大覚寺展の混雑状況は?所要時間やチケット・グッズ情報も!

グッズ

開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」のグッズには公式図録,不動明王像ぬいぐるみ,襖絵クッション,野兎キーチェーン,金刺繍メッシュポーチなどがあります。

大覚寺展のグッズ情報はコチラ

開館時間・アクセス・駐車場

会場:東京国立博物館 平成館(上野公園)

展覧会の開催期間:2025年1月21日(火)~3月16日(日)

休館日:月曜日、2月25日(火)
※ただし、2月10日(月)、2月24日(月)は開館

開館時間:9:30~17:00
※入館は閉館の30分前まで。

東京国立博物館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=113
※東京国立博物館には駐車場がありません。
※車椅子で来館の場合は東京国立博物館総務課までご相談ください。

大阪に巡回して開催される予定はありません。

チケット




開創1150年記念 特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」のチケット料金

事前予約(日時指定)は不要です。混雑時は入場をお待ちいただく可能性がございます。
チケットの詳細はコチラ

前売り券

一般 1,900円
大学生 1,100円
高校生 700円
※前売券販売期間:2024年12月2日(月)10:00~2025年1月20日(月)23:59

当日券

一般 2,100円
大学生 1,300円
高校生 900円
※中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。入館の際に学生証、障がい者手帳等をご提示ください。

※本展チケットで、当日に限り、総合文化展(平常展)もご覧いただけます。

※東京国立博物館キャンパスメンバーズ会員の学生の方は、当日券を1,100円(200円割引)でお求めいただけます。正門チケット売場(窓口)にて、キャンパスメンバーズ会員の学生であることを申し出、学生証をご提示ください。。

定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
ヤフオクの過去のデータを見ると無料観覧券が1,800円ぐらいで落札されているようです。

ヤフオクの大覚寺展チケット出品状況はコチラ

ラクマの特別展 大覚寺チケット出品状況はコチラ

メルカリの大覚寺展チケット出品状況はコチラ

金券ショップでもチケットを販売している場合があります。

展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。

展示概要

京都の西北部に広がる嵯峨野。この地は平安時代から、その美しい景観で貴族たちを魅了してきました。嵯峨天皇(786-842)は、この地に離宮を建てました。空海(774-835)の進言により、そこに五大明王像を安置したと伝えられています。その後、貞観18年(876)に正子内親王の発願により寺院となり、大覚寺が誕生しました。

令和8年(2026)の開創1150年を記念し、東京国立博物館で特別展を開催します。見どころの一つが、寺院中央にある宸殿です。これは、後水尾天皇に入内した東福門院和子の御所を移築したものと伝えられています。その内部を彩る障壁画群は、狩野山楽(1559-1635)の手によるもので、重要文化財に指定されている名品です。

本展では、120面を超える障壁画に加え、歴代天皇の書や、平安仏像の傑作として知られる明円作「五大明王像」なども展示されます。

みどころ

修理を終えた障壁画を前期100面、後期102面展示します。これらは安土桃山から江戸時代にかけて制作された貴重な作品群です。

南朝の拠点となった由緒ある寺院として、後宇多法皇(1267-1324)をはじめとする歴代天皇の書も特別公開されます。

さらに、平安時代後期を代表する仏像群である明円作「五大明王像」が、五体揃って初めて東京で展示されることになりました。

また、普段は非公開の重要文化財「正寝殿」の「御冠の間」を会場内に再現します。この場所は、後宇多法皇が院政を行い、南北朝講和の舞台にもなったと伝えられています。

大覚寺(出典 wikipedia
大覚寺(だいかくじ)は、京都市右京区嵯峨大沢町にある真言宗大覚寺派の大本山の寺院。山号は嵯峨山。本尊は不動明王を中心とする五大明王。開山は恒寂入道親王である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。また、嵯峨天皇を流祖と仰ぐ華道嵯峨御流の総司所(家元)である(正式名は旧嵯峨御所大覚寺門跡)。

時代劇の撮影所が多い太秦の近くということもあり、寺の境内(大沢池や明智門など)は(特に時代劇の)映画やテレビなどの撮影によく使われている。