グッズ
「西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 VS 国立西洋美術館」のグッズには図録,ぬいぐるみ,ポーチ,マルシェバッグ,巾着,クッション,ポストカード,刺繍シャツ,Tシャツなどがあります。
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東京展の開館時間・アクセス・駐車場
会場:国立西洋美術館(東京・上野公園)企画展示室
展覧会の開催期間:2025年3月11日(火)~6月8日(日)
休館日:月曜日、5月7日(水)
※ただし、3月24日(月)、5月5日(月・祝)、5月6日(月・休)は開館
開館時間:9:30~17:30
(金・土曜日は20:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
国立西洋美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/map.html
※国立西洋美術館には駐車場がありません。
楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、取り敢えずチェックしてみるのもいいでしょう。
楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページは
https://travel.rakuten.co.jp/coupon/
また、楽天トラベルスーパーSALEが毎年3月、6月、9月、12月に開催されます。
このときは激安価格で国内外旅行ツアーが予約できたり、特別クーポンも発行されます。
大阪に巡回して開催される予定はありません。
チケット
「西洋絵画、どこから見るか?―ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 VS 国立西洋美術館」のチケット料金
音声ガイド付きチケット
観覧券とディーン・フジオカさんがナビゲーターを務める音声ガイドがセットになったお得なチケット。
料金:2,700円(税込)
数量限定、無くなり次第終了
※一般のみ
「わたしのどこみるノート」 付きチケット
本展鑑賞中、気になった作品をメモできるオリジナルノート付きチケット。
料金:2,600円(税込)
数量限定、無くなり次第終了
※一般のみ
前売り券
| 一般 | 2,100円 |
| 大学生 | 1,300円 |
| 高校生 | 900円 |
(国立西洋美術館インフォメーションでの販売は一般券のみ、2月11日(火・祝)まで)
当日券
| 一般 | 2,300円 |
| 大学生 | 1,400円 |
| 高校生 | 1,000円 |
※大学生及び高校生の方は、入館の際に学生証をご提示ください。
※国立美術館キャンパスメンバーズ加盟校の学生・教職員は、本展を学生1,200円、教職員2,100円でご覧いただけます。(学生証または教職員証をご提示のうえ会期中、ご来場当日に国立西洋美術館の券売窓口にてお求めください)
※観覧当日に限り本展観覧券で常設展もご覧いただけます。
「ヒルマ・アフ・クリント展」チケットおよび半券(当日券/前売券/企画チケット/コンビニ発券チケット/各種無料観覧券等すべて対象)を国立西洋美術館の券売窓口にて提示で、「西洋絵画、どこから見るか?」展各券種当日券価格より100円割引で販売します。
「西洋絵画、どこから見るか?」展チケットおよび半券を「ヒルマ・アフ・クリント展」の券売窓口で提示しても同様の割引が適用されます。
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
ヤフオクの過去のデータを見ると無料観覧券が2,000円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクの西洋絵画展チケット出品状況はコチラ
メルカリのどこみる展チケット出品状況はコチラ
メルカリのどこみる展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
周辺おすすめスポット
国立西洋美術館がある上野公園周辺には、「西洋絵画、どこから見るか?展」と合わせて訪れたい文化施設やカフェが充実しています。展覧会の前後に立ち寄れば、一日を通して充実した文化体験が楽しめます。
美術館・博物館
- 東京国立博物館:日本最古・最大の博物館。国立西洋美術館から徒歩3分
- 国立科学博物館:自然史と科学技術の総合博物館。徒歩5分
- 上野の森美術館:企画展を中心とした美術館。徒歩6分
カフェ・レストラン
- 上野公園内のカフェ:公園内には休憩できるカフェがいくつかあります
- 上野精養軒:1876年創業の老舗レストラン。西洋料理と和食が楽しめる
- アメヤ横丁:多様な飲食店が並ぶエリア。美術館から徒歩圏内
「西洋絵画、どこから見るか?展」を訪れる際は、混雑状況をチェックしてから近隣施設の訪問計画を立てるとスムーズです。特に週末は国立西洋美術館周辺も混雑するため、時間に余裕を持った行動がおすすめです。
展示概要
サンディエゴ美術館と国立西洋美術館が共同で企画した本展覧会では、両館が所蔵する計88点の作品を通して、ルネサンスから19世紀までの西洋美術の魅力と歴史的展開を紹介します。
サンディエゴ美術館は1930年代に、当時の米国西部では最高水準のヨーロッパ古典絵画コレクションを形成しました。地域の歴史・文化や寄贈者たちの個性を反映した独自性があり、初期ルネサンスやスペイン17世紀絵画などの名作を多数収蔵しています。一方、国立西洋美術館は松方幸次郎の印象派コレクションを基に1959年に設立され、1960年代末からは古典絵画の体系的な収集を始めました。その後も研究に基づいて西洋美術史の主要な流派やジャンルを網羅する総合的なコレクション構築に努めています。
展示は36の小テーマに分けられ、作品同士の対話を通じてルネサンスから印象派までの西洋美術の歴史と魅力をわかりやすく伝えることを目指しています。また、両館がヨーロッパ圏外で西洋美術を収集したという共通点に着目し、それぞれがどのような理念や目的でコレクションを形成してきたかについても紹介します。
さらに展覧会期間中、サンディエゴ美術館所蔵の5点の作品が西洋美術館の常設展でも展示され、コレクション間の対話がさらに広がります。サンディエゴ美術館からの出品作49点はすべて日本初公開となっています。
展示は以下の4章で構成されています。
第1章「ルネサンス」
14~16世紀にイタリアとネーデルランドで起きた革新運動がヨーロッパ各地に広がり、西洋近代美術の基礎を形成しました。ジョットからボス(工房)までの作品を通して両地域のルネサンス絵画の展開を見ることができます。
第2章「バロック」
サンディエゴ美術館の充実したバロックコレクションと国立西洋美術館の優品を組み合わせ、17世紀のスペイン、イタリア、フランス、フランドル、オランダの地域別美術の展開を紹介します。
第3章「18世紀」
この時代を代表するイタリアとフランスの絵画に焦点を当て、両館のコレクションから風景画、肖像画、風俗画の各ジャンルにおける地域ごとの特徴を紹介します。
第4章「19世紀」
19世紀絵画における人物表現に注目し、古典絵画の伝統と時代が求める近代性を融合しようとした画家たちの多様な表現方法を探ります。
