「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」は以下の日程で巡回して開催されます。
大阪市立美術館:2025年7月5日(土)~8月31日(日)
東京展
東京都美術館:2025年9月12日(金)~12月21日(日)
名古屋展
愛知県美術館:2026年1月3日(土)~3月23日(月)
混雑状況・待ち時間
待ち時間や混雑状況は「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」公式サイトや
公式X(ツイッター)に掲載される可能性がありますからチェックしてください。
また、一般の方のTweetで混雑状況や待ち時間をチェックする場合は
「ゴッホ展 混雑 OR 混み OR 待ち」
などのキーワードでX(ツイッター)検索してください。
検索キーワードを入力するのが面倒な場合は、
以下のリンクで検索結果を表示してください。
リアルタイムのX(ツイッター)検索結果を表示
ゴッホ展の混み具合が分かるTweetが表示されます。
一部 ゴッホ展と無関係のTweetも含まれる場合があります。
Tweetがない場合は、それほど混雑していない可能性があります。
Googleマップでもリアルタイムの混雑状況や交通情報をチェックすることができます。
東京都美術館の現在の混雑状況と周辺の渋滞状況はコチラ
Yahoo!マップには施設周辺の一週間 混雑予報が掲載されています。
リアルタイムの混雑状況も表示されることがありますので、コチラも合わせて確認してください。
曜日ごと(土曜・日曜・平日)の混雑する時間帯もチェックできます。
スマートフォンの場合は
「Google Maps(グーグルマップ)」アプリで表示しないと
混雑状況が確認できないようです。
https://support.google.com/business/answer/6263531?hl=ja
混雑する時間帯、待ち時間、滞在時間は、Google ロケーション履歴を有効にしているユーザーから集計した匿名データをもとに割り出されます。こうしたユーザーからの訪問データが十分に集まっていれば、お客様の店舗の混雑する時間帯、待ち時間、滞在時間が表示されます。これらの情報はビジネス情報に手動で追加することはできず、お客様の店舗の訪問データが十分にある場合のみ表示されます。最新の訪問情報はリアルタイムで更新され、混雑する時間帯のグラフに重ねて表示されます。
Google ロケーション履歴を有効にしているユーザーのみが対象になっているデータですが、ある程度は参考になると思います。
Googleマップの情報はゴッホ展だけの混雑状況ではなく、
東京都美術館全体の混雑状況です。
混雑が予想される期間について
ゴッホ展の開催期間中、一般的に混雑しやすい傾向がある時期を紹介します。ただし、実際の混雑状況は天候や他のイベントなど様々な要因によって変動するため、来場前には最新の情報をご確認ください。
混雑しやすい時期の傾向
展覧会への注目度が高い時期のため、多くの来場者が予想されます。
敬老の日(9月15日)、秋分の日(9月23日)などの祝日や連休は、平日と比べて来場者が多くなる傾向があります。
会期末が近づくと「最後のチャンス」として来場者が集中する傾向があります。12月16日以降は日時指定予約制となります。
比較的空いている可能性がある時期
一般的に、平日の開館直後から午前中にかけては来場者が少ない傾向があります。
開幕の注目が落ち着き、会期末の駆け込み前のこの時期は、比較的ゆったりと鑑賞できる可能性があります。
所要時間
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」で展示されている作品は30点以上です。
音声ガイドの所要時間は約35分ですから、
混雑状況にもよりますがササッと観るのであれば
1時間ぐらいで鑑賞できるとは思います。
じっくりと鑑賞したい作品もあると思いますので
時間に余裕があるときに行くことをオススメします。
音声ガイドナビゲーターは松下洸平さん。
会場レンタル版:650円(税込)
アプリ版:700円(税込)
音声ガイドの詳細はコチラ
大阪市立美術館での開催時は所要時間 2~3時間ぐらいとのツイートが多いようです。
日によって混み具合が異なり、所要時間に差が出るため、リアルタイムで所要時間など時間に関係するTweetが表示されるリンクを掲載。
X(ツイッター)検索結果を表示
一部 所要時間と無関係のTweetも含まれる場合があります。
また、所要時間に関するツイートが無い場合もあります。
鑑賞方法別の所要時間ガイド
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」を訪れる際は、ご自身の鑑賞スタイルに合わせて時間を計画することが大切です。東京都美術館での展示を十分に楽しむために、鑑賞方法別の所要時間の目安を紹介します。
サクッと鑑賞コース(約1時間)
お忙しい方や初めてゴッホ展を訪れる方におすすめです。主要な作品を中心に効率よく回ることで、短時間でもゴッホの魅力を感じていただけます。混雑していない時間帯であれば、このペースで鑑賞することが可能です。
標準鑑賞コース(約1時間30分~2時間)
展示されている30点以上の作品をひとつひとつ鑑賞したい方に適したコースです。音声ガイド(約35分)を活用しながら、作品の背景や制作過程について学びながら楽しめます。
じっくり鑑賞コース(約2時間30分~3時間)
ゴッホファンや美術愛好家の方におすすめの鑑賞方法です。各章のテーマを深く理解し、日本初公開の直筆の手紙なども含めて、展示の全てをじっくりと味わうことができます。イマーシブ・コーナーでの体験時間も含めた所要時間となります。
ゆったり鑑賞コース(約3時間以上)
展示だけでなく、特設ショップでのグッズ選びや図録の購入なども含めて、ゴッホ展を総合的に楽しみたい方向けです。混雑状況によってはさらに時間がかかる場合もありますので、時間に余裕を持ってお越しください。
グッズ
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」のグッズには図録,あみぐるみ,IZYボトル,トートバッグ,アクリルキーホルダー,A4クリアファイル,フーディ,ミニタオル,マスキングテープ、巾着などがあります。
ゴッホ展のグッズ情報はコチラ
東京展の開館時間・アクセス・駐車場
会場:東京都美術館 企画展示室
展覧会の開催期間:2025年9月12日(金)~12月21日(日)
休室日:月曜日、9月16日(火)、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)
※ただし9月15日(月・祝)、9月22日(月)、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、11月24日(月・休)は開室
開室時間:9:30~17:30
※金曜日は9:30~20:00
※入室は閉室の30分前まで
東京都美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
https://www.tobikan.jp/guide/
※東京都美術館には駐車場がありません。
最寄り駅からの所要時間
・JR上野駅「公園口」より徒歩7分
・東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩10分
・京成電鉄京成上野駅より徒歩10分
楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、取り敢えずチェックしてみるのもいいでしょう。
楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページは
https://travel.rakuten.co.jp/coupon/
また、楽天トラベルスーパーSALEが毎年3月、6月、9月、12月に開催されます。
このときは激安価格で国内外旅行ツアーが予約できたり、特別クーポンも発行されます。
チケット
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」のチケット料金
前売り券
| 一般 | 2,100円 |
| 大学生・専門学校生 | 1,100円 |
| 65歳以上 | 1,400円 |
当日券
| 一般 | 2,300円 |
| 大学生・専門学校生 | 1,300円 |
| 65歳以上 | 1,600円 |
※18歳以下、高校生以下は無料。
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料。
※18歳以下、高校生、大学生・専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。
※各種お手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)、18歳以下、高校生以下の方は、日時指定予約は不要です。
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
ヤフオクの過去のデータを見ると無料観覧券が1,800円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクのゴッホ展チケット出品状況はコチラ
ラクマのゴッホ展チケット出品状況はコチラ
メルカリのゴッホ展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の絵画は、現在に至るまでどのような経緯で保存され続けてきたのでしょうか。この展覧会では、ファン・ゴッホ一族が大切に守り抜いてきた家族伝来のコレクションにスポットライトを当てています。
フィンセントの創作活動を献身的に支援し、作品の大半を保管していた弟のテオでしたが、兄の死からわずか半年後にこの世を去ってしまいました。残された膨大な作品群の管理は、テオの妻であるヨーの手に委ねられることになります。ヨーは義理の兄の芸術を世界に広めることを使命とし、展覧会への作品貸出や販売活動、大量の書簡の整理と出版など、画家としての正当な評価を得るために精力的に活動しました。テオとヨーの息子であるフィンセント・ウィレムは、貴重なコレクションが散逸することを防ぐためにフィンセント・ファン・ゴッホ財団を創設し、美術館建設に力を注ぎます。人々の心を慰める絵を描きたいと願い、100年先の人々にも自分の作品を見てもらいたいと望んだ画家の願いは、数多くの名作とともに今日まで脈々と受け継がれてきたのです。
この展覧会では、ファン・ゴッホ美術館が所蔵する作品を中心として、ファン・ゴッホの作品30点以上のほか、日本で初めて公開されるファン・ゴッホ直筆の貴重な手紙4通なども展示いたします。現在のファン・ゴッホ美術館における様々な活動もご紹介しながら、家族が受け継いできた画家の作品と理想を、さらに次の世代へと繋げていく展覧会となっています。
第1章 ファン・ゴッホ家のコレクションからファン・ゴッホ美術館へ
今回紹介するファン・ゴッホ家コレクションの物語は、フィンセント・ファン・ゴッホの逝去後、弟のテオが作品の大部分を受け継いだところから始まっています。この章では、コレクションを引き継ぎ、フィンセントの芸術を世界に広める上で中心的な役割を担った3人の家族に焦点を当てました。
第2章 フィンセントとテオ、ファン・ゴッホ兄弟のコレクション
兄弟が集めた作品の数々は、彼らが暮らした時代の文化的な背景を伝えると同時に、フィンセントの芸術世界を理解するための貴重な手がかりとなります。フィンセントとテオは共に10代半ばから画商の仕事に携わっており、手が届く価格のグラフィック・アートには若い頃から親しんでいました。彼らは版画作品(オリジナルや複製品を問わず)を購入し、時にはお互いに贈り物として交換し合っていたのです。画家になることを志したフィンセントは、特にフランスやイギリスの雑誌に載った挿絵から大きなインスピレーションを受けていました。
パリでの生活期間中には、同時代の美術作品も積極的に集めています。フィンセントが自作との交換で手に入れた作品は、当時の画家仲間から高く評価されていたことの証拠でもありました。浮世絵を熱心に購入していたのは主にフィンセントで、芸術的な刺激を求めるだけでなく、既に価格が上昇していた印象派の主要作家の作品を、これらとの交換を通じて何とか手に入れようという狙いもあったと考えられています。
第3章 フィンセント・ファン・ゴッホの絵画と素描
フィンセント・ファン・ゴッホが画家の道を志したのは比較的遅く、1880年の27歳の時でした。最初の3年間は主にハーグで素描の腕を磨き、その後ニューネンで本格的に油絵制作に取り組むようになります。1886年にパリに住居を移すと、自分の表現方法が時代に遅れをとっていることを自覚し、新しい筆遣いの技法と色彩の表現を身につけて、独特の芸術スタイルを作り上げていきました。1888年2月に南フランスへと移住し、アルルで1年3ヵ月間、サン=レミ=ド=プロヴァンスで1年間を過ごし、自分らしい表現手法を完成させます。1890年5月にはパリ近郊のオーヴェール=シュル=オワーズに移り住みました。新たな芸術の探究を続けていましたが、自分の胸にピストルを向けて撃ち、7月29日に37歳でその生涯を終えています。たった10年という短い制作期間でありながら、驚くべき数の作品を世に残しました。
ファン・ゴッホ一族によって守られてきた200点を超える油彩作品、500点以上の素描・版画作品は、現在ファン・ゴッホ美術館で大切に保管され、世界最大級のファン・ゴッホ・コレクションを構成しています。
第4章 ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲルが売却した絵画
ヨーはテオと結婚する前には特に美術との接点はありませんでしたが、パリでテオと共に暮らす中で、ファン・ゴッホをはじめとする近現代美術に関する知識を少しずつ身につけていきました。テオから大量の作品を受け継いだ後は、個人収集家や美術館の世界、美術品売買の仕組みについても精通するようになります。ヨーが継続的に作品を売却していたのは、母子の生活を支えるためという面もありましたが、フィンセント・ファン・ゴッホの芸術的な評価を築き上げるという大切な使命のためでもありました。こうしたヨーの努力を裏付けるのが、テオとヨーの会計簿です。テオの死後には作品売却に関する記録も追加されるようになり、ヨーがどの作品をいつ、誰に、どれほどの価格で売却したかという詳しい記録が保存されています。会計簿の調査・研究は進んでおり、記録に残るもののうち、170点以上の絵画と44点の紙媒体作品が確認されています。
第5章 コレクションの充実 作品収集
1973年、ファン・ゴッホ美術館は主にフィンセント・ファン・ゴッホ財団のコレクションを公開する美術館として開館いたしました。ファン・ゴッホ作品と家族に受け継がれてきた他の画家たちの作品を中核としながら、開館以来コレクションは着実に拡大されてきています。
1980年代後半から1990年代前半にかけては、寄付や寄贈による恩恵を大きく受け、時にはファン・ゴッホ作品が新たにコレクションに加わることもありました。この期間に限られた予算で購入されたのは、ファン・ゴッホと関係の深いバルビゾン派やハーグ派、象徴主義の作品群でした。また、1990年代後半頃からは版画やポスターなどの紙媒体作品の収集にも力を入れています。このコレクションは現在、世界でも最高水準の品質を誇るものとなりました。さらに収益の一部が美術館にも分配される宝くじ制度が始まると、これまで購入が困難だった作品も入手可能となり、印象派やポスト印象派の作品をはじめとする重要作品が新たにコレクションに加わることになりました。
幅14メートルを超える 空間で体感する イマーシブ・コーナーを 会場内に実現!
この展覧会では、「イマーシブ(没入)」体験ができる大規模空間での映像上映も行います。
ここ数年、世界各地でファン・ゴッホの作品をテーマにした没入体験型デジタルアート、いわゆるイマーシブアートが話題を集め、特に若い世代が新たにファン・ゴッホに関心を持つきっかけとなっています。ファン・ゴッホは、「100年後を生きる人々にも自分の絵を観てもらいたい」と願っていたと伝えられています。イマーシブアートによって、彼の夢が、また新しい形で叶えられ、未来へと引き継がれていくことでしょう。
巨大モニターで《花咲くアーモンドの枝》など、ファン・ゴッホ美術館の代表作を高精細画像で映し出すほか、3Dスキャンを行ってCGにした《ひまわり》(SOMPO美術館蔵)の映像も紹介します。絵画の世界に没入することで、ファン・ゴッホの筆の運びや絵具の使い方など通常の鑑賞では気づきにくい新たな発見をお楽しみいただけます。
上野エリアでの文化体験
上野公園エリアには東京都美術館以外にも多くの文化施設があり、ゴッホ展と合わせて楽しむことができます。一日をかけて充実した文化体験を計画してみてはいかがでしょうか。
周辺の文化施設
徒歩圏内には国立西洋美術館、東京国立博物館、上野の森美術館、国立科学博物館などがあります。各施設では異なるテーマの展示を楽しむことができ、ゴッホ展と合わせることで多角的な文化体験が可能です。
各施設の開館時間や休館日、開催中の特別展については、事前に公式サイトで確認することをおすすめします。効率的な見学ルートを計画することで、限られた時間を有効活用できます。
休憩とお食事
長時間の鑑賞で疲れた際は、上野公園内の休憩スペースや周辺の飲食店をご利用ください。美術館周辺には様々なタイプのカフェやレストランがあり、鑑賞後のひとときを過ごすことができます。
展覧会の感想を語り合いながらのお食事は、鑑賞体験をより深いものにしてくれることでしょう。ゴッホの作品から受けた印象を共有することで、新たな発見があるかもしれません。
混雑状況・所要時間の情報収集に役立つリンク
- 「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」公式サイト
- 公式X(ツイッター)
- 開催場所のGoogleマップ
- 開催場所のYahoo!マップ
- X(ツイッター)展覧会の混雑に関する検索結果を表示
- X(ツイッター)展覧会の時間に関する検索結果を表示
X(ツイッター)の検索結果は時間をおいて何度も確認することで、有用な情報が得られる可能性が高くなります。

