蜷川実花展 京都市京セラ美術館の混雑状況は?所要時間やチケット・グッズ情報も!

グッズ

「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」のグッズにはBUNZABURO プチバッグ,聖護院 生八ッ橋,サーモボトル,歯ブラシ,MIKA NINAGAWA チョコクランチ,KIMOKUMA 3Dキーホルダーなどがあります。

蜷川展のグッズ情報はコチラ

開館時間・アクセス・駐車場

会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ

展覧会の開催期間:2025年1月11日(土)~3月30日(日)

休館日:月曜日(祝日の場合は開館)

開館時間:10:00~18:00
※最終入館は17:30まで

京都市京セラ美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
TEL:075-771-4334
https://kyotocity-kyocera.museum/access

最寄り駅

電車

・地下鉄東西線「東山駅」より徒歩約8分

・京阪「三条駅」・地下鉄東西線「三条京阪駅」より徒歩約16分

※滋賀方面からお越しの方は、京阪・JR・地下鉄東西線「山科駅」から地下鉄東西線「東山駅」へのお越しが便利です。

市バス

・JR・近鉄・地下鉄「京都駅」から
A1のりば
5系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
D2のりば
86系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ

・阪急「京都河原町駅」から
Eのりば
46系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
Hのりば
5系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ

・京阪「三条駅」から
Dのりば
5系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ

東京・大阪などに巡回して開催される予定はありません。

チケット




「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」のチケット料金

本展は日時指定予約制ではありません。
チケットの詳細はコチラ
※混雑時には入場をお待ちいただく場合があります。

前売り券・団体券

一般 2,100円
大学生・専門学校生 1,400円
高校生 900円
小中学生 600円
※団体は20名様以上

※前売券販売期間:2024年10月30日(水)10時~2025年1月10日(金)まで

当日券

一般 2,300円
大学生・専門学校生 1,600円
高校生 1,100円
小中学生 800円
※障害者手帳等ご提示の方は本人及び介護者1名無料となります。障害者手帳等確認できるものをご持参ください。

※未就学児のお子様は無料、保護者(中学生以上)の同伴が必要。

※学生料金でご入場の方は学生証をご提示ください。

※会場内の通路には狭い箇所もあり、作品を傷つけてしまう可能性があるため、大きなお荷物、ベビーカーのお持ち込みをご遠慮いただいております。
ベビーカーはご入場前にお預かりさせていただきます。抱っこひもなどをご準備のうえ、ご来場お願いいたします。

定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見ると招待券が2,000円ぐらいで落札されているようです。

ヤフオクの蜷川実花展チケット出品状況はコチラ

ラクマの蜷川実花展チケット出品状況はコチラ

メルカリの蜷川実花展チケット出品状況はコチラ

金券ショップでもチケットを販売している場合があります。

展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。

展示概要

蜷川実花とクリエイティブチームEiM(エイム)による展覧会が京都で開催。これは蜷川の個展としては、関西で最大規模となる意欲的な取り組みです。
展示は新作の映像インスタレーションや立体作品で構成されています。京都国際観光大使を務めた蜷川が、京都の街から着想を得て、EiMと共に創り上げた10の物語が展開する空間です。
現代は、パンデミックや世界の争いなど、混迷の時代を迎えています。こうした中で、人々は自分自身を見つめ直す大切さに気付き始めました。本展では、来場者が物語の主人公となって展示空間を巡ります。アーティストの内面が反映された作品を通じて、自分自身の内面も探る機会となるでしょう。

見どころ

寺社仏閣が点在し、悠久の歴史を持つ京都の街並みからインスピレーションを受け、「彼岸の光、此岸の影」というテーマが生まれました。東山キューブの全空間を使用し、10の作品を通じて異界への没入体験を提供します。
導入部では、窓越しに京都の街並みが見える廊下で現実と非現実が交錯します。その先では、真紅の彼岸花や1500本のクリスタルガーランドによる生命の輝き、底なしの深淵を思わせる空間、花々が咲き乱れる世界など、幻想的な展示が続きます。
全ての作品は実写による写真や映像で構成されており、日常の風景を独特の視点で切り取っています。蜷川実花の作品の特徴である「光と影」のテーマは、”光彩色”と”影彩色”という表現で深められ、対極的な要素の共存を示しています。
この展覧会は、混沌とした現代において、自己を見つめ直す貴重な機会を提供します。来場者それぞれが、作品との対話を通じて、独自の解釈と感動を見出すことでしょう。

蜷川実花(出典 wikipedia
蜷川 実花(にながわ みか、1972年10月18日 – )は、日本の女性写真家、映画監督。

クリエイティブ・ディレクターとしても活動し、美術、芸術、写真、映像、デザインなどのアートディレクションやインスタレーションを手掛ける。小山登美夫ギャラリーに所属し、芸能事務所はエイベックス・マネジメントと提携している。

演出家・映画監督の蜷川幸雄と元女優でキルト作家の真山知子(蜷川宏子)夫妻の間に第一子として出生、妹が一人いるが一般人のため公表されていない。従姉は女優の蜷川有紀、蜷川みほ。曾祖父は俳優の谷崎十郎。