京都国立博物館 雪舟伝説展の混雑状況は?所要時間やチケット・グッズ情報も!

グッズ

特別展 雪舟伝説―「画聖(カリスマ)」の誕生―のグッズには水墨画ジェル風ネイルシール,ソックス,「秋冬山水図」手さげかばん,てぬぐい,御干菓子,Tシャツ,トートバッグ,ステッカー,ガチャガチャ缶バッジ,アクリルキーホルダー,マグネット付きキャンディ缶などがあります。

雪舟展のグッズ情報はコチラ

チケット

特別展 雪舟伝説―「画聖(カリスマ)」の誕生―のチケット料金

本展は事前予約(日時指定)不要です。混雑時には入場をお待ちいただく場合があります。
チケットの詳細はコチラ

前売り券・団体

一般 1,600円
大学生 1,000円
高校生 500円
※前売り券の販売期間は2月13日(火)~4月12日(金)

※団体料金は20名以上。

当日券

一般 1,800円
大学生 1,200円
高校生 700円
※中学生以下、障がい者手帳等をご提示の方とその介護者1名は無料です(要証明)。

※大学生・高校生の方は学生証をご提示ください。

※キャンパスメンバーズ(教職員を含む)は学生証または教職員証をご提示いただくと、各種当日料金より500円引きとなります(当日南門チケット売場のみの販売)。

定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
ヤフオクの過去のデータを見ると無料観覧券が1,400円ぐらいで落札されているようです。

ヤフオクの雪舟伝説展チケット出品状況はコチラ

ラクマの雪舟展チケット出品状況はコチラ

メルカリの雪舟伝説チケット出品状況はコチラ

金券ショップでもチケットを販売している場合があります。

展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。

展示概要

雪舟(1420~1506?)は、日本の美術史において極めて重要な存在です。彼の6点の作品が国宝に認定されていることは、彼の芸術への現代的な評価が非常に高いことを示しています。しかし、この評価は彼の作品の卓越性だけでなく、歴史を通じて積み上げられた評価に基づいています。

この展示会では、特に近世を通じての雪舟の受容の変遷を追い、彼がどのようにして「画聖」と称されるようになったかを探ります。雪舟を継承すると自称した桃山時代の雲谷派や長谷川派、さらには江戸時代の狩野派など、彼の画風を自らの流派の基礎とした画家たちを見ていきます。また、漢画系の画家たちとは一線を画す多くの画家たちも、雪舟に影響を受け、彼の作品から学びつつ、新たな絵画の地平を開拓していきました。

雪舟受容は一言で言い表せるほど単純なものではなく、その複雑さを多面的に理解する必要があります。この多様な受容を通じて、雪舟が「画聖」としての地位を確立する過程を明らかにしようとするのが、本展の目的です。

雪舟(出典 wikipedia
雪舟(せっしゅう、応永27年(1420年) – 永正3年(1506年)8月8日(諸説あり))は、日本の室町時代に活躍した水墨画家・禅僧(画僧)。「雪舟」は号で、諱は「等楊(とうよう)」と称した。

備中国(現在の岡山県総社市)に生まれ、京都相国寺で修行した後、大内氏の庇護を受け周防国に移る。その後、遣明船に同乗して中国(明)に渡り、李在より中国の画法を学んだ。

現存する作品の大部分は中国風の水墨山水画であるが、肖像画の作例もあり、花鳥画もよくしたと伝える。宋・元の古典や明代の浙派の画風を吸収しつつ、各地を旅して写生に努め、中国画の直模から脱した日本独自の水墨画風を確立した点での功績が大きい。後の日本画壇へ与えた影響は大きい。