東京大神宮ガイド|縁結びご利益・お守り・混雑情報・アクセス

東京大神宮の縁結びご利益、お守り、御朱印、アクセス、混雑回避のコツまで。「東京のお伊勢さま」の魅力と参拝方法を詳しく解説します。

東京都千代田区にある東京大神宮は、「東京のお伊勢さま」として親しまれ、縁結びのパワースポットとして全国から多くの方が訪れる神社です。伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建され、日本で初めて神前結婚式を行った神社としても知られています。

✨ この記事でわかること

  • 東京大神宮の歴史と「東京のお伊勢さま」と呼ばれる理由
  • 縁結びをはじめとする様々なご利益の詳細
  • 人気のおみくじと御朱印の情報
  • 飯田橋駅からのアクセス方法と参拝時間
  • 混雑を避けるベストな参拝タイミング
  • 正しい参拝マナーと作法

東京大神宮とは⛩️ 「東京のお伊勢さま」の基本情報

東京大神宮は、明治13年(1880年)に創建された歴史ある神社です。江戸時代、伊勢神宮への参拝は多くの人々にとって生涯の願いでしたが、遠く離れた伊勢まで足を運ぶのは簡単ではありませんでした。

そこで、明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として日比谷の地に創建されたのが東京大神宮の始まりです。最初は「日比谷大神宮」と称され、大正12年の関東大震災を経て、昭和3年に現在の飯田橋の地に移転し、戦後に「東京大神宮」と改称されました。

祀られている神様と各々のご神徳

東京大神宮には、以下の神様がお祀りされています。

【主祭神】

  • 天照皇大神(あまてらすすめおおかみ) – 伊勢神宮内宮の御祭神。日本の総氏神様
  • 豊受大神(とようけのおおかみ) – 伊勢神宮外宮の御祭神。食と産業を司る神様
  • 倭比賣命(やまとひめのみこと) – 伊勢神宮に初めて仕えた皇女

【造化の三神】

  • 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
  • 高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
  • 神産巣日神(かみむすびのかみ)

特に注目したいのが「造化の三神」です。この三柱の神様は、天地万物の生成化育、つまり「結び」の働きを司る神様として知られています。「ムスビ(産霊)」という言葉には、ものを生み出し、育て、結びつける力があるとされ、これが東京大神宮が縁結びで有名になった理由の一つなんですよ。

なぜ縁結びで有名なのか 3つの理由

東京大神宮が縁結びのパワースポットとして知られるようになったのには、明確な理由があります。

  1. 造化の三神のご神徳
    前述の通り、「結び」の働きを司る造化の三神がお祀りされていることから、恋愛だけでなく、仕事や人間関係など、あらゆる良縁を結ぶご利益があるとされています。
  2. 神前結婚式発祥の神社
    明治33年(1900年)、大正天皇の御結婚の礼を記念して、日本で初めて神前結婚式を行ったのが東京大神宮です。この歴史的な出来事により、「結婚」や「良縁」を象徴する神社として広く認識されるようになりました。
  3. 数多くの良縁成就の報告
    参拝後に「恋人ができた」「結婚が決まった」という報告が多数寄せられていることも、縁結びの聖地としての評判を高めている理由です。口コミやSNSでの体験談が広がり、良縁を願う方々が全国各地から訪れています。

💡 豆知識
東京大神宮は「東京五社」の一つにも数えられています。東京五社とは、東京を代表する格式の高い5つの神社(日枝神社、明治神宮、大國魂神社、靖國神社、東京大神宮)のことで、これらを巡る「東京五社めぐり」も人気があります。

神前結婚式発祥の神社としての歴史

現在、日本全国の神社で行われている神前結婚式ですが、その発祥が東京大神宮であることをご存知でしょうか。

明治33年、当時皇太子だった大正天皇のご結婚の礼が宮中の賢所(かしこどころ)で執り行われました。この儀式を記念して、一般の人々も神前で結婚式を挙げられるようにと、東京大神宮が神前結婚式を創始したのです。

それまでの結婚式は、自宅で親族を集めて行う「祝言(しゅうげん)」が一般的でした。東京大神宮の試みは大変な反響を呼び、神前での結婚式という新しいスタイルが全国に広まっていきました。この歴史的な背景も、東京大神宮が縁結びの神社として特別視される理由の一つになっています。

東京大神宮のご利益を解説🌸

東京大神宮といえば縁結びのイメージが強いですが、それ以外にも様々なご利益があります。ここでは、主なご利益について詳しく見ていきましょう。

縁結び・恋愛成就のご利益

東京大神宮の最も有名なご利益が縁結び・恋愛成就です。造化の三神の「ムスビ」の力により、良縁を結ぶサポートをしていただけるとされています。

参拝者の方からは、次のような体験談が数多く報告されています。

  • 参拝後、数ヶ月以内に運命の出会いがあった
  • 長年音信不通だった方との縁が復活し、結婚に至った
  • お守りを持ち始めてから、良い出会いが増えた
  • 片思いだった相手と交際が始まった

縁結びのご利益を高めるポイント

  • 具体的にどんなご縁を求めているのか、心の中ではっきりイメージする
  • 「良縁をいただけますように」という感謝の気持ちを込めて参拝する
  • お守りは毎日身につけ、神様とのご縁を大切にする
  • 願いが叶ったら、お礼参りを忘れずに

仕事運・人間関係のご縁

「縁結び」というと恋愛のイメージが強いかもしれませんが、仕事や人間関係における良縁にもご利益があります。

造化の三神の「結び」の働きは、人と人とのつながり全般に及びます。新しい仕事のチャンス、良い上司や同僚との出会い、ビジネスパートナーとの縁など、仕事面での良縁を願って参拝される方も多くいらっしゃいます。

また、友人関係や家族との関係改善を願う方にもおすすめです。人間関係がうまくいかないと感じたとき、東京大神宮で心を落ち着けて参拝することで、新たな視点や良いご縁に恵まれることがあるかもしれません。

家内安全・商売繁昌

伊勢神宮の御祭神である天照皇大神と豊受大神のご神徳により、家内安全や商売繁昌のご利益もあります。

特に豊受大神は、食と産業を司る神様として知られており、商売繁昌や家業繁栄を願う経営者の方々からも信仰されています。また、境内社の飯富稲荷神社は、衣食住や商売繁昌、芸能の神様としても崇敬されていますよ。

その他のご利益(厄除開運・学業成就等)

東京大神宮では、以下のような様々なご利益も祈願できます。

  • 厄除開運 – 災難を避け、運気を上昇させる
  • 学業成就 – 試験合格や学問の成就
  • 交通安全 – 移動中の安全を守る
  • 身体健全 – 健康で元気に過ごせるように
  • 安産祈願 – 安らかな出産と赤ちゃんの健康

このように、東京大神宮は人生全般の幸せを願うことができる神社なんです。恋愛だけでなく、様々な願いごとを持って参拝してみてくださいね。

東京大神宮への参拝方法とマナー🙏

せっかく東京大神宮を訪れるなら、正しい参拝方法で神様にご挨拶したいですよね。ここでは、基本的な参拝の流れとマナーについて説明します。

正しい参拝の流れ(鳥居→手水舎→拝殿)

1. 鳥居をくぐる

鳥居は神様の領域への入口です。一礼してからくぐりましょう。中央は神様の通り道とされているので、少し端を歩くのがマナーです。

2. 手水舎で身を清める

参道を進むと、右手に手水舎(てみずや・ちょうずや)があります。ここで心身を清めてから参拝します。

手水の作法

  1. 右手で柄杓を持ち、左手を洗う
  2. 左手に柄杓を持ち替えて、右手を洗う
  3. 再び右手で柄杓を持ち、左手に水を受けて口をすすぐ(柄杓に直接口をつけないように)
  4. もう一度左手を洗う
  5. 柄杓を立てて、残った水で柄を洗い流す
  6. 柄杓を元の位置に戻す

3. 拝殿で参拝する

手水で清めたら、いよいよ拝殿での参拝です。東京大神宮では「二礼二拍手一礼」が基本の作法になります。

参拝時の作法と注意点

二礼二拍手一礼の手順

  1. お賽銭を静かに入れる(投げ入れないように)
  2. 鈴を鳴らす(鈴がある場合)
  3. 深く2回お辞儀をする(二礼)
  4. 胸の高さで2回拍手する(二拍手)
  5. 手を合わせたまま、心を込めて願いごとをする
  6. 最後に深く1回お辞儀をする(一礼)

参拝時のいくつかの注意点もお伝えしますね。

  • 帽子やサングラスは外して参拝しましょう
  • コートなどの上着を着ている場合は、脱ぐのが丁寧です(寒い時期は無理せず)
  • 写真撮影は可能ですが、他の参拝者の迷惑にならないように配慮しましょう
  • 拝殿内では静かに、厳かな雰囲気を大切にしてください

願い事の伝え方のポイント

参拝時に願いごとを伝える際、どのように伝えるかも大切なポイントです。

💡 効果的な願い方

  • まず、住所と名前を心の中で伝える(神様に自分のことを知っていただく)
  • 日頃の感謝の気持ちを伝える
  • 願いごとは具体的に、明確にイメージする
  • 「〜になりますように」という受け身ではなく「〜になります」という決意も大切
  • 自分自身の努力も約束する姿勢を持つ

神様は頑張っている人を応援してくださるといわれています。願うだけでなく、自分も行動するという気持ちを持って参拝すると、より良いご縁に恵まれるかもしれませんね。

縁結びパワースポット「猪の目」とは

東京大神宮の隠れたパワースポットとして人気なのが「猪の目(いのめ)」です。

猪の目とは、ハート型に似た伝統的な魔除けの文様のこと。東京大神宮の門扉や拝殿の装飾に、この猪の目が使われているんです。一見するとハート型なので、「恋愛成就のシンボル」として参拝者の間で話題になっています。

📸 猪の目を写真に撮ると良縁が訪れるという都市伝説があり、多くの方がスマートフォンで撮影されています。ただし、他の参拝者の迷惑にならないよう、混雑時は撮影を控えめにするなど、配慮を忘れないようにしましょう。

お守り完全ガイド🎀 人気ランキングと種類別紹介

東京大神宮の魅力の一つが、40種類以上もある豊富なお守りです。どれも可愛らしいデザインで、見ているだけでも楽しくなってしまいます。ここでは、特に人気の高いお守りを中心に詳しく紹介していきますね。

【縁結び系】鈴蘭お守りシリーズ

東京大神宮で最も人気が高いのが、鈴蘭をモチーフにしたお守りシリーズです。鈴蘭の花言葉は「幸福が訪れる」。純白の鈴蘭に込められた願いは、多くの参拝者の心を惹きつけています。

お守りの名前 価格 特徴
鈴蘭よりそい守 1000円 2つの鈴蘭が寄り添うデザイン。「2つの音色が重なり合い、2人の心がひとつになるように」という願いが込められている。人気No.1
縁結び鈴蘭守 800円 社紋が刺繍された鈴蘭のお守り。社紋が自然に取れると恋が実るというジンクスがあり、カバンや財布につける方が多い
鈴蘭ひめ守 600円 コンパクトなサイズで持ち運びやすい。色のバリエーションもあり
鈴蘭ビーズ守 700円 ビーズで作られた鈴蘭モチーフ。アクセサリー感覚で身につけられる

💡 「社紋が取れたら恋が実る」ジンクス
縁結び鈴蘭守の社紋が自然に取れると願いが叶うという有名なジンクスがあります。ただし、無理やり取るのはNGです。カバンや財布、鍵など、日常的に出し入れする場所につけて、自然に取れるのを待ちましょう。大切にしまい込んでしまうと、社紋はなかなか取れませんからね。

【恋愛成就系】人気のお守り5選

鈴蘭シリーズ以外にも、恋愛成就を願う素敵なお守りがたくさんあります。

  1. 恋愛成就 結び札(むすびふだ) – 800円
    一対の木札のお守りです。白い紐がついた札に自分の名前を書いて神社に納め、赤い紐がついた札はお守りとして持ち歩きます。「願いごとが実を結ぶように」という意味が込められています。
  2. こいし守 – 800円
    宮城県石巻産の玄昌石を使った天然石のお守り。「恋しい思いが実を結ぶように」という願いが込められています。天然石には災厄を払い幸せをもたらすパワーがあるとされていますよ。
  3. 心結び美鈴守 – 1000円
    太鼓型の鈴のお守りです。鈴の清らかな音色には災難を祓う力があるとされ、願いが実るように祈りが込められています。
  4. 幸せ叶守 – 1,000円
    伊勢で手作りされた特別なお守り。邪気を祓う「麻」が使われ、紐は災いを除ける「朱色」、結び目は「叶結び」という縁起の良い結び方がされています。
  5. 恋愛成就守 – 1,000円
    シンプルで持ちやすいデザインの恋愛成就専用お守り。ピンクで可愛らしい色合い。

【その他】身体健康・交通安全・学業成就

恋愛以外のお守りも充実しています。

  • 身体健康守 – 800円〜
    正絹(しょうけん)という上質な絹が使われており、絹糸の強度と耐久性から、身体健康の祈りが込められています。
  • 幸守 – 700円
    黄色地に「幸」の文字が金糸で刺繍された巾着型のお守り。幸せをもたらす運気がたくさん込められているようなデザインです。
  • 交通安全守(和紙) – 600円
    和紙に水引の飾りを添えた古風なデザイン。車やバイクなどの交通安全を祈願します。
  • 学業成就守 – 600円
    試験合格や学問の成就を願うお守り。受験生への贈り物にも人気です。
  • 安産守 – 700円
    ふっくらとした巾着型で、安らかな出産と元気な赤ちゃんの誕生を祈念したお守りです。

お守りの正しい持ち方と返納方法

お守りをいただいたら、どのように扱うかも大切なポイントです。

お守りの持ち方

  • 毎日身につけるか、よく目につく場所に置く
  • カバンや財布、スマートフォンケースにつける方が多い
  • 寝室の枕元や玄関など、大切な場所に飾るのも良い
  • 複数のお守りを持つことは問題ありません
  • 丁寧に扱い、感謝の気持ちを忘れずに

返納方法について

お守りの効力は約1年間とされています。1年経ったお守りや、願いが叶った後のお守りは、感謝の気持ちを込めて神社にお返ししましょう。

東京大神宮の境内には古札納所(こふだのうしょ)があります。そちらに納めると、神職の方がお焚き上げをしてくださいます。

お守りの郵送購入・返納について

遠方にお住まいの方や、なかなか参拝に行けない方のために、東京大神宮では郵送でのお守り授与にも対応しています。

📮 郵送授与の方法

  1. 東京大神宮の公式サイトから「新年郵送お神札・お守り申込書」をダウンロード(新年のみの対応)
  2. 必要事項を記入
  3. 初穂料(お守りの代金)と送料を添えて、現金書留で神社に送付
  4. 通常の時期は電話(03-3262-3566)で相談してみてください

送付先
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1
東京大神宮社務所 郵送お守り係

返納も郵送で可能です。半紙などの白い紙に包み、感謝の気持ちを記したメモを添えて送りましょう。

おみくじ全種類紹介🎋 恋みくじ・縁結びみくじの魅力

東京大神宮には、11種類以上のおみくじがあり、それぞれ個性豊かな内容になっています。特に恋愛に関するおみくじが充実していて、参拝の楽しみの一つになっていますよ。

人気No.1「恋みくじ」(恋人形付き)

東京大神宮で最も人気が高いのが「恋みくじ(恋人形付き)」200円です。

このおみくじの特徴は、和紙で作られた可愛らしい恋人形が一緒についてくること。人形の表情、リボン、着物の色や柄が一つひとつ異なっていて、どんな人形に出会えるかも楽しみの一つです。

おみくじには恋愛成就のアドバイスが書かれており、「当たりすぎる」と口コミで評判になっています。恋愛の悩みを抱えている方、良縁を求めている方にぜひ引いていただきたいおみくじです。

「大吉を引くと半年以内に恋人ができる」という都市伝説があり、多くの参拝者がドキドキしながら引いています。もちろん、大吉以外でも書かれているメッセージが的確だと評判ですよ。

「縁結びみくじ」の特徴

縁結びみくじ(300円)も人気のおみくじです。

授与所で棒を引き、番号を巫女さんに伝えていただくスタイルです。丸い穴からお花のイラストがのぞいていて、開けるとふんわり良い香りが広がるのが特徴。中には有名な歌人の恋の歌と運勢が書かれています。

恋みくじよりも少し大人っぽい内容で、恋愛だけでなく人生全般の「縁」について考えさせてくれる内容になっていますよ。

その他のおみくじ(華みくじ・血液型みくじ等)

その他にも、個性的なおみくじが揃っています。

  • 華みくじ(200円) – 花をモチーフにした美しいデザイン
  • 幸せ結びみくじ(200円) – 幸せを結ぶメッセージが込められたおみくじ
  • 血液型みくじ(200円) – 血液型別の運勢とアドバイス
  • 四季みくじ(100円) – 四季折々のデザインが楽しめる
  • お天気みくじ(300円) – 傘をモチーフにしたユニークなおみくじ
  • 恋文みくじ(200円) – 恋の手紙のようなメッセージ

おみくじの結び方と持ち帰りについて

おみくじを引いた後、「結ぶべきか、持ち帰るべきか」迷う方も多いですよね。

おみくじの扱い方

  • 良い内容の場合 – 持ち帰って、お守りとして大切にするのがおすすめ
  • 悪い内容の場合 – 境内の指定された場所に結んで、神様に願いを込めるのも良い
  • どちらでも – 最近は内容に関わらず、メッセージを大切にして持ち帰る方も増えています

おみくじに書かれた内容は、神様からのメッセージやアドバイスです。吉凶だけにとらわれず、書かれている言葉をよく読んで、日常生活に活かすことが大切ですよ。

御朱印・御朱印帳情報📖

御朱印を集めている方にとって、東京大神宮の御朱印は欠かせない一つですよね。こちらでは御朱印と御朱印帳について詳しく紹介します。

東京大神宮の御朱印デザイン

東京大神宮の御朱印は、中央に「東京大神宮」の墨書き、神社の朱印が押されたシンプルで美しいデザインです。

初穂料 500円
受付時間 午前9時〜午後5時

時期によっては、特別御朱印が授与されることもあります。「ご縁を結ぶ四社巡り」という企画では、東京大神宮を含む4つの縁結び神社を巡ると記念品がいただけるイベントもあり、御朱印集めがより楽しくなりますよ。

オリジナル御朱印帳(3種類)

東京大神宮では、オリジナルの御朱印帳も授与されています。

デザイン 価格
歌舞伎柄(松竹株式会社との共同デザイン) 御朱印帳 2,500円
うぐいすデザイン(うぐいす色) 御朱印帳のみ 1,500円
御朱印入り 2,000円
桜デザイン(薄ピンク) 御朱印帳のみ 1,500円
御朱印入り 2,000円

歌舞伎柄の御朱印帳は、曽我兄弟の弟・五郎の衣装に用いられている黒地に蝶の柄をイメージした、鮮やかで格式高いデザインになっています。

受付時間と初穂料

御朱印の受付時間は、お守りの授与時間とは異なるので注意が必要です。

時間の違いに注意

  • 参拝時間 午前6時〜午後9時
  • 授与所(お守り・おみくじ) 午前8時〜午後7時
  • 御朱印受付 午前9時〜午後5時
  • ご祈祷受付 午前9時〜午後4時30分

御朱印をいただきたい場合は、午後5時までに訪れる必要があります。夕方遅くに参拝予定の方は特にご注意くださいね。

四社巡り企画など特別御朱印情報

東京大神宮では、定期的に特別な御朱印企画が行われています。

ご縁を結ぶ四社巡り」は、東京大神宮を含む4つの縁結び神社(各都道府県の代表的な縁結び神社)を巡る企画です。四社すべての御朱印を集めると、西陣織のスマホショルダーなどの記念品がいただけます。

こうした特別企画の情報は、東京大神宮の公式サイトやSNS(Instagram・X)で発信されますので、チェックしてみてくださいね。

アクセス・営業時間・基本情報🚃

東京大神宮は、都心の飯田橋にあり、アクセスが非常に便利な神社です。ここでは詳しいアクセス方法と基本情報をお伝えします。

電車でのアクセス(各駅からの詳細ルート)

東京大神宮の最寄り駅はJR・地下鉄の飯田橋駅です。複数の路線が利用でき、どの出口からでも徒歩5分程度で到着します。

路線 出口 所要時間
JR中央線・総武線 西口 徒歩約3〜5分
東京メトロ有楽町線・南北線 B2a出口 徒歩約5分
東京メトロ東西線 A4出口 徒歩約5分
都営大江戸線 A4出口 徒歩約5分

🚶 JR飯田橋駅西口からの道順

  1. 西口を出て左へ、牛込橋を渡り直進
  2. 2つ目の十字路、左側に蕎麦店「小泉」を見ながら左折
  3. 道なりに行くと東京大神宮の鳥居が見えます

駅から近く、道もわかりやすいので、初めての方でも迷うことは少ないと思いますよ。

車でのアクセスと駐車場情報

東京大神宮には専用駐車場がありません。参拝には公共交通機関のご利用をおすすめします。

どうしても車で行く必要がある場合は、周辺のコインパーキングを利用することになりますが、飯田橋駅周辺は混雑しやすいエリアのため、電車でのアクセスの方が確実です。

参拝時間・授与時間・御朱印受付時間

東京大神宮の営業時間

  • 参拝時間 午前6時〜午後9時(年中無休)
  • 授与所(お守り・おみくじ) 午前8時〜午後7時
  • 御朱印受付 午前9時〜午後5時
  • ご祈祷受付 午前9時〜午後4時30分

※祭典などの関係で変更が生じる場合があります。公式サイトで最新情報をご確認ください。

授与所は午後7時まで開いているので、仕事帰りに立ち寄ることもできますね。ただし、人気のお守りやおみくじは午前中になくなってしまうこともあるので、お目当てのものがある場合は早めの時間帯をおすすめします。

住所・電話番号・公式SNS情報

東京大神宮 基本情報

住所
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1

電話番号
03-3262-3566(午前9時〜午後5時)

公式サイト
https://www.tokyodaijingu.or.jp/

公式SNS
Instagram・X(旧Twitter) @tokyodaijingu

⚠️ 偽アカウントにご注意
現在、東京大神宮の公式InstagramとXを装った偽アカウントが複数確認されています。公式アカウントは@tokyodaijinguのみです。不審なDM(ダイレクトメッセージ)を受け取った場合は、記載されたURLには絶対にアクセスしないようお願いします。

混雑状況と空いている時間帯👥

東京大神宮は人気の神社のため、時期や時間帯によっては混雑することがあります。ここでは、混雑を避けて快適に参拝するための情報をお伝えしますね。

時期別混雑カレンダー(年末年始・七夕等)

東京大神宮が特に混雑する時期は以下の通りです。

時期 混雑度 特徴
年末年始(12月31日〜1月3日) ★★★★★ 初詣期間。約5万人が訪れ、飯田橋駅まで行列が続くことも。元旦の午前中が最も混雑
七夕(7月上旬) ★★★★☆ 縁結びの神社らしく、七夕の時期も人気。特別な授与品もあり
ひな祭り(3月上旬) ★★★☆☆ 形代(かたしろ)が授与される時期。女性の参拝者が増える
週末(土日祝) ★★★☆☆ 平日より混雑。特に午前10時〜午後3時が混み合う
平日 ★★☆☆☆ 比較的空いている。午前中の早い時間や夕方がおすすめ

曜日別・時間帯別の混雑傾向

最も空いている時間帯

  • 平日の午前7時〜9時 – 参拝時間は午前6時からですが、授与所が開く午前8時以降がおすすめ
  • 平日の午後5時以降 – 仕事帰りの時間帯ですが、意外と空いています

混雑しやすい時間帯

  • 週末の午前10時〜午後3時 – 多くの参拝者で賑わいます
  • 平日でも昼休み(午後12時〜1時)はやや混雑

混雑を避けるためのベストタイミング

💡 快適に参拝するコツ

  • 初詣を避けたい場合 – 1月4日以降がおすすめ。三が日を過ぎると落ち着きます
  • 週末に参拝する場合 – 朝一番(午前8時〜9時)か、夕方(午後5時以降)を狙う
  • お目当てのお守りがある場合 – 午前中の早い時間に。人気のお守りは売り切れることも
  • ゆっくり参拝したい場合 – 平日の午前中が最適

行列・待ち時間の目安

通常時は、参拝自体の待ち時間はほとんどありません。ただし、授与所(お守りやおみくじを受ける場所)は、週末や特別な時期に行列ができることがあります。

  • 平日 待ち時間ほぼなし
  • 週末 5〜15分程度
  • 初詣期間 30分〜1時間以上(元旦の昼間は特に長い)

境内はそれほど広くないため、人が集まると一気に混雑して感じやすいです。混雑を避けたい方は、上記のタイミングを参考にしてみてくださいね。

Googleマップでもリアルタイムの混雑状況や交通情報をチェックすることができます。
東京大神宮の現在の混雑状況と周辺の渋滞状況はコチラ

ご祈祷・神前結婚式について💒

東京大神宮では、個人のご祈祷や神前結婚式も執り行われています。特別な願いごとがある方、結婚式を検討されている方は参考にしてください。

ご祈祷の種類と受付方法

東京大神宮では、様々な願いに対応したご祈祷が受けられます。

主なご祈祷の種類

  • 良縁祈願
  • 縁結び
  • 家内安全
  • 商売繁昌
  • 厄除開運
  • 交通安全
  • 学業成就
  • 安産祈願
  • 身体健全
  • 社業繁栄

ご祈祷の受付

  • 受付時間 午前9時〜午後4時30分
  • 予約不要(当日、社務所で申し込み)
  • 所要時間 約20〜30分

初穂料(ご祈祷料)については、直接神社にお問い合わせいただくか、受付時に確認してください。ご祈祷を受けると、お神札やお守りなどの授与品がいただけます。

神前結婚式の特徴と東京大神宮マツヤサロン

東京大神宮は神前結婚式発祥の地として、結婚式場としても非常に人気があります。

境内には「東京大神宮マツヤサロン」という結婚式場が併設されており、伝統的で格式ある雰囲気の中で挙式・披露宴を執り行うことができます。

神前結婚式の特徴は、雅楽の調べの中、「三献の儀(さんこんのぎ)」という、お二人が向かい合って神々にお供えしたお神酒を交わす儀式など、日本の伝統に則った正統な形式で行われることです。

東京大神宮で結婚式を挙げるメリット

  • 神前結婚式発祥の地という歴史と格式
  • 都心(飯田橋)でアクセスが良い
  • 縁結びの神様のご加護のもと、結婚の誓いを立てられる
  • 挙式後も参拝しやすく、結婚記念日に訪れるカップルも多い

初穂料と予約方法

神前結婚式の詳細については、東京大神宮マツヤサロンに直接お問い合わせください。

東京大神宮マツヤサロン
電話 03-3234-6611
公式サイトで詳しい情報や写真を見ることができます。

結婚式だけでなく、前撮りや婚礼写真の撮影場所としても人気があります。和装での撮影を希望されるカップルにおすすめですよ。

周辺スポット・グルメ情報🍴

東京大神宮のある飯田橋・神楽坂エリアは、おしゃれなカフェやレストラン、歴史ある街並みが魅力のエリアです。参拝の後に、周辺を散策してみるのもおすすめですよ。

参拝後に立ち寄りたいスポット

東京大神宮周辺には、参拝後に立ち寄りたいスポットがあります。

ISEMISE(イセミセ)

東京大神宮から徒歩1分、2024年6月8日にオープンした東京大神宮公認の伊勢のセレクトショップです。伊勢市内の名産品や工芸品、雑貨などが揃っており、伊勢うどんや伊勢の餅菓子、伊勢茶など、伊勢の逸品を東京で楽しめます。

営業時間は午前10時〜午後7時、年中無休。東京大神宮の祭典に合わせたイベントも開催されることがあり、限定商品が登場することも。参拝の記念に、伊勢の味や文化に触れてみるのも素敵ですね。

ありおりはべりいまそかり

東京大神宮を出てすぐ向かいにある和菓子と日本酒のお店です。きなこや餡子のおはぎ、みたらしアーモンド団子、みたらし一味団子など、ちょっと珍しい和菓子が楽しめます。

テイクアウトはもちろん、店内でイートインも可能。温かいお汁粉や、日本酒・梅酒をソーダで割った「ちょい呑みセット」も人気です。参拝後に一息つくのにぴったりのお店ですよ。

神楽坂エリアのおすすめスポット

飯田橋駅の反対側には、神楽坂という風情ある街があります。東京大神宮から徒歩約15分ほどで、散策を楽しめるエリアです。

  • 赤城神社 – 神楽坂にある女性の願いを叶える神様として知られる神社。モダンでおしゃれなデザインが特徴
  • 神楽坂の路地 – 小路が張り巡らされた風情ある街並み。石畳の坂道を散策するだけでも楽しい
  • カフェやレストラン – おしゃれなフレンチやイタリアン、和食店が点在

飯田橋周辺のランチ・カフェ

飯田橋駅周辺には、ランチやカフェに最適なお店がたくさんあります。

  • バーガーキング飯田橋店(駅近)
  • ラーメン店(横浜家系など)
  • 焼肉専門店(黒毛和牛の一頭買い)
  • 外濠公園(春には桜の名所として有名)

参拝と合わせて、神楽坂散策やランチを楽しむプランを立ててみるのもいいですね。飯田橋・神楽坂エリアは、デートスポットとしても人気があります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 参拝に適した服装はありますか

普段着で問題ありません。特別な服装の決まりはありませんが、神様にお会いするという気持ちを大切に、清潔感のある服装がおすすめです。ご祈祷を受ける場合は、少しきちんとした服装(オフィスカジュアル程度)の方が良いでしょう。

夏場の暑い時期でも、肌の露出が多すぎる服装(タンクトップのみ、短すぎるショートパンツなど)は避けた方が無難です。冬場は境内が冷えますので、暖かい服装でお越しください。

Q2. 参拝の所要時間はどのくらいですか

混雑状況にもよりますが、通常20〜30分程度です。

  • 参拝のみ 5〜10分
  • 参拝+お守り・おみくじ 15〜20分
  • 参拝+お守り+御朱印 20〜30分
  • ゆっくり境内を見て回る 30〜40分

週末や初詣期間は、授与所の行列ができるため、もう少し時間に余裕を持った方が良いでしょう。ご祈祷を受ける場合は、さらに30分程度追加でお考えください。

Q3. 写真撮影は可能ですか

はい、境内での写真撮影は可能です。鳥居や拝殿、猪の目(ハート型の装飾)などを撮影される方が多くいらっしゃいます。

ただし、以下の点にご注意ください。

  • 他の参拝者の迷惑にならないよう配慮する
  • 拝殿内部や授与所での撮影は控える
  • 混雑時は撮影を手短にする
  • 三脚の使用は周囲の状況を見て判断する
  • 神職の方や巫女さんの許可なく撮影しない

マナーを守って、思い出に残る写真を撮影してくださいね。

Q4. 雨の日の参拝について教えてください

雨の日でも参拝は可能です。むしろ、雨の日は参拝者が少なく、ゆっくりと参拝できるというメリットもあります。

雨の日の参拝のポイント

  • 傘は鳥居の外で畳むか、境内に入る前に水滴を落とす
  • 濡れた傘は授与所に持ち込まないよう配慮する
  • 足元が滑りやすくなるので注意
  • お守りやおみくじが濡れないよう、袋を持参すると便利

雨の日の神社は静かで厳かな雰囲気があり、特別な参拝体験ができるかもしれませんよ。

Q5. 初穂料はいくら必要ですか

参拝自体は無料です。お賽銭は気持ちの額で構いません(一般的には5円、50円、500円など、縁起の良い金額を入れる方が多いです)。

その他の費用の目安

  • お守り 600円〜1,500円
  • おみくじ 100円〜300円
  • 御朱印 500円
  • 御朱印帳 1,500円(御朱印入りは2,000円)
  • 絵馬 600円〜1,000円
  • ご祈祷 神社にお問い合わせください

現金のみの対応ですので、小銭を準備しておくと便利です。

Q6. 一人で参拝しても大丈夫ですか

もちろん大丈夫です。むしろ、お一人で参拝される方はとても多いですよ。

縁結びの神社というと、カップルで行く場所というイメージがあるかもしれませんが、良縁を願ってお一人で訪れる方がほとんどです。一人の方が、ゆっくりと自分の願いに向き合えるという利点もあります。

東京大神宮は女性の参拝者が多い神社ですが、もちろん男性お一人でも全く問題ありません。誰もが気軽に参拝できる、開かれた神社ですので、安心してお越しくださいね。

Q7. お守りは複数持っても大丈夫ですか

はい、複数のお守りを持つことは全く問題ありません

「違う神社のお守りを一緒に持つと神様同士が喧嘩する」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、これは迷信です。神様は寛大な存在で、そのようなことはありません。

東京大神宮でも、縁結びのお守りと交通安全のお守りを一緒に持つなど、複数のお守りを持つことは一般的です。また、他の神社のお守りと一緒に持っても問題ありません。

大切なのは、それぞれのお守りに感謝の気持ちを持ち、丁寧に扱うことです。

まとめ🌟 東京大神宮で良縁を祈願しよう

東京大神宮は、「東京のお伊勢さま」として親しまれ、縁結びのパワースポットとして全国から多くの方が訪れる神社です。

明治13年の創建以来、伊勢神宮の遥拝殿として、また神前結婚式発祥の地として、長い歴史を持っています。造化の三神の「結び」のご神徳により、恋愛だけでなく、仕事や人間関係など、あらゆる良縁を結ぶご利益があるとされています。

40種類以上の可愛らしいお守り、11種類の個性的なおみくじ、美しい御朱印など、参拝の楽しみもたくさんあります。飯田橋駅から徒歩5分という便利な立地で、平日なら仕事帰りにも立ち寄れますよ。

東京大神宮参拝のポイント

  • 平日の午前中や夕方が空いていておすすめ
  • 人気のお守りを買いたい場合は早めの時間に
  • 御朱印は午後5時までに受付を
  • 猪の目(ハート型装飾)の写真撮影も忘れずに
  • 参拝後は神楽坂散策も楽しめる

良縁を願う方、人生の転機を迎えている方、新しい出会いを求めている方、ぜひ東京大神宮を訪れてみてください。神様のご加護により、素敵なご縁が訪れますように

東京大神宮 基本情報(再掲)

住所 〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1
電話 03-3262-3566
参拝時間 午前6時〜午後9時
授与時間 午前8時〜午後7時
御朱印受付 午前9時〜午後5時
アクセス JR・地下鉄飯田橋駅より徒歩約5分
公式サイト https://www.tokyodaijingu.or.jp/