グッズ
「モネ 睡蓮のとき」のグッズには図録,オーガンジー刺繍バッグ,タンブラー,スニーカー,江戸硝子 グラス,折りたたみ傘,ハンド&ネイルクリーム,入浴料セット,マカロンボーロ,お茶パウダーセット,ヴォヤージュサブレ,ヴァンドームクリップ,ハンカチ,シルクスカーフ,サラサクリップ,スウェットなどがあります。
モネ展のグッズ情報はコチラ
東京展の開館時間・アクセス・駐車場
会場:国立西洋美術館(東京・上野公園)企画展示室
展覧会の開催期間:2024年10月5日(土)~2025年2月11日(火・祝)
休館日:月曜日、10月15日(火)、11月5日(火)、12月28日(土)~2025年1月1日(水・祝)、1月14日(火)
※ただし、10月14日(月・祝)、11月4日(月・休)、2025年1月13日(月・祝)、2月10日(月)、2月11日(火・祝)は開館
開館時間:9:30~17:30
(金・土曜日は21:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
国立西洋美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/map.html
※国立西洋美術館には駐車場がありません。
大阪に巡回して開催される予定はありません。
チケット
「モネ 睡蓮のとき」のチケット料金
前売り券
| 一般 | 2,100円 |
| 大学生 | 1,300円 |
| 高校生 | 900円 |
(国立西洋美術館インフォメーションでの販売は10月3日(木)まで)
当日券
| 一般 | 2,300円 |
| 大学生 | 1,400円 |
| 高校生 | 1,000円 |
※大学生、高校生及び無料観覧対象の方は、入館の際に学生証または年齢の確認できるもの、障害者手帳をご提示ください。
※国立美術館キャンパスメンバーズ加盟校の学生・教職員は本展を学生1,200円、教職員2,100円でご覧いただけます。学生証または教職員証をご提示のうえ、当館券売窓口にてお求めください。
※12月12日(木)~27日(金)、2025年1月2日(木)~17日(金)は高校生無料観覧日。入館の際に学生証をご提示ください。
※観覧当日に限り本展の観覧券で常設展もご覧いただけます。
※再入場はできません。
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
ヤフオクの過去のデータを見ると無料観覧券が1,910円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクのモネ展チケット出品状況はコチラ
ラクマのMonet展チケット出品状況はコチラ
メルカリのモネ展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
クロード・モネ(1840-1926)は、印象派の代表的な画家として知られています。50歳を迎えた1890年、モネはノルマンディーの小さな村ジヴェルニーに土地と家を購入し、そこを終の住処としました。その後、彼は「水の庭」と呼ばれる睡蓮の池を造り、これが晩年の創作活動における最大のインスピレーション源となりました。
この展覧会では、モネの晩年の芸術作品、特に〈睡蓮〉シリーズを中心に紹介します。モネの晩年は、家族との死別や自身の眼病、第一次世界大戦など、多くの困難に直面した時期でもありました。そんな中で彼は、睡蓮の池の水面を描いた大型のカンヴァスで部屋の壁を覆う「大装飾画」という構想を抱くようになります。
展示の中心となるのは、この「大装飾画」制作過程で生み出された大型の〈睡蓮〉作品群です。モネは未完成の構想を外部に出すことを好まず、多くの作品を最後までアトリエに残していました。しかし、日本の実業家で収集家の松方幸次郎(1866-1950)だけは例外でした。松方はジヴェルニーのモネの家を訪れ、交流を深め、30点以上ものモネ作品を収集しました。これらは現在、国立西洋美術館のコレクションの重要な部分を占めています。
本展覧会では、パリのマルモッタン・モネ美術館所蔵の約50点に加え、国立西洋美術館をはじめとする日本各地の所蔵作品を合わせた、計65点のモネ作品を展示します。日本国内で過去最大規模のモネの〈睡蓮〉コレクションが一堂に会する貴重な機会となるでしょう。
クロード・モネ(出典 wikipedia)
クロード・モネ(Claude Monet, 1840年11月14日 – 1926年12月5日)は、印象派を代表するフランスの画家。代表作『印象・日の出』(1872年)は印象派の名前の由来になった。
