グッズ
「堀内誠一展 FASHION・FANTASY・FUTURE」のグッズには公式アートブック,ブランキーのブランケット,パリの地図ハンカチ,トートバッグ,エコバッグ,ビスケットポーチ,キャップ,グラス,タイルマグネット,リフレクターキーホルダー,蛍光ツインペン,ホワイトチョコマシュマロ,フルーツゼリーなどがあります。
堀内誠一展のグッズ情報はコチラ
※SHOPはMUSEUMのチケットをお持ちの方のみ利用可。
開館時間・アクセス・駐車場
会場:PLAY! MUSEUM(PLAY! MUSEUMとPARK 2階)
展覧会の開催期間:2025年1月22日(水)~4月6日(日)
休館日:2025年2月16日(日)
開館時間:10:00~17:00(土日祝は18:00まで)
※最終入館は閉館の30分前まで
PLAY! MUSEUMとPARKへのアクセス・地図・駐車場情報
〒190-0014 東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3
TEL:042-518-9625
https://play2020.jp/visit/#Access
大阪などに巡回して開催される予定はありません。
チケット
「堀内誠一展 FASHION・FANTASY・FUTURE」のチケット料金
入場料
| 一般 | 1,800円 |
| 大学生 | 1,200円 |
| 高校生 | 1,000円 |
| 中・小学生 | 600円 |
| 未就学児 | 無料 |
※当日に限り、再入場も可能です。
※安全管理上、保護者1名につき子ども(小学生以下)2名まで。子ども(小学生以下)のみの入場はできません。保護者(20歳以上)の同伴が必要です。
※大学生(専門学生含む)・高校生・中学生は入場時に学生証または生徒手帳をご提示ください。(原本のみ有効)忘れた場合は学生割引が適用できなくなります。
※[障がい者割引]障害者手帳をご提示の方とその介添人1名は半額。
※[相互割引]MUSEUMに「一般」で入場の方は、レシート提示で同日PLAY! PARKを200円引きで利用できます。
※ベビーカーのまま入場できます。展示室入口にベビーカー置き場がありますが置き場所に限りがございます。
※車椅子で入場できます。入口でスタッフへ声をかけてください。
※ペット同伴での入場はできません。
※介助犬、聴導犬、盲導犬を連れて入場できます。入口でスタッフへ声をかけてください。
立川割
| 一般 | 1,200円 |
| 大学生 | 700円 |
| 高校生 | 600円 |
| 中・小学生 | 400円 |
| 未就学児 | 無料 |
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見ると招待券が1,600円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクの堀内誠一展チケット出品状況はコチラ
ラクマの堀内誠一展チケット出品状況はコチラ
メルカリの堀内誠一展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
堀内誠一の多彩な世界を紹介する三部構成の展覧会が開催。
第一部「FASHION」展では、ファッション誌『anan』に焦点を当てています。堀内が手掛けた創刊号から49号までを展示し、そのアートディレクションの革新性を紹介します。展示構成は、『ku:nel』のアートディレクターを務めた有山達也氏が担当しました。
第二部「FANTASY」展では、絵本作家としての堀内の世界観を体感できます。『くろうまブランキー』や『ぐるんぱのようちえん』などの原画を展示するほか、高さ3メートルの大型絵本が並ぶ空間を設計事務所imaがデザインしました。
第三部「FUTURE」展では、堀内を敬愛する100人が選んだ作品とメッセージを展示します。デザイナーの三宅瑠人氏と岡崎由佳氏が手掛けた展示空間で、堀内の創造性が現代に与える示唆を探ります。参加者には俳優の秋川リサ氏や佐野史郎氏、陶芸家の鹿児島睦氏などが名を連ねています。
堀内誠一(1932~1987)は、『anan』や『BRUTUS』のアートディレクション、『ぐるんぱのようちえん』などの絵本で知られる創作者です。14歳で伊勢丹宣伝課に入社して以来、グラフィックデザイン、イラスト、写真、エッセイなど、幅広い分野で活躍しました。
会場では「FANTASY」展の中央に『ぐるんぱのようちえん』をモチーフにした祝祭広場が設けられ、大きなぐるんぱの像と原画が展示されます。このように、大人から子どもまで楽しめる工夫が施されています。
堀内誠一(出典 wikipedia)
東京府向島(現・墨田区)生まれ。父・堀内治雄も図案家で、近代日本における商業デザイナーの先駆けだった。小学1年生時にすでに私家版雑誌を作りはじめる。最終学歴は日本大学第一商業学校(現在の日本大学第一高等学校)中退。1947年4月に14歳で伊勢丹百貨店に入社。1948年、現代美術会展激励賞。1955年アド・センター株式会社設立。1958年に内田路子(内田巌の娘)と結婚。1968年から翌1969年にかけて澁澤龍彦とともに季刊誌である『血と薔薇』を編集した。1974年、フランス・パリ郊外のアントニーに移住。パリ在住日本人向けミニコミ誌『イリフネ・デフネ』(現『OVNI』)創刊に参画。1981年まで定住。1987年に下咽頭癌により死去。享年54。
堀内がデザインした平凡出版(現マガジンハウス)の雑誌『an・an』『POPEYE』『BRUTUS』『Olive』は現在もなお、そのロゴが使用されている。
