グッズ
「デ・キリコ展 Giorgio De Chirico: Metaphysical Journey」のグッズには公式図録,グラス,マグカップ,トートバッグなどがあります。
デキリコ展のグッズ情報はコチラ
神戸展の開館時間・アクセス・駐車場
会場:神戸市立博物館
展覧会の開催期間:2024年9月14日(土)~12月8日(日)
休館日:月曜日、9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)、11月5日(火)
※ただし、9月16日(月・祝)、9月23日(月・振休)、10月14日(月・祝)、11月4日(月・振休)は開館
開館時間:9:30~17:30
(金曜日と土曜日は20:00まで)
※最終入館は閉館の30分前まで
神戸市立博物館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24番地
TEL:078-391-0035
https://www.kobecitymuseum.jp/guide/
※神戸市立博物館には駐車場がありません。
楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、取り敢えずチェックしてみるのもいいでしょう。
楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページは
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大阪に巡回して開催される予定はありません。
チケット
「デ・キリコ展 Giorgio De Chirico: Metaphysical Journey」のチケット料金
特別チケット(一般のみ)
・前売ペア券 3,400円
2枚一組。1枚ずつの使用も可能です。
・【数量限定】前売9月限定券 1,500円
9月14日(土)から9月29日(日)の期間のみ入場できます。
(10月以降は入場不可)
※予定枚数に達したため販売終了いたしました。
前売券・団体
| 一般 | 1,800円 |
| 大学生 | 900円 |
| 高校生以下 | 無料 |
※前売券は2024年6月22日(土)10:00~9月13日(金)23:59まで販売
当日券
| 一般 | 2,000円 |
| 大学生 | 1,000円 |
| 高校生以下 | 無料 |
※障害のある方は障害者手帳等の提示で無料。(確認できるものをご持参ください)
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ヤフオクの過去のデータを見ると招待券2枚セットが2,710円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクのデ・キリコ展チケット出品状況はコチラ
ラクマのキリコ展チケット出品状況はコチラ
メルカリのデキリコ展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
ギリシャ生まれのイタリア人画家、ジョルジョ・デ・キリコ(1888-1978)の芸術世界を紹介する展覧会が開催されます。彼の画風は1910年頃から大きく変化し始めます。広場や室内を描きながらも、独特の遠近法や意外性のある構図を用いて、現実世界の中に潜む不思議な雰囲気を表現するようになったのです。
この時期の作品は後に「形而上絵画」と呼ばれ、サルバドール・ダリやルネ・マグリットなど、多くのシュルレアリスム画家に影響を与えました。1919年以降、デ・キリコは伝統的な絵画技法に関心を寄せるようになり、古典的な様式へと回帰していきます。しかし、以前の形而上絵画の要素も取り入れながら、90歳で亡くなるまで精力的に制作を続けたのです。
本展覧会では、デ・キリコの70年近くに及ぶ画業を「イタリア広場」「形而上的室内」「マヌカン」などのテーマ別に分類し、初期から晩年までの作品を幅広く展示します。加えて、彼が手がけた彫刻や舞台美術も紹介される予定です。
日本では前例のない規模で開催されるこの回顧展は、デ・キリコの芸術を総合的に理解し、その独自の表現力を味わうまたとない機会となるでしょう。彼の作品世界の奥深さと魅力を、存分に堪能できる展示となりそうです。
ジョルジョ・デ・キリコ(出典 wikipedia)
ジョルジョ・デ・キリコ(Giorgio de Chirico, イタリア語: [ˈdʒordʒo deˈkiːriko])1888年7月10日 – 1978年11月20日)は、イタリアの画家、彫刻家。形而上絵画派を興し、後のシュルレアリスムに大きな影響を与えた。姓は「デ・キーリコ」と表記される場合もある。デ・キリコは1912年にパリの無審査展覧会で作品を発表し始めたが、アーチの並ぶ古典的な建築、古代ギリシャ風の彫刻、煙を吐いて走る機関車などを配した風景画は当時の流行とは全く異質で、すぐには理解されなかった。しかし詩人で美術評論家のギヨーム・アポリネールに見いだされ、のちのダダイスム、シュルレアリスムに大きな影響を与えた。カルロ・カッラやジョルジョ・モランディのような追随者も生んだ。デ・キリコはその後古典的な作風に転じたが、晩年には幻想的な作風に回帰した。
