ミロ展 東京都美術館の混雑状況・所要時間は?

グッズ

「ミロ展 Joan Miró」のグッズには公式図録,マグネット,トートバッグ,Tシャツ,ボールペン,ピンズ,アクリルキーリングなどがあります。

ミロ展のグッズ情報はコチラ

開館時間・アクセス・駐車場

会場:東京都美術館 企画展示室

展覧会の開催期間:2025年3月1日(土)~7月6日(日)

休室日:月曜日、5月7日(水)
※ただし、4月28日(月)、5月5日(月・祝)は開室

開室時間:9:30~17:30
※金曜日は9:30~20:00
※入室は閉室の30分前まで

東京都美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
https://www.tobikan.jp/guide/
※東京都美術館には駐車場がありません。

最寄り駅からの所要時間

・JR上野駅「公園口」より徒歩7分

・東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅「7番出口」より徒歩10分

・京成電鉄京成上野駅より徒歩10分

半日無料でとめれる駐車場や 一日最大料金が100円の駐車場もある
駐車場予約・駐車場検索サイト特P
ミロ展に出かけるとき楽天トラベルを利用すると、お得になる可能性があります。

楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、取り敢えずチェックしてみるのもいいでしょう。

楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページは
https://travel.rakuten.co.jp/coupon/

また、楽天トラベルスーパーSALEが毎年3月、6月、9月、12月に開催されます。
このときは激安価格で国内外旅行ツアーが予約できたり、特別クーポンも発行されます。

大阪などに巡回して開催される予定はありません。

チケット




「ミロ展 Joan Miró」のチケット料金

土日・祝日のみ日時指定予約が可能です。当日券も館内で販売します。ただしご来場時に販売予定枚数が完売している場合があります。また、混雑時にはご入場まで時間がかかる場合があります。
チケットの詳細はコチラ

ミロ カラートートバッグセット券

ミロ作品にあらわれるモティーフ「星」をあしらい、青、赤、黄、黒、そして緑で配色したトートバッグです。ミロの名前はシルクスクリーン、星は刺繡で表現されています。

価格:5,000円(税込)

※販売期間:2025年1月15日(水)~無くなり次第終了

※有効期限は3月1日(土)~7月6日(日)で、日時指定予約は不要です。

前売り券

一般 2,100円
大学生・専門学校生 1,100円
65歳以上 1,400円
※前売り券の販売期間は2025年1月15日(水)10:00〜2月28日(金)23:59

通常券

一般 2,300円
大学生・専門学校生 1,300円
65歳以上 1,600円
※18歳以下、高校生以下は無料。

※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料。

※18歳以下、高校生、大学生・専門学校生、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。

※各種お手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)、18歳以下、高校生以下の方は、日時指定予約は不要です。

※3月1日(土)~16日(日)は、大学生・専門学校生の方も日時指定予約は不要です

定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
ヤフオクの過去のデータを見ると期限付無料鑑賞券(招待券)が1,800円ぐらいで落札されているようです。

ヤフオクのミロ展チケット出品状況はコチラ

ラクマのミロ展チケット出品状況はコチラ

メルカリのミロ展チケット出品状況はコチラ

金券ショップでもチケットを販売している場合があります。

展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。

展示概要

20世紀を代表する芸術家の一人、ジュアン・ミロは1893年にスペインのカタルーニャ州で生まれました。彼は自然界の太陽、星、月などをシンボリックな記号として表現し、独創的な作風で多くのファンを魅了しています。没後40年を経た今、その芸術性は世界的に新たな評価を受けているところです。

この展覧会では、ミロの代表作である〈星座〉シリーズを含め、初期から晩年に至るまでの絵画、陶芸、彫刻作品を幅広く展示しています。90歳という高齢まで芸術的な挑戦を続けた彼の創造性を総合的に理解できる貴重な機会となっています。世界各地から厳選された名作の数々を通じて、ミロ芸術の本質に触れることができる画期的な展覧会です。

【展示のポイント】
・ミロの70年に及ぶ芸術活動を総括的に紹介しています。1966年に画家本人の協力を得て開催された日本での展覧会以来の大規模な回顧展となります。

・ミロの代表作である〈星座〉シリーズから3作品を展示しています。このシリーズは1940年から41年にかけて、戦禍を避けながら制作された全23点の作品群で、夜空や音楽、星々からインスピレーションを得て描かれました。現在は世界各地に分散しているため、複数作品を同時に鑑賞できる機会は貴重です。

・初期の傑作《ヤシの木のある家》から、1920年代の重要作《オランダの室内I》、そして晩年の意欲作《焼かれたカンヴァス2》まで、ミロの芸術的発展を示す重要作品が世界中から集められています。

ジョアン・ミロ(出典 wikipedia
ジョアン・ミロ(カタルーニャ語: Joan Miró i Ferrà [ʒuˈan miˈɾo i fəˈra]、ジュアン・ミロー・イ・ファラー, 1893年4月20日 – 1983年12月25日)は、20世紀のスペインの画家。カタルーニャ地方の出身。かつてスペインではカスティーリャ語以外の言語は公的には禁止されていたので(フランコ体制下)、カスティーリャ語式の読みでホアン・ミロと書かれることもしばしばある。現在ではカタルーニャ語の原音を尊重して「ジョアン・ミロ」または「ジュアン・ミロ」と表記するのが通例である。

ミロはパリでシュルレアリスムの運動に参加したことから、シュルレアリストに分類されるのが通例だが、ミロの描く人物、鳥などを激しくデフォルメした有機的な形態、原色を基調にした激しい色使い、あふれる生命感などは、古典的・写実的描法を用いることが多い他のシュルレアリストの作風とは全く異なり、20世紀美術に独自の地位を築いている。