開館時間・アクセス・駐車場
会場:パナソニック汐留美術館
展覧会の開催期間:2025年1月11日(土)~3月23日(日)
休館日:水曜日
※ただし3月19日は開館
開館時間:10:00~18:00
(2月7日(金)、3月7日(金)、14(金)、21(金)、22(土)は夜間開館 20:00まで)
※最終入館は閉館の30分前まで
パナソニック汐留美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
電話番号 ハローダイヤル 050-5541-8600
https://panasonic.co.jp/ew/museum/access/
※パナソニック汐留美術館には駐車場がありません。
車でのご来館を希望される場合は、隣接する汐留シティセンター内の有料駐車場(タイムズ汐留シティセンター)をご利用ください。パナソニック東京汐留ビルと直結しています。
大阪などに巡回して開催される予定はありません。
グッズ
「ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965」のグッズには展覧会図録などがあります。
「#ル・コルビュジエ ― 諸芸術の綜合 1930-1965」
内覧会行ってきました。後期円熟期に集中した初めての展覧会との事で、建築以外の多様なアートへの取り組み、自然との向き合い方が面白かった。#パナソニック汐留美術館 https://t.co/lzS8EwUN3zhttps://t.co/M7WpTuT8v2 pic.twitter.com/ktPqz3zmZA
チケット
「ル・コルビュジエ 諸芸術の綜合 1930-1965」のチケット料金
入館料
| 一般 | 1,200円 |
| 65歳以上 | 1,100円 |
| 大学生・高校生 | 700円 |
| 中学生以下 | 無料 |
前売り券は販売されていないようです。
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見ると期限付無料観覧券2枚セットが1,600円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクの展チケット出品状況はコチラ
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金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエ(1887-1965)は、芸術の統合を重視した創作活動を行いました。後期の活動では、建築を軸に絵画や彫刻を融合させる取り組みに力を注いでいます。
彼の芸術観は、単なる建築の枠を超えて、芸術全般における調和と普遍性を追求するものでした。建築家としての功績は広く知られていますが、1930年代以降は絵画、彫刻、素描、タペストリーなど、幅広い芸術分野で革新的な作品を生み出しています。
特に注目すべきは、《牡牛XVI》《牡牛XVIII》《牡牛》(未完・遺作)という3部作です。これらは人間の生命力と精神の進化を表現した重要な作品となっています。
彼の創作活動は自然との調和も重視しており、貝殻や流木などの有機的な形態からインスピレーションを得ていました。これらを「詩的反応を喚起するオブジェ」と呼び、建築や絵画に取り入れていったのです。
晩年には、情報化社会の到来を予見する先見性も示しました。1954年の論考「やがてすべては海へと至る」では、テクノロジーの発展によるグローバル化を論じています。実際に、《電子の詩》という作品では、音楽、映像、建築を融合させた先駆的なマルチメディア作品を制作しました。
同時代の芸術家たちとの比較も興味深く、レジェ、アルプ、カンディンスキーといった作家たちとの関係性からは、当時の芸術潮流における彼の独自の立ち位置が浮かび上がってきます。
なお、この展覧会の会場構成はウルトラスタジオが担当し、ル・コルビュジエの内装デザインの特徴を踏まえた空間づくりが行われています。
ル・コルビュジエ(出典 wikipedia)
ル・コルビュジエ(Le Corbusier、1887年10月6日 – 1965年8月27日)は、スイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。本名はシャルル=エドゥアール・ジャヌレ=グリ (Charles-Édouard Jeanneret-Gris)。モダニズム建築の巨匠といわれ、特にフランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の三大巨匠として位置づけられる場合もある(ヴァルター・グロピウスを加えて四大巨匠とみなすこともある)。
