「毎日忙しくて、栄養バランスの取れた食事を用意する時間がない…」そんな悩みを抱えていませんか?
完全栄養食は、1食で必要な栄養素をバランスよく摂取できる便利な食品として、近年注目を集めています。パンやドリンク、麺類など、さまざまなタイプが登場し、コンビニでも手軽に購入できるようになりました。
この記事では、完全栄養食の基礎知識から選び方、おすすめ商品、活用法まで、詳しく解説していきますね。
この記事でわかること
- 完全栄養食の定義と含まれる栄養素
- メリット・デメリットと注意点
- タイプ別の特徴と選び方のポイント
- おすすめ商品とブランド比較
- シーン別の効果的な活用法と実践例
- よくある疑問への回答
完全栄養食とは?基礎知識を理解しよう
完全栄養食の定義と栄養基準
完全栄養食とは、厚生労働省が策定した「日本人の食事摂取基準」に基づき、1食あたりに必要な栄養素を含む食品のことを指します。
一般的には、1食で1日に必要な栄養素の3分の1以上を摂取できるように設計されているんです。これには、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量など、過剰摂取が懸念される栄養素を除いた、すべての必須栄養素が含まれています。
完全栄養食に含まれる主な栄養素
- たんぱく質:筋肉や臓器を構成し、体の調節に必要
- 脂質:エネルギー源となり、ホルモンや細胞膜を構成
- 炭水化物:主要なエネルギー源
- ビタミン類:ビタミンA、B群、C、D、E、Kなど
- ミネラル類:カルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウムなど
- 食物繊維:腸内環境を整える
例えば、人気の完全栄養食「BASE BREAD(ベースブレッド)」は、1食2袋で上記の栄養素を過不足なく摂取できるよう開発されています。全粒粉や大豆、昆布、チアシードなど、10種類以上の自然由来の原材料を使用しているんですよ。
バランス栄養食との違い
「完全栄養食とバランス栄養食って何が違うの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
バランス栄養食は、栄養バランスに配慮された食品全般を指します。例えば、カロリーメイトやSOYJOYなどの栄養補助食品もバランス栄養食に含まれますが、必ずしもすべての必須栄養素を網羅しているわけではありません。
一方、完全栄養食は、より厳密な基準に基づいて、1食で必要な栄養素をほぼすべて摂取できるように設計されているんです。つまり、完全栄養食の方が、より包括的に栄養をカバーしているということですね。
完全栄養食に含まれる主な栄養素
完全栄養食には、私たちの体に必要な33種類もの栄養素が含まれています。ここでは、特に重要な栄養素について詳しく見ていきましょう。
| 栄養素 | 主な働き | 1日の目安量(成人) |
|---|---|---|
| たんぱく質 | 筋肉・臓器の構成、ホルモン・酵素の材料 | 男性65g、女性50g |
| ビタミンB群 | エネルギー代謝、美容と健康のサポート | B1:1.2mg、B2:1.4mg、B6:1.3mg |
| 鉄分 | 血液中の酸素運搬 | 男性7.5mg、女性6.5mg(月経なし) |
| カルシウム | 骨や歯の形成、筋肉の収縮 | 700〜800mg |
| 食物繊維 | 腸内環境の改善、血糖値の安定 | 男性21g以上、女性18g以上 |
注目すべきポイント
例えば、BASE BREADの場合、1食分(2袋)で約27gのたんぱく質を摂取できます(1袋あたり約13.5g)。これは一般的なロールパン(約6g)の4倍以上なんです。また、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸も含まれているため、魚を食べる機会が少ない方にもおすすめですよ。
※栄養素の必要量は年齢や性別、活動量によって異なります。詳しくは厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」をご参照ください。
完全栄養食のメリット・デメリット
完全栄養食の5つのメリット
完全栄養食には、忙しい現代人にとって嬉しいメリットがたくさんあります。ここでは、主な5つのメリットを紹介しますね。
1. 圧倒的な時短効果
買い物、調理、後片付けという一連の流れが不要になります。朝食なら30分かかっていたところが、わずか5分程度で済むんです。忙しい朝や、仕事の合間のランチタイムに最適ですよね。
2. 栄養バランスの確保
「何を食べればバランスが良いのか分からない」という悩みから解放されます。完全栄養食なら、深く考えなくても必要な栄養素を摂取できるので、栄養の知識がなくても大丈夫です。
3. カロリー管理が簡単
1食あたりのカロリーが明確なので、ダイエット中のカロリー計算が楽になります。BASE BREADなら1袋約200〜250kcalと、一般的な菓子パンより糖質約30%オフなんですよ。
4. 長期保存が可能
常温で1〜2ヶ月程度保存できる商品が多いので、買い置きしておけます。急な残業や忙しい日のために、ストックしておくと安心ですね。
5. コストパフォーマンス
外食やコンビニ弁当と比較すると、1食あたり300〜500円程度とリーズナブル。公式サイトの定期購入を利用すれば、さらにお得に購入できる場合もあります。
知っておきたいデメリットと注意点
メリットが多い完全栄養食ですが、もちろん注意すべき点もあります。正直にお伝えしますね。
1. 味の飽きやすさ
毎日同じものを食べ続けると、どうしても飽きてしまうことがあります。ただし、最近はチョコレート、メープル、カレーなど、フレーバーの種類が豊富になっているので、工夫次第で楽しめますよ。
対策方法
アレンジレシピを活用しましょう。例えば、BASE BREADのプレーン味をトーストしてバターやジャムを塗ったり、サンドイッチにしたりすることで、バリエーションが広がります。
2. 咀嚼不足による顎の筋力低下
特にドリンクタイプの場合、噛む動作がないため、顎の筋力が低下する可能性があります。完全にドリンクだけに頼るのではなく、食事タイプやグミタイプも取り入れることをおすすめします。
3. ファイトケミカル(植物性栄養素)の不足
完全栄養食は必須栄養素を網羅していますが、野菜や果物に含まれるファイトケミカル(ポリフェノール、リコピンなど)は十分に含まれていない場合があります。そのため、野菜や果物を別途摂取することも大切ですね。
4. 初期コスト
お試しセットから始める場合でも、3,000〜5,000円程度の初期投資が必要になります。ただし、1食あたりに換算すると、外食よりも経済的なケースが多いんです。
完全栄養食だけで生活できる?専門家の見解
「完全栄養食だけで生活できるのでしょうか?」というのは、よく聞かれる質問です。
結論から言うと、短期的には可能ですが、長期的にはおすすめしません。管理栄養士の見解としては、完全栄養食はあくまで「栄養補助」として活用すべきとされています。
専門家が推奨する活用頻度
月20食程度、つまり小学校の給食と同じくらいの頻度が目安とされています。1日3食すべてを完全栄養食にする必要はなく、1日1〜2食を置き換える程度が理想的だそうです。
食事には栄養補給だけでなく、「楽しみ」「コミュニケーション」「文化的な意味」もあります。家族や友人との食事を大切にしながら、忙しい時の選択肢として完全栄養食を取り入れるのが賢い使い方ですね。
タイプ別完全栄養食の種類と特徴
完全栄養食には、ライフスタイルや好みに合わせて選べる、さまざまなタイプがあります。ここでは、主な3つのタイプについて詳しく紹介しますね。
ドリンクタイプ:最も手軽で時短に最適
ドリンクタイプは、粉末を水や牛乳に溶かすだけ、またはそのまま飲める完全栄養食です。調理時間はほぼゼロで、忙しい朝や移動中でも栄養補給ができるのが最大の魅力ですね。
主な商品例
- COMP Powder TB(トータルバランスドモデル):日本初の完全栄養食ドリンク。プレーン、チョコレート、抹茶などのフレーバーがあります
- COMP Powder LC(糖質調整モデル):糖質量を抑えたモデル。ミルクチョコレート、抹茶ミルクなど
- COMP Drink TB:開けてすぐ飲める豆乳風味のドリンクタイプ。粉末を溶かす手間もいりません
ドリンクタイプのメリット
- 調理時間:約1分(粉末を溶かすだけ)
- 満足度:腹持ちが良い設計
- 価格帯:1食あたり400円前後(パウダー12袋で5,000円程度、1袋400kcal)
- おすすめシーン:忙しい朝、オフィスでのランチ、運動後の栄養補給
※注意点:咀嚼がないため、顎の筋力維持のために、時々は食事タイプも取り入れましょう。
食事タイプ(パン・麺):満足感を重視したい人向け
「やっぱり食べた感じがほしい」という方には、食事タイプがおすすめです。しっかり噛むことで満足感が得られ、通常の食事に近い感覚で栄養補給ができます。
パンタイプ
- BASE BREAD(ベースブレッド):袋を開けてそのまま食べられるロールパンタイプ。プレーン、チョコレート、メープル、シナモン、カレー、ミニ食パンなど、複数のフレーバーがあります
- 1食2袋で完全栄養。全粒粉ベースでもっちりとした食感が特徴です
- 電子レンジやトースターで温めると、さらに美味しくなりますよ
麺タイプ
- BASE YAKISOBA:カップ麺タイプの完全栄養焼きそば。お湯を注いで4分待つだけ。ソース焼きそば、旨辛まぜそばなど
食事タイプのメリット
- 調理時間:1〜5分程度(温めるだけ)
- 満足度:咀嚼による満足感が高い
- 価格帯:1食あたり350〜500円程度(定期購入で20%OFF)
- おすすめシーン:しっかり食事をしたい時、在宅ワークのランチ
間食タイプ(バー・クッキー・グミ):おやつ感覚で栄養補給
「小腹が空いた時に、罪悪感なく食べられるおやつがほしい」という方には、間食タイプがぴったりです。
主な商品例
- BASE Cookies(ベースクッキー):1食4袋で完全栄養。ココア、アールグレイ、抹茶、ココナッツ、さつまいもなどの種類。ザクザク食感で食べ応えがあります
- COMP Gummy TB:UHA味覚糖と共同開発した完全栄養グミ。ミックスフルーツ風味で、噛み応えがしっかりしています。1袋200kcal(20粒)
間食タイプのメリット
- 調理時間:0秒(開けるだけ)
- 満足度:携帯しやすく、どこでも食べられる
- 価格帯:1食あたり400〜500円程度
- おすすめシーン:デスクワークのお供、外出先での栄養補給、運動前後
| タイプ | 調理時間 | 満足度 | 価格帯(1食) | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| ドリンク | 約1分 | ★★★☆☆ | 400円前後 | とにかく時短重視の方 |
| パン・麺 | 1〜5分 | ★★★★★ | 350〜500円 | 食べた感じがほしい方 |
| バー・クッキー | 0秒 | ★★★★☆ | 400〜500円 | 間食として取り入れたい方 |
完全栄養食の選び方【失敗しない5つのポイント】
①目的に合わせたタイプを選ぶ
まずは、自分がどんなシーンで完全栄養食を活用したいかを考えてみましょう。
- 忙しい朝の時短 → ドリンクタイプやパンタイプ
- ランチの置き換え → 麺タイプやパンタイプ(満足感重視)
- ダイエット中の間食 → クッキーやグミタイプ
- 運動後の栄養補給 → ドリンクタイプやバータイプ
目的が明確になれば、自然と適したタイプが見えてきますよ。
②栄養バランスと不足しがちな栄養素をチェック
完全栄養食といっても、商品によって栄養素の配合バランスが少し異なります。自分に不足しがちな栄養素を重点的にカバーできる商品を選ぶのがポイントです。
チェックすべき栄養素
- たんぱく質:筋トレやダイエット中の方は、1食あたり20g以上が理想
- 食物繊維:便秘気味の方は、3g以上を目安に
- 鉄分:女性は特に不足しやすいので要チェック
- ビタミンB群:疲労回復やエネルギー代謝に重要
商品パッケージの栄養成分表示を確認して、自分に必要な栄養素が十分に含まれているか確認しましょう。
③味のバリエーションと続けやすさ
どんなに栄養価が高くても、美味しくなければ続きません。味の好みは人それぞれなので、まずは少量からお試しすることをおすすめします。
継続のコツ
- 初回は「お試しセット」や「スタートセット」で複数のフレーバーを試す
- 飽きないように、2〜3種類のフレーバーをローテーションする
- アレンジレシピを活用して、味の変化を楽しむ
例えば、BASE BREADなら8種類程度のフレーバーがあるので、日替わりで違う味を楽しめます。毎日同じ味だと飽きてしまいますからね。
④コストパフォーマンスを比較する
完全栄養食は継続して使うものなので、コストパフォーマンスも重要です。
| 購入方法 | 1食あたりの価格目安 | メリット |
|---|---|---|
| 公式サイト(定期購入) | 250〜400円 | 最も安い。初回20%OFF、2回目以降10%OFFなど |
| 公式サイト(都度購入) | 300〜500円 | 必要な時だけ購入できる |
| コンビニ・ドラッグストア | 350〜500円 | すぐ手に入る。試しやすい |
| Amazon・楽天 | 300〜450円 | ポイントが貯まる。まとめ買いに便利 |
コスパ比較のポイント
外食のランチ(700〜1,000円)や、コンビニ弁当(500〜700円)と比較すると、完全栄養食は1食300〜500円程度なので、経済的といえます。さらに、栄養バランスも優れているので、サプリメント代も節約できるかもしれませんね。
⑤原材料・添加物の有無を確認
健康のために完全栄養食を取り入れるなら、原材料や添加物にもこだわりたいところです。
チェックポイント
- 合成保存料・合成着色料:不使用のものが理想
- 原材料の由来:全粒粉、大豆など、自然由来の素材を使用しているか
- アレルギー表示:小麦、大豆、乳製品などのアレルギーがある場合は必ず確認
例えば、BASE FOODシリーズは、合成着色料・合成保存料を使用していません。ただし、添加物が10種類未満含まれているので、完全無添加ではないという点は理解しておきましょう。
おすすめ完全栄養食ランキング
ここからは、おすすめ完全栄養食をタイプ別に紹介していきます。それぞれの特徴や価格、購入方法まで詳しく解説しますね。
【ドリンク部門】おすすめ3選
1位:COMP Powder TB(トータルバランスドモデル)
- 価格:12袋(1袋400kcal)で5,000円程度、1食あたり約417円
- 特徴:日本人の食事摂取基準に基づき開発された、日本発の完全栄養食。プレーン、チョコレート、抹茶などのフレーバーがあります
- 栄養成分:1食(400kcal)で1日に必要な栄養素の約3分の1を摂取可能
- メリット:粉末なので好きな濃さに調整できる。水だけでなく、牛乳や豆乳で溶かしても美味しい
- デメリット:シェイカーが必要。溶かす手間がかかる
- 購入方法:公式サイト、Amazon、楽天
2位:COMP Powder LC(糖質調整モデル)
- 価格:12袋で5,000円程度、1食あたり約417円
- 特徴:糖質量を抑えたモデル。ミルクチョコレート風味、抹茶ミルク風味など
- 栄養成分:低糖質でありながら、必須栄養素を網羅
- メリット:糖質制限中の方に最適
- デメリット:通常モデルより少し価格が高めの場合がある
- 購入方法:公式サイト、Amazon
3位:COMP Drink TB
- 価格:6本セット(1本1000kcal)で約8,000円、1本あたり約1,330円
- 特徴:開けてすぐ飲める豆乳風味のドリンク。粉末を溶かす手間が一切不要
- 栄養成分:1本1000kcalで完全栄養(約2.5食分相当)
- メリット:最も手軽。外出先でも飲みやすい
- デメリット:粉末タイプより割高
- 購入方法:公式サイト、Amazon
【食事部門】おすすめ4選
1位:BASE BREAD プレーン
- 価格:1食2袋で約350円(定期購入の場合、初回20%OFF)
- 特徴:全粒粉ベースのロールパン。そのままでも美味しいが、アレンジの幅が広い
- 栄養成分:1袋あたり約13.5gのたんぱく質、食物繊維約3.2g、26種類のビタミン・ミネラル(1食2袋で完全栄養)
- カロリー:1袋約205kcal
- メリット:サンドイッチやトーストにアレンジ可能。もっちり食感で満足感が高い
- デメリット:そのままだと少しパサつきを感じる場合がある(温めると改善)
- 購入方法:公式サイト、コンビニ(ファミリーマート、セブンイレブンなど)、ドラッグストア
2位:BASE BREAD チョコレート
- 価格:1食2袋で約370円(定期購入の場合)
- 特徴:チョコレート味で菓子パン感覚。甘さ控えめで飽きにくい
- 栄養成分:糖質約30%オフ(一般的な菓子パンと比較)
- カロリー:1袋約255kcal
- メリット:甘いものが好きな方でも続けやすい。おやつ代わりにも
- デメリット:プレーンよりカロリーが少し高め
- 購入方法:公式サイト、コンビニ、ドラッグストア
3位:BASE BREAD ミニ食パン・プレーン
- 価格:1食2袋(1袋2枚入り)で約360円
- 特徴:ミニサイズの食パン。トーストやサンドイッチに最適
- 栄養成分:ロールパンと同等の栄養バランス
- メリット:朝食のトースト文化になじみやすい。アレンジしやすい
- デメリット:そのままだと味がシンプルすぎると感じる方も
- 購入方法:公式サイト、一部コンビニ
4位:BASE YAKISOBA(ソース焼きそば)
- 価格:1食2個で約500円
- 特徴:カップ焼きそばタイプ。お湯を注いで4分待つだけ
- 栄養成分:1食(2個)で完全栄養。通常のカップ焼きそばより栄養価が高い
- メリット:しっかり食べた感があり、満足度が高い。麺好きにおすすめ
- デメリット:お湯が必要。価格が少し高め
- 購入方法:公式サイト、コンビニ
【間食部門】おすすめ3選
1位:BASE Cookies ココア
- 価格:1食4袋で約500円
- 特徴:ザクザク食感のクッキー。ココアの風味がしっかり
- 栄養成分:1食4袋で完全栄養
- カロリー:1袋約160kcal
- メリット:携帯しやすく、デスクワークのお供に最適。罪悪感なく食べられる
- デメリット:1食4袋なので、カロリーは合計約640kcalと高め
- 購入方法:公式サイト、コンビニ
2位:COMP Gummy TB
- 価格:10袋セット(1袋200kcal、20粒)で5,000円、1袋あたり500円
- 特徴:UHA味覚糖と共同開発。ミックスフルーツ風味で噛み応えがある
- 栄養成分:1袋(200kcal)で必要な栄養素を含む
- メリット:咀嚼性があり、満足感が高い。携帯性抜群
- デメリット:グミなので、歯にくっつきやすい
- 購入方法:公式サイト、Amazon
3位:BASE Cookies 抹茶
- 価格:1食4袋で約500円
- 特徴:抹茶の風味が楽しめるクッキー
- 栄養成分:ココアと同等の栄養バランス
- メリット:抹茶好きにおすすめ。和風の味わい
- デメリット:抹茶の味が苦手な方には向かない
- 購入方法:公式サイト、一部コンビニ
人気ブランド比較(BASE FOOD vs COMP)
完全栄養食の2大ブランド、BASE FOODとCOMPを比較してみましょう。
| 項目 | BASE FOOD | COMP |
|---|---|---|
| 創業年 | 2016年 | 2015年 |
| 商品タイプ | パン、麺、クッキー | ドリンク(パウダー・ボトル)、グミ、ブロック |
| 価格帯(1食) | 300〜500円 | 400〜500円 |
| 購入場所 | 公式サイト、コンビニ、ドラッグストア | 公式サイト、Amazon、楽天 |
| 特徴 | 食事タイプが充実。コンビニで買える手軽さ | ドリンクタイプが豊富。糖質調整モデルあり |
| おすすめの人 | 食事として満足感がほしい方、パン・麺好き | 時短重視、糖質制限中の方 |
選び方のポイント
食事として楽しみたいならBASE FOOD、とにかく時短したいならCOMPという選び方が基本です。両方試してみて、自分に合う方を見つけるのもいいですね。
【シーン別】完全栄養食の効果的な活用法
忙しいビジネスパーソンの朝食・昼食活用術
「朝は1分でも長く寝ていたい」「昼休みも仕事の続きをしたい」というビジネスパーソンにとって、完全栄養食は強い味方です。
朝食での活用例
- 平日の朝:BASE BREAD チョコレートを1袋+コーヒー(5分で完了)
- 超多忙な朝:COMP Drinkを飲みながら出勤(1分で完了)
- 週末の朝:BASE BREAD ミニ食パンをトーストして、卵やハムを添える(10分で完了)
昼食での活用例
- デスクランチ:BASE YAKISOBA+サラダ(栄養バランスアップ)
- 打ち合わせ続きの日:BASE Cookies+COMP Powderで栄養補給
- 外回りの日:コンビニでBASE BREADを購入(移動中に食べられる)
実践のコツ
完全栄養食だけで済ませるのではなく、野菜や果物を少し追加すると、さらに栄養バランスが良くなります。例えば、BASE BREADと一緒にバナナやサラダを食べるだけで、ファイトケミカルも補えますよ。
ダイエット目的での置き換え方法
完全栄養食は、カロリー管理がしやすく、必要な栄養素を摂取しながら減量できるため、ダイエットにも適しています。
1日1食置き換えダイエット
- 朝食:COMP Powder LC(糖質調整モデル)約400kcal
- 昼食:通常の食事(栄養バランスに配慮)約600〜700kcal
- 夕食:野菜中心の食事+たんぱく質 約500〜600kcal
- 合計:約1,500〜1,700kcal(成人女性の目安)
間食置き換えダイエット
- 普段のおやつ(菓子パン、スナック菓子)をBASE Cookiesに変更
- 栄養価が高く、満足感があるので、間食の質がアップ
注意点
ダイエット目的で完全栄養食を使用する場合も、1日3食すべてを置き換えるのは避けましょう。適度な運動と食事制限を組み合わせることで、健康的に減量できます。
運動・筋トレとの組み合わせ方
筋トレや運動をしている方にとって、たんぱく質の摂取は重要ですよね。完全栄養食なら、運動後30分以内のゴールデンタイムに手軽に栄養補給できます。
運動前の栄養補給
- BASE Cookies+バナナ(エネルギー補給)
- 運動の1〜2時間前に摂取するのが理想
運動後の栄養補給
- COMP Powder+プロテイン
- BASE BREAD プレーン2袋(たんぱく質約27g)
- 運動後30分以内に摂取すると、筋肉の回復に効果的
筋トレ愛好家におすすめの組み合わせ
BASE BREADは1食(2袋)でたんぱく質約27gを摂取できるので、プロテインシェイクの代わりにもなります。さらに、ビタミンB群が豊富なので、エネルギー代謝もサポートしてくれますよ。
1週間の活用例(献立サンプル)
「どんなふうに取り入れればいいか分からない」という方のために、1週間の活用例を紹介します。
| 曜日 | 朝食 | 昼食 | 夕食 |
|---|---|---|---|
| 月曜日 | BASE BREAD チョコ2袋+コーヒー | 通常の定食 | 野菜炒め+ご飯+味噌汁 |
| 火曜日 | COMP Powder プレーン+果物 | BASE YAKISOBA ソース焼きそば | 鶏肉のソテー+サラダ |
| 水曜日 | BASE BREAD ミニ食パン+目玉焼き | 通常のランチ | 魚の塩焼き+野菜の煮物 |
| 木曜日 | COMP Drink+バナナ | BASE BREAD プレーン2袋+サラダ | 豚肉の生姜焼き+ご飯 |
| 金曜日 | BASE BREAD メープル2袋 | 外食(好きなもの) | 鍋料理(野菜たっぷり) |
| 土曜日 | 通常の朝食(家族と一緒) | 通常のランチ | 通常の夕食 |
| 日曜日 | 通常の朝食(ゆっくり) | BASE Cookies間食 | 通常の夕食(外食も) |
※この献立例は、平日の忙しい時に完全栄養食を活用し、週末はゆっくり通常の食事を楽しむスタイルです。
完全栄養食に関するよくある質問
Q1. 毎日3食を完全栄養食にしても大丈夫?
A. 短期的には問題ありませんが、長期的にはおすすめしません。
完全栄養食は必須栄養素を網羅していますが、食事には栄養補給以外にも「楽しみ」「コミュニケーション」「文化的な意味」があります。また、咀嚼不足や、野菜や果物に含まれるファイトケミカルの不足も懸念されます。
管理栄養士が推奨するのは、月20食程度、1日1〜2食の置き換えが目安です。週末や夜は通常の食事を楽しみ、忙しい平日の朝や昼に完全栄養食を活用するのが理想的ですね。
Q2. コンビニで買える完全栄養食はある?
A. はい、あります。
BASE BREADシリーズは、ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンなど、主要なコンビニで購入可能です。また、一部のドラッグストア(ウエルシア、マツモトキヨシなど)でも取り扱いがあります。
ただし、店舗によって取り扱い商品や在庫状況が異なるので、確実に購入したい場合は公式サイトの定期購入がおすすめです。公式サイトなら、初回20%OFF、2回目以降10%OFFと、コンビニより安く購入できますよ。
Q3. 完全栄養食とプロテインの違いは?
A. 大きく異なります。
プロテインは、主にたんぱく質を補給するためのサプリメントです。筋肉の合成をサポートする目的で使用されることが多いですね。
一方、完全栄養食は、たんぱく質だけでなく、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、すべての栄養素をバランスよく含んでいます。つまり、食事そのものを置き換えられるのが完全栄養食です。
目的に応じて使い分けるといいでしょう。例えば、運動後にはプロテイン、食事の置き換えには完全栄養食という具合ですね。
Q4. 子供や高齢者でも食べられる?
A. 基本的には可能ですが、注意が必要です。
完全栄養食は、18歳以上の成人を基準に栄養設計されています。そのため、成長期の子供や、特定の栄養制限がある高齢者には、必ずしも適していない場合があります。
注意点
- 子供:成長に必要なカルシウムやたんぱく質の量が成人と異なるため、主食として毎日与えるのは避けましょう。おやつ代わりや、時々の補助食品として活用するのが良いでしょう
- 高齢者:咀嚼力が低下している場合、ドリンクタイプが適していますが、咀嚼不足による筋力低下も懸念されます。医師や管理栄養士に相談することをおすすめします
Q5. 賞味期限や保存方法の注意点は?
A. 商品タイプによって異なります。
パン・クッキータイプ(BASE FOOD)
- 賞味期限:製造から約1〜2ヶ月
- 保存方法:常温保存可能。直射日光や高温多湿を避ける
- 開封後:できるだけ早めに食べる(2〜3日以内が理想)
ドリンク・パウダータイプ(COMP)
- 賞味期限:製造から約6ヶ月〜1年
- 保存方法:常温保存可能
- 開封後:パウダーはしっかり密封して湿気を避ける。ドリンクは当日中に飲み切る
長期保存が可能なので、災害時の備蓄食としても活用できます。非常食としてストックしておくのもおすすめですよ。
Q6. アレルギーがある場合は注意が必要?
A. はい、必ず原材料を確認してください。
完全栄養食には、小麦、大豆、乳製品、卵などのアレルギー物質が含まれている商品が多いです。
例えば、BASE BREADには小麦全粒粉、大豆粉、卵が含まれています。COMPには大豆と乳が含まれています。アレルギーをお持ちの方は、必ずパッケージのアレルギー表示を確認してから購入しましょう。
Q7. 妊娠中・授乳中でも食べられる?
A. 基本的には問題ありませんが、医師に相談することをおすすめします。
完全栄養食は、一般的な成人を基準に設計されているため、妊娠中や授乳中に特別に必要な栄養素(葉酸、鉄分など)の量が十分でない場合があります。
妊娠中や授乳中は、通常よりも多くの栄養が必要になるため、完全栄養食だけに頼るのではなく、バランスの取れた食事を心がけることが大切です。補助的に使用する分には問題ありませんが、念のため医師や助産師に相談してくださいね。
まとめ:完全栄養食を賢く取り入れて健康的な生活を
ここまで、完全栄養食について詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをおさらいしましょう。
完全栄養食を取り入れるメリット
- 時短効果:食事の準備時間が大幅に短縮できる
- 栄養バランスの確保:深く考えなくても必要な栄養素を摂取できる
- カロリー管理が簡単:ダイエットや健康管理に役立つ
- 長期保存が可能で、災害時の備蓄食としても活用できる
注意すべきポイント
- 1日3食すべてを置き換えるのは避ける:月20食程度、1日1〜2食が目安
- 咀嚼不足を防ぐため、ドリンクだけでなく食事タイプも取り入れる
- 野菜や果物も別途摂取して、ファイトケミカルを補う
- アレルギーや持病がある場合は、医師に相談する
あなたに合った完全栄養食の選び方
完全栄養食は、ライフスタイルや目的に合わせて選ぶことが大切です。
| こんな方におすすめ | おすすめの商品 |
|---|---|
| とにかく時短したい | COMP Powder、COMP Drink |
| 食事として満足感がほしい | BASE BREAD、BASE YAKISOBA |
| 間食を健康的にしたい | BASE Cookies、COMP Gummy |
| 糖質制限中 | COMP Powder LC(糖質調整モデル) |
| コンビニで手軽に買いたい | BASE BREADシリーズ |
今すぐ始められるアクション
完全栄養食に興味を持ったら、まずはお試しセットやスタートセットから始めてみましょう。
ステップ1:お試しセットを注文する
- BASE FOODの場合:公式サイトで「スタートセット」を注文(初回20%OFF)
- COMPの場合:公式サイトで商品を選んで購入
ステップ2:1週間試してみる
- 平日の朝食や昼食を1食置き換えてみる
- 味や満足感、体調の変化をチェックする
ステップ3:継続するか判断する
- 続けられそうなら定期購入に切り替える(10%OFF)
- 自分に合わなければ、他のタイプや商品を試してみる
購入時のお得なポイント
- 公式サイトの定期購入が最もお得(初回20%OFF、2回目以降10%OFF)
- 定期購入でも1回だけの注文が可能な商品もある
- まとめ買いすると送料無料になる場合が多い
- コンビニで購入する場合は、ポイントカードを活用する
完全栄養食を長く続けるコツ
完全栄養食を飽きずに続けるためには、いくつかのコツがあります。
1. フレーバーをローテーションする
同じ味ばかりだと飽きてしまうので、2〜3種類のフレーバーを日替わりで楽しむと良いでしょう。例えば、月曜はチョコレート、火曜はメープル、水曜はカレーといった具合ですね。
2. アレンジレシピを活用する
- BASE BREAD プレーンをトーストして、バターやジャムを塗る
- BASE BREAD ミニ食パンでサンドイッチを作る
- COMP Powderをコーヒーやココアで溶かす
3. 週末は通常の食事を楽しむ
平日は完全栄養食で時短し、週末は家族や友人とゆっくり食事を楽しむというメリハリをつけると、食事の楽しみも失われません。
4. 野菜や果物をプラスする
完全栄養食だけでなく、バナナやサラダなど、簡単な野菜や果物を追加することで、栄養バランスがさらに向上します。
完全栄養食がおすすめな人
最後に、完全栄養食が特におすすめな人をまとめます。
- 忙しいビジネスパーソン:朝や昼の時間を節約したい方
- 一人暮らしの方:自炊が面倒だけど、栄養バランスは気になる方
- ダイエット中の方:カロリー管理をしっかりしたい方
- 筋トレ・運動をしている方:効率よくたんぱく質を摂取したい方
- 栄養バランスが気になる方:何を食べればいいか分からない方
- 料理が苦手な方:調理の手間を減らしたい方
最後に
完全栄養食は、忙しい現代人の「時短」と「健康」を両立させる、便利な選択肢です。ただし、あくまで「食事の補助」として活用し、食事の楽しみやコミュニケーションも大切にしてくださいね。
この記事で紹介した選び方や活用法を参考に、ぜひあなたに合った完全栄養食を見つけて、健康的な生活を送ってください。
まずは気軽にお試しセットから始めてみて、自分のライフスタイルに合うかどうか確かめてみることをおすすめします。きっと、あなたの食生活をより豊かにしてくれるはずですよ。
今日からできること
- 公式サイトやコンビニで、まずは1商品試してみる
- 1週間の献立を立てて、どこに完全栄養食を取り入れるか考える
- アレンジレシピを検索して、飽きない工夫を考える
小さな一歩から始めてみましょう!
※商品の価格や内容は変更される場合がありますので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

