ビアズリー展の混雑状況・所要時間は?

グッズ

「異端の奇才―ビアズリー」のグッズには展覧会図録,サーモボトル,クッキーボックス,トートバッグ,薄手綿トート,ボールペン,マスキングテープ,マグカップなどがあります。

ビアズリー展のグッズ情報はコチラ

東京展の開館時間・アクセス・駐車場

会場:三菱一号館美術館

展覧会の開催期間:2025年2月15日(土)~2025年5月11日(日)

休館日:月曜日
※ただし、トークフリーデーの[2月24日、3月31日、4月28日]と5月5日は開館

開館時間:10:00~18:00
※祝日を除く金曜日と会期最終週平日、第2水曜日、4月5日は20:00まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで

三菱一号館美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
https://mimt.jp/access/
※三菱一号館美術館には駐車場がありません

半日無料でとめれる駐車場や 一日最大料金が100円の駐車場もある
駐車場予約・駐車場検索サイト特P
ビアズリー展に出かけるとき楽天トラベルを利用すると、お得になる可能性があります。

楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、取り敢えずチェックしてみるのもいいでしょう。

楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページは
https://travel.rakuten.co.jp/coupon/

また、楽天トラベルスーパーSALEが毎年3月、6月、9月、12月に開催されます。
このときは激安価格で国内外旅行ツアーが予約できたり、特別クーポンも発行されます。

大阪に巡回して開催される予定はありません。

チケット




「異端の奇才―ビアズリー」のチケット料金

本展覧会は、日時指定予約不要です。
詳細はコチラ

平日限定チケット

料金:1,900円

※販売期間:2025年2月14日まで

※利用可能日:2/18(火)~3/14(金)の平日。

ビアズリー偏愛パス

展覧会の会期中何度でも観覧可能なパスポート。
料金:5,000円

※数量限定、なくなり次第終了です。

※オンラインにて「『ビアズリー偏愛パス』引き換え券」をご購入の上、チケット窓口で引き換えが必要です。

前売券

一般 2,100円
大学生 1,000円
※販売期間:2025年2月14日まで

※高校生は前売券設定なし

当日券

一般 2,300円
大学生 1,300円
高校 1,000円
小・中学生 無料
※障がい者手帳をお持ちの方は半額、付添の方1名まで無料

※併せて、小企画展「江戸から東京へ(仮称)」もご覧になれます。

マジックアワーチケット

毎月第2水曜日17:00以降に限り適用 : 1,600円

※マジックアワーチケットは、毎月第2水曜日17時以降に販売。

※チケット窓口のみで販売(オンラインでの販売はございません)。

※「マジックアワーチケット」は該当の時間帯のみ有効です。
(通常の時間帯でのご入館は出来ませんので、ご注意ください。)

※「マジックアワーチケット」販売時間は、混雑が予想されます。

・英国チェックコーデ割
本展にチェック柄のアイテムを身に着けてご来館すると観覧料が100 円割引に!
お洋服でも小物でも構いません。
チケット窓口にて「英国チェックコーデ割お願いします。」とお声がけください。

※他の割引との併用不可。

※チケット窓口での購入のみ適用です。

定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見ると招待券が1,900円ぐらいで落札されているようです。

ヤフオクのビアズリー展チケット出品状況はコチラ

ラクマのビアズリー展チケット出品状況はコチラ

メルカリのビアズリー展チケット出品状況はコチラ

金券ショップでもチケットを販売している場合があります。

展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。

展示概要

短い人生の中で、オーブリー・ビアズリーは芸術界に大きな足跡を残しました。25歳で世を去ったこの画家は、限られた時間の中で1000点以上もの作品を生み出し、19世紀末の美術シーンを大きく変えました。
彼の芸術は、ろうそくの光の下で生み出された精緻な線描と大胆な白黒の構成が特徴です。ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)との共同企画による本展覧会は、彼の芸術的な歩みを約220点の作品を通じて紹介します。

困窮した家庭を支えるため、16歳から事務員として働きながら独学で絵画を学んだビアズリー。肺結核と闘いながらも、創作活動に情熱を傾けました。初期の代表作《「ジークフリート」第2幕》や、影響を受けた画家たちの作品も展示されます。

1891年、E. バーン=ジョーンズからの助言をきっかけに、画家としての道を歩み始めます。J. M. デントから『アーサー王の死』の挿絵を依頼され、自身の画風を確立していきます。

20歳で芸術雑誌『ステューディオ』に取り上げられ、一躍有名になります。O. ワイルドの『サロメ』の挿絵画家に抜擢され、革新的な文芸雑誌『イエロー・ブック』の美術編集も務めました。

ワイルドの逮捕により、『イエロー・ブック』の編集を解任されるも、新たな支援者や仲間を得て創作活動を続けます。独自のスタイルを貫き、昼間でもカーテンを閉め、蝋燭の光で制作しました。

円熟期を迎えようとしていた矢先、肺結核の悪化により1898年春に他界。わずか25歳半ばでした。
本展覧会は、夭折の天才画家の全貌に迫る、またとない機会となるでしょう。

オーブリー・ビアズリー(出典 wikipedia
オーブリー・ヴィンセント・ビアズリー(英語: Aubrey Vincent Beardsley, [ˈɔːbri ˈvinsənt ˈbiəd͡zli], 1872年8月21日 – 1898年3月16日)は、19世紀イギリスのイラストレーター、詩人、小説家。ヴィクトリア朝の世紀末美術を代表する存在。悪魔的な鋭さを持つ白黒(モノトーン)のペン画で、耽美主義の鬼才とうたわれたが、病弱ゆえに25歳で死去した。