「第77回 正倉院展」は奈良国立博物館にて開催。
混雑状況・待ち時間
待ち時間や混雑状況は「第77回 正倉院展」公式サイトや
公式X(ツイッター)に掲載される可能性がありますからチェックしてください。
また、一般の方のTweetで混雑状況や待ち時間をチェックする場合は
「正倉院展 混雑 OR 混み OR 待ち」
などのキーワードでX(ツイッター)検索してください。
検索キーワードを入力するのが面倒な場合は、
以下のリンクで検索結果を表示してください。
リアルタイムのX(ツイッター)検索結果を表示
正倉院展の混み具合が分かるTweetが表示されます。
一部 正倉院展と無関係のTweetも含まれる場合があります。
Tweetがない場合は、それほど混雑していない可能性があります。
Googleマップでも混雑状況や交通情報をチェックすることができます。
奈良国立博物館の現在の混雑状況と周辺の渋滞状況はコチラ
Yahoo!マップには施設周辺の一週間 混雑予報が掲載されています。
リアルタイムの混雑状況も表示されることがありますので、コチラも合わせて確認してください。
曜日ごと(土曜・日曜・平日)の混雑する時間帯もチェックできます。
スマートフォンの場合は
「Google Maps(グーグルマップ)」アプリで表示しないと
混雑状況が確認できないようです。
https://support.google.com/business/answer/6263531?hl=ja
混雑する時間帯、待ち時間、滞在時間は、Google ロケーション履歴を有効にしているユーザーから集計した匿名データをもとに割り出されます。こうしたユーザーからの訪問データが十分に集まっていれば、お客様の店舗の混雑する時間帯、待ち時間、滞在時間が表示されます。これらの情報はビジネス情報に手動で追加することはできず、お客様の店舗の訪問データが十分にある場合のみ表示されます。最新の訪問情報はリアルタイムで更新され、混雑する時間帯のグラフに重ねて表示されます。
Google ロケーション履歴を有効にしているユーザーのみが対象になっているデータですが、ある程度は参考になると思います。
Googleマップの情報は正倉院展だけの混雑状況ではなく、
奈良国立博物館全体の混雑状況です。
混雑が予想される期間と訪問のポイント
「第77回 正倉院展」が開催される2025年10月25日(土)から11月10日(月)までの期間を通じて、特に週末(土曜・日曜)と祝日は大幅な混雑が予想されます。奈良の秋の風物詩として認識されている正倉院展は、古都の歴史愛好家のみならず、国内外から多くの観光客が足を運ぶため、土曜・日曜の混雑は避けられません。
具体的には、開会初日の10月25日(土)を含む初週末と、会期終盤の11月8日(土)、11月9日(日)にかけては、奈良国立博物館への入館に長時間の待機が生じる可能性があります。これらの期間は、たとえ日時指定券を持っていても、時間枠開始直後は会場内が大変混雑することが想定されており、公式サイトでも「各時間枠開始直後は混雑が予想されますので、少し遅れてのご入館をおすすめいたします」とアナウンスされています。
一方、平日(特に月曜から木曜)は比較的空いている傾向にあり、じっくりと正倉院展を鑑賞したい場合には、平日の訪問がお勧めです。平日の午前中(開館直後から11時頃まで)や、午後3時以降は特に比較的落ち着いた環境での鑑賞が期待できます。
さらに、正倉院展の会期後半、11月3日(月・祝)を除く11月4日(火)~11月7日(金)の中盤は、初期の人気が落ち着き始める時期とも言われており、奈良国立博物館の混雑状況がやや緩和される傾向にあります。ただし、紅葉シーズンと重なることで、奈良公園全体への来園者は増加するため、周辺の交通・駐車場状況には注意が必要です。
会期中の混雑回避を希望される場合は、レイト割の活用も有効な戦略です。月曜から木曜は午後4時以降、金曜から日曜および祝日は午後5時以降の日時指定券であれば、割引料金(一般1,500円、高大生1,000円、小中生無料)が適用され、かつ比較的空いている時間帯での鑑賞が可能になります。
正倉院展では、約9,000件に上る正倉院宝物の中から毎年60件前後が公開されます。出陳される品目は毎年異なるため、異なる文化財との出会いが毎年約束されています。今年ならではの67件の宝物をゆったりと鑑賞するためにも、自分のペースと日程に合わせた訪問計画の立案をお勧めします。
所要時間
「第77回 正倉院展」で展示されている宝物は67件(北倉17件、中倉19件、南倉28件、聖語蔵3件)うち6件は初出陳です。
出品リストはコチラ(PDF)
音声ガイドの所要時間は約30分ですから、
混雑状況にもよりますがササッと観るのであれば
1時間ぐらいで鑑賞できるとは思います。
じっくりと鑑賞したい作品もあると思いますので
時間に余裕があるときに行くことをオススメします。
音声ガイドナビゲーターは声優の梅原裕一郎さん。
音声ガイド貸出価格は650円(税込)
音声ガイドの詳細はコチラ
過去の開催時は所要時間 2時間ぐらいとのツイートが多いようです。
日によって混み具合が異なり、所要時間に差が出るため、リアルタイムで所要時間など時間に関係するTweetが表示されるリンクを掲載。
X(ツイッター)検索結果を表示
一部 所要時間と無関係のTweetも含まれる場合があります。
また、所要時間に関するツイートが無い場合もあります。
鑑賞方法別の所要時間ガイド
「第77回 正倉院展」の観覧にかかる時間は、来場者の鑑賞スタイルによって大きく異なります。奈良国立博物館での過ごし方を事前に想定しておくことで、より快適な正倉院展の体験が叶います。
まず、サッと全体を見渡したい方の場合、所要時間はおおよそ60分程度が目安となります。この場合は、主要な67件の宝物を駆け足で鑑賞する形となります。ただし、正倉院展は一度に多くの貴重な文化財が展示される機会であり、混雑状況によっては立ち止まらざるを得ないケースも多いため、実際には90分程度必要になることもあります。
次に、提供されている音声ガイド(約30分)を活用しながら鑑賞する場合、音声ガイド自体の時間に加えて、各展示品で立ち止まる時間が必要になるため、合計で120分(2時間)前後が一般的な目安です。音声ガイドは、奈良国立博物館の主任研究員による詳しい解説を聞きながら、天平文化についての理解を深められるため、正倉院展の鑑賞をより充実させたいという方に好評です。
さらに、じっくりと一つひとつの作品に向き合いたい、あるいは付属の解説パネルをしっかり読みながら鑑賞したいという方であれば、150分から180分(2時間30分~3時間)程度の時間をみておくと安心です。特に「黄熟香(蘭奢待)」や「瑠璃坏」、「鳥毛篆書屏風」など、今年展示される主要宝物の背景にある歴史的背景や制作技法を深く学びたいのであれば、この程度の余裕を持つことをお勧めします。
また、研究員レクチャー付き観覧券(3,000円)を購入された場合は、レクチャー自体に約30分かかり、その後の自由観覧に加えて、合計で150分~180分程度必要になるケースが多いようです。
過去の正倉院展での来場者のツイートなどを参考にすると、休日など混雑が激しい日には、想定していた所要時間よりも30分~1時間程度延長されることもあるため、混雑状況の事前確認が重要です。
グッズ
「第77回 正倉院展」のグッズには図録,アクリルキーホルダーガチャ,ガラス箸置き,ホログラムステッカー,くるみの木コラボ/親子鹿ビスケット,正倉院展限定デザインバッグ,丸型コインパース,燻合切袋大マチ,名刺入,ブックカバー,合切袋中マチ付,手染めかや織ふきん,瑠璃坏イヤアクセサリー(ピアス・イヤリング),漆金薄絵盤インセンス,螺鈿紫檀五絃琵琶ストール,和紙とシルクのやわらかソックス,マグカップ,クリアファイルなどがあります。
正倉院展のグッズ情報はコチラ
開館時間・アクセス・駐車場
会場:奈良国立博物館 東新館・西新館
展覧会の開催期間:2025年10月25日(土)~11月10日(月)
休館日:会期中無休
開館時間:8:00~18:00
(金曜日、土曜日、日曜日、祝日は午後8時まで)
※最終入館は閉館の60分前まで
奈良国立博物館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒630-8213 奈良市登大路町50番地
TEL:ハローダイヤル 050-5542-8600
https://www.narahaku.go.jp/info/access/
※奈良国立博物館には駐車場がありません
楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、取り敢えずチェックしてみるのもいいでしょう。
楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページは
https://travel.rakuten.co.jp/coupon/
また、楽天トラベルスーパーSALEが毎年3月、6月、9月、12月に開催されます。
このときは激安価格で国内外旅行ツアーが予約できたり、特別クーポンも発行されます。
東京・大阪などに巡回して開催される予定はありません。
チケット
「第77回 正倉院展」のチケット料金
予定販売枚数に達し次第、販売を終了します。
当日各時間枠開始時刻まで販売いたします。
入替制ではありません。
チケットの詳細はコチラ
※「日時指定券」に空きがある場合には、奈良国立博物館敷地内の特設窓口にて当日の「日時指定券」を販売します(発券料200円/枚が必要)。
観覧料金 (日時指定券)
| 一般 | 2,000円 |
| 高大生 | 1,500円 |
| 小中生 | 500円 |
| キャンパスメンバーズ券学生 | 400円 |
| レイト割 一般 | 1,500円 |
| レイト割 高大生 | 1,000円 |
| レイト割 小中生 | 無料 |
| 研究員レクチャー付き観覧券 | 3,000円 |
| 「正倉院展×familiar」コラボレーションバッグ付きチケット | 17,400円 |
※館内の状況により、指定された入館時間より早くご案内する場合や、お待ちいただく場合があります。
※各時間枠開始直後は、混雑が予想されますので、少し遅れてのご入館をおすすめいたします。
※本展の観覧券で、名品展(仏像館・青銅器館)もご覧になれます。
※レイト割は、月~木曜日は午後4時以降、金・土・日曜日、祝日は午後5時以降の「日時指定券」に適用されます。
※障害者手帳またはミライロID(スマートフォン向け障害者手帳アプリ)をお持ちの方(介護者1名を含む)、未就学児、レイト割(小中生)、奈良博メンバーシップカード会員の方(1回目及び2回目の観覧)、賛助会会員(奈良博、東博[シルバー会員を除く]、九博)、清風会会員(京博)、特別支援者は無料。
※無料対象の方は、「日時指定券」の購入は不要です。証明書等をご提示ください(小中生以下は不要)。
※キャンパスメンバーズ会員の学生は、奈良国立博物館と連携する特定の大学等に属する学生のみが対象となります。当日会場入り口で学生証の提示が必要です。提示いただけない場合には、差額をお支払いいただきます。キャンパスメンバーズ会員校等は、奈良国立博物館ウェブページでご確認ください。
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見るとチケット1枚が1,500円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクの正倉院展チケット出品状況はコチラ
ラクマの正倉院展チケット出品状況はコチラ
メルカリの正倉院展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
古都・奈良の秋を彩る正倉院展が、今年77回目を迎えます。
正倉院宝物は、校舎倉造で知られる正倉院正倉において、およそ1300年にわたって守り伝えられてきた貴重な品々です。奈良時代に日本を治めた聖武天皇のご遺愛品をはじめ、平城京を中心に栄えた天平文化を代表する品々で構成されており、その総数は約9000件に達しています。天皇の勅封という厳格な管理体制のもとで、一つの文化遺産群として現代まで保存されてきた極めて稀有な存在であり、世界的にも極めて重要な価値を有しています。
今年の正倉院展では、厳選された宝物の数々が会場を豊かに彩り、来場者を天平の優雅な世界へいざないます。聖武天皇の日常に近い空間に置かれた「木画紫檀の双六局」や「鳥毛篆書の屏風」といった品は、上質な素材と精緻な技術によって作られた最高水準の調度品であり、気品に満ちた知的な宮廷生活の様子をうかがわせます。
一方、仏教の信仰心から生まれた「黒柿蘇芳染金銀山水絵箱」など、巧みな技法が施された祈りの宝物を通して、仏教を精神的な支えとしていた当時の人々の世界観に触れることもできるでしょう。
さらに、優美な花の文様を表現した「花氈」、深みのある紺色が目を引く「瑠璃坏」、名香「蘭奢待」の別名で伝わる「黄熟香」など、異域的な趣に満ちた品々からは、シルクロードを経由した当時の都市の多様性と国際性が浮かび上がります。
宮内庁正倉院事務所による最新の調査成果を取り入れつつ、充実したラインナップで実施される今年の正倉院展を、ぜひお楽しみください。
正倉院(出典 wikipedia)
正倉院(しょうそういん)は、奈良県奈良市の東大寺大仏殿の北北西に位置する、校倉造(あぜくらづくり)の大規模な正倉(高床倉庫)。聖武天皇・光明皇后ゆかりの品をはじめとする、天平文化を中心とした多数の美術工芸品を収蔵していた建物で、1997年(平成9年)に国宝に指定され、翌1998年(平成10年)に「古都奈良の文化財」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
奈良国立博物館へのアクセスと周辺環境
奈良国立博物館は、古都・奈良の歴史的中心地である奈良公園内に位置しており、複数の交通手段でのアクセスが可能です。正倉院展を鑑賞した後も、奈良公園内の他の文化施設を巡るコースが人気です。
最も便利なアクセス方法は、近鉄奈良駅からの徒歩ルートです。駅から奈良国立博物館までは徒歩約15分の距離にあり、途中で奈良公園の古都らしい風景を堪能しながら移動できます。また、JR奈良駅、または近鉄奈良駅からは、市内循環バスの外回りに乗車して「氷室神社・国立博物館」バス停で下車すると、ほぼ正面に博物館が見えます。
重要な注意点として、奈良国立博物館には駐車場がありません。お車でのご来館はご遠慮いただくよう、公式サイトでも案内されています。奈良市内には民営駐車場が複数ありますが、正倉院展の開催期間中は満車になることも予想されるため、公共交通機関のご利用を強くお勧めします。
また、周辺の渋滞情報は、Googleマップやヤフー!マップでリアルタイムに確認できます。奈良公園周辺は観光地として周知されており、秋の紅葉シーズンとの重複により、登大路周辺の交通が混雑することがあります。特に土曜・日曜の昼間帯は注意が必要です。
混雑状況・所要時間の情報収集に役立つリンク
- 「第77回 正倉院展」公式サイト
- 公式X(ツイッター)
- 開催場所のGoogleマップ
- 開催場所のYahoo!マップ
- X(ツイッター)展覧会の混雑に関する検索結果を表示
- X(ツイッター)展覧会の時間に関する検索結果を表示
X(ツイッター)の検索結果は時間をおいて何度も確認することで、有用な情報が得られる可能性が高くなります。

