古代エジプト展2025六本木の混雑状況は?所要時間やチケット・グッズ情報も!

グッズ

「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」のグッズには図録,ぬいぐるみ,マグカップ,豆皿,トートバッグ,ダブルクリアファイル,ステンレスボトル,ミニスクエアクッキー,アクリルスタンドガチャ,ショルダーバッグ,前髪クリップ,青いカバキーチェーン,カノプス壺指人形(4種) ,刺繍バッジ(5種)などがあります。

古代エジプト展のグッズ情報はコチラ

※特設ショップのみのご利用はできません。入場チケットを購入し、展示をご覧になられたお客様に限りご利用が可能です。

※各商品につき10個までの購入個数制限を設けます。また商品によって個別の個数制限を設ける場合がございます。

※転売目的の購入はお断りいたします。

※お1人様につき原則1会計のみご利用いただけます。

※各商品の販売数量の日割り設定はございません。

※特設ショップのレジ袋は有料です。お買い物袋をご持参ください。

※オリジナルグッズは現時点ではオンラインストアの販売はございません。

東京展の開館時間・アクセス・駐車場

会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)

展覧会の開催期間:2025年1月25日(土)~4月6日(日)

休館日:会期中無休

開館時間:10:00~18:00
※金曜日・土曜日、祝前日は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで

森アーツセンターギャラリーへのアクセス・地図・駐車場情報
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1
TEL:03-6406-6652(10:00~20:00)
https://art-view.roppongihills.com/jp/info/#access

六本木ヒルズに到着しても森アーツセンターギャラリーの場所が
分からない人が多いようです。

コチラのPDF2ページ目の下部に六本木駅から展望台・美術館の入り口(ミュージアムコーン)までの行き方が写真付きで掲載されていますので参考にしてください。

チケット




「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」のチケット料金

土・日・祝日は日時指定制。チケットの詳細はコチラ

前売り券

一般・大学生・専門学生 平日 2,300円
土日祝 2,400円
高校・中学生 平日 1,600円
土日祝 1,700円
小学生 平日 1,000円
土日祝 1,100円
※前売券は2024年11月21日(木)10:00~2025年1月24日(金)23:59まで販売。

当日券

一般・大学生・専門学生 平日 2,500円
土日祝 2,600円
高校・中学生 平日 1,800円
土日祝 1,900円
小学生 平日 1,200円
土日祝 1,300円
※障がい者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、愛の手帳、被爆者健康手帳)をお持ちの場合でもご鑑賞にはチケット購入が必要です。ただし介助者1名まで無料となります。チケットカウンター(六本木ヒルズ森タワー3階)にお越しください(当日分のみ)。

※高校生以下は学生証など年齢がわかるもののご提示が必要です。

※未就学児は無料。

※小学生までの来館は18歳以上の保護者1名による同伴が必要です。また保護者1名につき同伴できるお子様は2名までとなります。

※森美術館、東京シティビューは別料金となります(本展チケットではご入館できません)。

※再入場はできません。

定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
ヤフオクの過去のデータを見ると招待券が1,500円ぐらいで落札されているようです。

ヤフオクの古代エジプト展チケット出品状況はコチラ

ラクマの特別展 古代エジプト チケット出品状況はコチラ

メルカリの古代エジプト展チケット出品状況はコチラ

金券ショップでもチケットを販売している場合があります。

展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。

展示概要

ニューヨークの誇るブルックリン博物館から、貴重な古代エジプトの収蔵品が東京・六本木にやってきました。展示品は約150点に及び、彫像や装飾品、壺、パピルスなど、多岐にわたります。特筆すべきは人類とネコのミイラで、当時の高度な文明の姿を私たちに伝えてくれます。

本展の監修を務めるのは、新進気鋭のエジプト考古学者・河江肖剰氏です。展示を通して、古代エジプト人の生活様式や食文化、信仰、言語、文字について詳しく解説します。また、ピラミッド建設の謎や、ミイラに込められた意味、死生観についても深く掘り下げていきます。最新技術を駆使したピラミッド研究の成果も、映像や音声とともに紹介されます。

展示は3部構成となっています。第1部では、5000年以上前から栄えた文明の暮らしぶりに焦点を当て、住まいや食事、仕事、育児などの日常生活を紹介します。

第2部では、クフ王やラメセス2世をはじめとする12人の王たちに注目し、3000年にわたる王朝の歴史を辿ります。最新の研究成果に基づき、巨大ピラミッドの建設方法についても解説します。

第3部では、古代エジプト特有の死生観に迫ります。人やペットのミイラ、副葬品、祭具などを通して、死後の世界への信仰を探ります。会場では『ピラミッド・テキスト』の朗読も再現され、荘厳な雰囲気を醸し出します。

見どころとしては、以下の4点が挙げられます。
– アメリカ随一の規模を誇るブルックリン博物館の古代エジプトコレクション
– 人間2体と動物のミイラの展示
– 河江氏によるピラミッド最新研究の紹介
– 古代エジプト語の呪文を音声で再現

この展示会で、古代エジプトの神秘的な世界への旅をお楽しみください。

古代エジプト(出典 wikipedia
古代エジプト(こだいエジプト、(アラビア語: مصر القديمة、英語: Ancient Egypt)は、古代のエジプトに対する呼称。具体的に、どの時期を指すかについては様々な説が存在するが、この項においては紀元前3000年頃に始まった第1王朝から紀元前30年にプトレマイオス朝が共和政ローマによって滅ぼされるまでの時代を扱う。

エジプトは不毛の砂漠地帯であるが、毎年夏のナイル川の増水で水に覆われる地域には河土が運ばれて堆積し、農耕や灌漑が可能になる。この氾濫原だけが居住に適しており、主な活動はナイル河で行われた。ナイル川の恩恵を受ける地域はケメト(黒い大地)と呼ばれ、ケメトはエジプトそのものを指す言葉として周囲に広がるデシェレト(赤い大地、ナイル川の恩恵を受けない荒地)と対比される概念だった。このケメトの範囲の幅は非常に狭く、ナイル川の本流・支流から数kmの範囲にとどまっていた。しかしながら川の周囲にのみ人が集住しているということは交通においては非常に便利であり、川船を使って国内のどの地域にも素早い移動が可能であった。この利便性は、ナイル河畔に住む人々の交流を盛んにし、統一国家を建国し維持する基盤となった。