グッズ
「歌川国芳展 ―奇才絵師の魔力」のグッズには猫飼好五十三疋アクリルチャーム,モビール「ふぐ」,リバーシブル巾着,チェンジング・エコバッグなどがあります。
国芳展のグッズ情報はコチラ
開館時間・アクセス・駐車場
会場:大阪中之島美術館 4階展示室
展覧会の開催期間:2024年12月21日(土)~2025年2月24日(月・休)
前期:2024年12月21日(土)~2025年1月19日(日)
後期:1月21日(火)~2月24日(月・休)
※会期中、展示替えがあります
休館日:月曜日、12/31、1/1、1/14
※1/13(月・祝)、2/24(月・休)は開館
開館時間:10:00~17:00
※最終入館は閉館の30分前まで
大阪中之島美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-3-1
TEL:06-6479-0550(代表)
https://nakka-art.jp/visit/access/
最寄り駅
京阪
・中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
・淀屋橋駅(7番出口)より土佐堀川を越え西へ徒歩約15分
Osaka Metro
・四つ橋線 肥後橋駅(4番出口)より西へ徒歩約10分
・御堂筋線 淀屋橋駅(7番出口)より土佐堀川を越え西へ徒歩約15分
JR
・大阪環状線 福島駅/東西線 新福島駅(2番出口)より南へ徒歩約10分
・大阪駅より南西へ徒歩約20分
阪神
・福島駅より南へ徒歩約10分
・大阪梅田駅より南西へ徒歩約15分
阪急
・大阪梅田駅より南西へ徒歩約20分
チケット
「歌川国芳展 ―奇才絵師の魔力」のチケット料金
オリジナルトートバッグ付きチケット
本展の観覧券と展覧会メインビジュアルをプリントしたオリジナルトートバッグがセットになったスペシャルチケット。
価格:3,200円(税込)
販売場所:ローソンチケット(Lコード:53060)
引き換え場所:トートバッグは本展の特設ショップにてお渡しいたします。
※数量に達し次第終了
ペアチケット
一般2枚セットでお得なチケット。前期と後期それぞれでご利用いただくのも、お二人でわけてご利用いただくこともできます。
価格:2,800円(税込)
販売場所:ローソンチケット(Lコード:53060)
前売り券・団体券
| 一般 | 1,600円 |
| 高大生 | 1,300円 |
| 小中生 | 300円 |
※団体は20名以上。団体鑑賞をご希望の場合は、事前に大阪中之島美術館公式ホームページから、団体受付フォームにてお問い合わせください。
当日券
| 一般 | 1,800円 |
| 高大生 | 1,500円 |
| 小中生 | 500円 |
※一般以外の料金でご利用される方は証明できるものを当日ご提示ください。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※展示室内が混雑した場合は、入場を制限する場合があります。
※相互割引
本展観覧券(半券可)のご提示で、5階で開催される「Space In-Between:吉川静子とヨゼフ・ミューラー=ブロックマン」(2024年12月21日(土)~2025年3月2日(日))の当日券を200円引きで2階チケットカウンターでご購入いただけます。
・いずれも対象券1枚につき1名様有効です。
・チケットご購入後の割引はできません。
・他の割引との併用はできません。
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
ヤフオクの過去のデータを見ると招待券が1,300円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクの歌川国芳展チケット出品状況はコチラ
ラクマの国芳展チケット出品状況はコチラ
メルカリの歌川国芳展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
江戸時代末期に活躍した浮世絵師、歌川国芳は、従来の浮世絵の概念を覆す独創的な作品で、日本国内外から高い評価を受けました。彼の斬新なアイデアと、時代を超越したデザイン感覚、ユーモアは、多くの人々を魅了し続けています。本展覧会は、国芳の芸術世界を網羅する大規模な展示会で、武者絵や戯画など、約400点の作品を紹介します。
展覧会の見どころは、大きく3つのポイントがあります。
1. 武者絵の魅力
国芳の武者絵は、当時の絵画表現を大きく革新しました。3枚続きの大画面を活用したダイナミックな構図や、物語の劇的な瞬間を捉える優れた描写力は、現代の漫画やアニメにも通じる魅力があります。出世作である「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」シリーズから、最晩年の大作《四条縄手の戦い》まで、国芳の代表的な武者絵が一堂に会します。
2. 戯画の面白さ
国芳は、笑いと風刺に満ちた戯画でも知られています。動物や道具を擬人化し、言葉遊びを織り交ぜた独創的な作品は、幕府の厳しい規制下でも、芸術家としての創造性を存分に発揮しました。天保13年の役者や遊女を描くことを禁じられた際も、戯画によって巧みに対処しました。
3. 猫への愛
国芳は熱心な猫愛好家として知られ、作品の中で猫を多様な形で表現しました。戯画、役者絵、美人画など、ジャンルを超えて猫を登場させ、人間のような生き生きとした姿を描きました。本展では、新たに発見された《流行猫の変化》も展示され、国芳の猫への深い愛情と観察眼を垣間見ることができます。
歌川国芳(出典 wikipedia)
歌川 国芳(うたがわ くによし、寛政9年11月15日(1798年1月1日) – 文久元年3月5日(1861年4月14日))は、江戸時代末期の浮世絵師。
画号は文政初年から万延元年にかけて一勇斎国芳といい、後に彩芳舎(文政中期)、朝桜楼(天保初年から万延元年)、雪谷、仙真とも号した。歌川を称し、狂歌の号に柳燕、隠号に一妙開程芳といった。江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人であり、画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイデア、確実なデッサン力を持ち、浮世絵の枠にとどまらない広範な魅力を持つ作品を多数生み出した。
