30周年記念展「ALL OF EVANGELION」は六本木ヒルズ展望台東京シティビューにて開催。
混雑状況・待ち時間
待ち時間や混雑状況は30周年記念展「ALL OF EVANGELION」公式サイトや
公式X(ツイッター)に掲載される可能性がありますからチェックしてください。
また、一般の方のTweetで混雑状況や待ち時間をチェックする場合は
「”ALL OF EVANGELION” OR EVANGELION展 OR エヴァンゲリオン展 OR エヴァ展 OR EVA展 混雑 OR 混み OR 待ち」
などのキーワードでX(ツイッター)検索してください。
検索キーワードを入力するのが面倒な場合は、
以下のリンクで検索結果を表示してください。
リアルタイムのX(ツイッター)検索結果を表示
EVANGELION展の混み具合が分かるTweetが表示されます。
一部 エヴァンゲリオン展と無関係のTweetも含まれる場合があります。
Tweetがない場合は、それほど混雑していない可能性があります。
Googleマップでもリアルタイムの混雑状況や交通情報をチェックすることができます。
東京シティビューの現在の混雑状況と周辺の渋滞状況はコチラ
曜日ごと(土曜・日曜・平日)の混雑する時間帯もチェックできます。
スマートフォンの場合は
「Google Maps(グーグルマップ)」アプリで表示しないと
混雑状況が確認できないようです。
https://support.google.com/business/answer/6263531?hl=ja
混雑する時間帯、待ち時間、滞在時間は、Google ロケーション履歴を有効にしているユーザーから集計した匿名データをもとに割り出されます。こうしたユーザーからの訪問データが十分に集まっていれば、お客様の店舗の混雑する時間帯、待ち時間、滞在時間が表示されます。これらの情報はビジネス情報に手動で追加することはできず、お客様の店舗の訪問データが十分にある場合のみ表示されます。最新の訪問情報はリアルタイムで更新され、混雑する時間帯のグラフに重ねて表示されます。
Google ロケーション履歴を有効にしているユーザーのみが対象になっているデータですが、ある程度は参考になると思います。
Googleマップの情報はEVANGELION展だけの混雑状況ではなく、
東京シティビュー全体の混雑状況です。
混雑が予想される期間
ALL OF EVANGELION展は2025年11月14日から2026年1月12日まで開催されます。一般的な展覧会の傾向から、混雑しやすい時期と比較的空いている時期について紹介します。東京シティビューでの観覧を計画される際の参考にしてください。
開催直後(11月中旬~11月末頃)
展覧会のスタート直後は、待ち望んでいたファンの方々が訪れやすい時期です。特に開催初日の11月14日(金)から最初の週末にかけては混雑する可能性があります。開館直後の10時台など、時間帯を工夫して訪問されることをおすすめします。
年末年始(12月下旬~1月上旬頃)
年末年始の休暇期間は、帰省や休暇を利用して訪れる方が増える傾向があります。六本木ヒルズ全体も賑わう時期ですので、時間に余裕を持って訪問されることをおすすめします。この時期に訪問される方は、オンラインで事前に日時指定券を購入しておくことをおすすめします。
会期終了間際(1月上旬~1月12日頃)
展覧会の最終週、特に最終日の1月12日(月・祝)に向けては、見逃した方々が訪れる可能性があります。できれば最終週を避けて、余裕を持った日程で訪問されることをおすすめします。
比較的訪問しやすい時期
一般的に、12月上旬から中旬にかけては、開催直後の混雑が落ち着いた時期となります。また、平日の午前中は比較的ゆったりと鑑賞できる傾向にあります。じっくり作品と向き合いたい方は、こうした時期や時間帯を検討されるとよいでしょう。
所要時間
日によって混み具合が異なり、所要時間に差が出るため、リアルタイムで所要時間など時間に関係するTweetが表示されるリンクを掲載。
X(ツイッター)検索結果を表示
一部 所要時間と無関係のTweetも含まれる場合があります。
また、所要時間に関するツイートが無い場合もあります。
鑑賞スタイル別の所要時間目安
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」の所要時間は、鑑賞の仕方によって大きく異なります。東京シティビューでは約270点のセル画や新劇場版の原画など、膨大な展示資料が公開されているため、じっくり見たい方は時間に余裕を持ってお出かけください。
サッと見るだけの場合:約60分~90分程度
初号機のフィギュアやメインの展示エリアを一通り見て回り、気になる箇所だけ立ち止まるペースでの鑑賞です。物販コーナーで簡単にグッズを見る時間も含めると、1時間から1時間半程度を想定しておくとよいでしょう。混雑していない時間帯であれば、比較的スムーズに回ることができます。
標準的な鑑賞の場合:約90分~120分程度
各章の展示をしっかり読みながら、セル画や原画の細部まで鑑賞するスタイルです。序章から第4章まで、作品の30年の歴史を丁寧に追っていくと、1時間半から2時間程度が目安となります。東京シティビューの展望台エリアも楽しみたい方は、さらに30分程度プラスして考えておくとよいでしょう。
じっくり鑑賞する場合:約120分以上
エヴァンゲリオンのファンの方や、制作資料を細かくチェックしたい方は2時間以上の滞在となることもあります。1万カット以上から厳選されたセル画や、声優陣のオーディション音源、画コンテなど、貴重な資料をじっくり味わうには相応の時間が必要です。物販コーナーでのグッズ選びにも時間をかけたい場合は、2時間半から3時間程度を見込んでおくと安心です。
グッズ
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」のグッズには公式図録,箔押しアクリルスタンド,缶バッジ,メタルキーホルダー,トレーディングマグネット,ポストカード,スケートボードデッキ(初号機)などがあります。
エヴァンゲリオン展のグッズ情報はコチラ
※物販コーナーでのグッズのご購入は展覧会のご入場当日に限りご利用いただけます。
※物販コーナーは展示エリアの最後にございます。物販コーナーからの入場はできませんので展示エリアをご覧いただいた後にご利用ください。(展示・物販コーナー共に再入場はできません)
※転売目的での購入は、固くお断り致します。
※物販コーナーでは、環境保全の観点からレジ袋を有料とさせて頂きます。サイズに関わらず1枚5円(税込)での販売を行っております。
開館時間・アクセス・駐車場
会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ 森タワー52階)
展覧会の開催期間:2025年11月14日(金)~2026年1月12日(月・祝)
休館日:会期中無休
開館時間:10:00~22:00
※最終入館は閉館の60分前まで
六本木ヒルズ展望台東京シティビューへのアクセス・地図・駐車場情報
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1
TEL:03-6406-6652
https://art-view.roppongihills.com/jp/info/index.html#access
楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、取り敢えずチェックしてみるのもいいでしょう。
楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページは
https://travel.rakuten.co.jp/coupon/
また、楽天トラベルスーパーSALEが毎年3月、6月、9月、12月に開催されます。
このときは激安価格で国内外旅行ツアーが予約できたり、特別クーポンも発行されます。
六本木ヒルズに到着しても六本木ヒルズ展望台東京シティビューの場所が
分からない人が多いようです。
コチラのPDF2ページ目の下部に六本木駅から展望台・美術館の入り口(ミュージアムコーン)までの行き方が写真付きで掲載されていますので参考にしてください。
チケット
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」のチケット料金
前売券(オンライン)
| 一般 | 2,200円 |
| 学生(高校・大学生) | 1,600円 |
| 子供(4歳~中学生) | 1,000円 |
| シニア(65歳以上) | 1,900円 |
販売場所:チケットぴあ、東京シティビューオンラインチケット、Trip.com
当日券(会場窓口)
| 一般 | 2,400円 |
| 学生(高校・大学生) | 1,700円 |
| 子供(4歳~中学生) | 1,100円 |
| シニア(65歳以上) | 2,100円 |
※チケットカウンター、または券売機(六本木ヒルズ森タワー3階)で当日ご購入ください。
※4歳未満無料です。
※小学生までのご来館は18歳以上の保護者1名による同伴が必要です。
※ご入館の際に、学生証・生徒手帳等をご提示いただく場合があります。
※障がい者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、愛の手帳、被爆者健康手帳)のご提示で、手帳保持者1名、介助者1名まで無料となります。日時指定券のお申し込みは不要です。直接ご来館のうえ、「美術館・展望台チケット/インフォメーション」(六本木ヒルズ森タワー3階)にて障がい者手帳をご提示ください。
※チケット記載の入場時間から1時間以内にご入館ください。
※展望台エリアにもご入場いただけます。
※東京シティビューの本展エリアから退場した場合、再入場はできません。
※森美術館、森アーツセンターギャラリーは別料金となります。(本チケットではご入場できません。)
※本展チケットの購入には別途手数料がかかる場合がございます。
※(外部プレイガイド)で本展チケットをご購入された方は直接入場できません。当日、六本木ヒルズ森タワー3階のチケットカウンターにて、入館券とお引き換えください。
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見ると招待券2枚セットが3,600円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクのEVANGELION展チケット出品状況はコチラ
ラクマのエヴァンゲリオン展チケット出品状況はコチラ
メルカリのエヴァ展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
この展覧会は、入口にエヴァンゲリオン初号機の大型模型が迫力ある形で配置されたフォトスポットからスタートします。TVアニメ版の各種設定資料や劇場版の原画といった、実際の映像制作に使われた膨大な素材が展示されており、この作品の壮大な世界がどう構築されたかを知ることができる内容となっています。
主な見どころは3つ。
まず入口では初号機の立体造形がお出迎えし、東京会場では特別なライティングも用意されています。
次に、TVシリーズの制作素材がかつてない量で公開されること。
そして、作品が生み出される現場の臨場感を体験できる点です。
展示構成
エントランス
六本木ヒルズ森タワー52階という、東京タワーや東京湾を一望できる場所に会場があり、そこに存在感のある初号機のフィギュアが設置されています。夜になると東京会場だけの特別な照明で、30周年という節目を祝う雰囲気を演出します。
序章
1995年10月4日から放送が開始されたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』は、実際の放送前から数多くの試作が繰り返されました。ここでは制作時に使われた設定資料を通じて、シリーズ誕生前の準備段階を見ることができます。
第1章
『新世紀エヴァンゲリオン』が放送された当時、アニメ制作には透明なフィルムに絵の具でキャラクターなどを描く「セル画」という手法が使われていました。目や口などのパーツごとに分けて描かれ、なめらかな動きを実現していたのです。ここでは、庵野秀明が立ち上げたNPO法人「アニメ特撮アーカイブ機構」の協力により、現存する1万カット以上から選ばれた約270点のセル画を鑑賞できます。
第2章
『エヴァンゲリオン』は音響面にも力を入れて制作されました。このセクションでは声優陣のオーディション音源の一部や、映像の設計図である画コンテ、そして葛城ミサトによるナレーションと印象的な場面を組み合わせた予告映像の総集編を紹介しています。各話約30秒の予告からは、当時の視聴者が抱いた期待感が伝わってくるでしょう。
第3章
TVシリーズ放送から12年を経た2007年、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が劇場公開されました。続く『:破』『:Q』では、物語がTVシリーズとは大きく異なる方向へ進んでいきます。このエリアでは、制作者の想いや繊細なタッチが感じられる手描きの原画・レイアウトに加え、デジタル技術で作られたメカや背景が組み合わさり、前例のない映像表現が生まれていく過程を紹介します。
第4章
2021年公開の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』によって、2007年から始まった新劇場版シリーズは完結を迎えました。手描きからデジタル、さらには実写的手法まで取り入れて発展してきたシリーズが、どのような形で幕を閉じたのか。完結編の設定資料や原画などを通じて、その軌跡をたどることができます。
新世紀エヴァンゲリオン(出典 wikipedia)
『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン、Neon Genesis EVANGELION)は、GAINAX制作による日本のアニメーション作品。1995年10月4日 – 1996年3月27日にかけてテレビ東京系列他で放送されたテレビアニメ全26話とその劇場版。略称は「エヴァンゲリオン」、「エヴァ」、「EVA」。
快適に鑑賞するためのポイント
ALL OF EVANGELION展を快適に楽しむための、いくつかのアドバイスを紹介します。
平日の午前中がおすすめ
東京シティビューは10時から開館しています。一般的に、平日の開館直後から午前中にかけては、比較的落ち着いた環境で展示を見ることができる傾向があります。貴重な制作資料とじっくり向き合いたい方は、平日の午前中の訪問を検討されてはいかがでしょうか。六本木駅から徒歩でアクセスできるため、朝の時間帯の訪問も便利です。
展望台も含めて楽しむ
ALL OF EVANGELION展のチケットには、東京シティビュー展望台への入場も含まれています。展覧会だけでなく、東京タワーや東京湾を一望できる景色も楽しめますので、時間に余裕を持って訪問されることをおすすめします。夜になると、初号機のフィギュアに東京会場特別のライティングが施される演出もありますので、夕方から夜にかけての時間帯も魅力的です。最終入館は閉館の60分前(21時)までとなっていますので、ご注意ください。
グッズ購入は計画的に
物販コーナーは展示エリアの最後に設置されています。公式図録や限定グッズなど、人気商品は早期に売り切れる可能性もありますので、確実に入手したい場合は早めの時期に訪問することをおすすめします。なお、物販コーナーの利用には展覧会への入場が必要で、当日のみの利用となりますのでご注意ください。
混雑状況・所要時間の情報収集に役立つリンク
- 30周年記念展「ALL OF EVANGELION」公式サイト
- 公式X(ツイッター)
- 開催場所のGoogleマップ
- X(ツイッター)展覧会の混雑に関する検索結果を表示
- X(ツイッター)展覧会の時間に関する検索結果を表示
X(ツイッター)の検索結果は時間をおいて何度も確認することで、有用な情報が得られる可能性が高くなります。

