鳥展の混雑状況は?所要時間やチケット・グッズ情報も!

グッズ

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」のグッズには公式図録,オリジナル キーホルダー,もちもちやわらかスクイーズボール,マグカップなどがあります。

鳥展のグッズ情報はコチラ

東京展の開館時間・アクセス・駐車場

会場:国立科学博物館(東京・上野公園)

展覧会の開催期間:2024年11月2日(土)~2025年2月24日(月・休)

休館日:月曜日、11月5日(火)、12月28日(土)~1月1日(水)、1月14日(火)
※ただし、11月4日(月・休)、12月23日(月)、1月13日(月・祝)、2月17日(月)、2月24日(月・休)は開館。

開館時間:9:00~17:00
※最終入館は閉館の30分前まで

国立科学博物館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)
https://www.kahaku.go.jp/userguide/access/index.html
※国立科学博物館には駐車場および駐輪場がありません。

最寄り駅

・JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分
・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分
・京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分

大阪に巡回して開催される予定はありません。

チケット

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」のチケット料金

本展はご入場に際してオンラインによる日時指定予約は不要です。ただし、会場内の混雑等により、ご入場をお待ちいただく場合がございます。
チケットの詳細はコチラ

前売券

一般・大学生 1,900円
小・中・高校生 500円
※前売券販売期間:2024年9月6日(金)10:00~11月1日(金)23:59
販売状況によっては、予定より早く終了する可能性があります。

当日券

一般・大学生 2,100円
小・中・高校生 600円
※未就学児は無料。

※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。

※学生証、各種証明書をお持ちの方は、ご入場の際にご提示ください。

※本展を観覧された方は、同日に限り常設展示(地球館・日本館)もご覧いただけますが、常設展示の開館時間内に限ります。

※ペット(昆虫類含む)を連れての入館はご遠慮下さい。(身体障害者補助犬(盲導犬,聴導犬,介助犬)の入館は可能です )

※一部写真撮影禁止の展示があります。また、会場内でのフラッシュ撮影、三脚・一脚・自撮り棒の使用および動画撮影は禁止です。

定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
ヤフオクの過去のデータを見ると期限付き無料鑑賞券(招待券)が1,500円ぐらいで落札されているようです。

ヤフオクの昆虫 MANIACチケット出品状況はコチラ

ラクマの昆虫展チケット出品状況はコチラ

メルカリの昆虫 マニアックチケット出品状況はコチラ

金券ショップでもチケットを販売している場合があります。

展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。

展示概要

鳥類の起源と初期進化
恐竜から鳥類への進化の過程を探ります。最新の研究により、鳥の特徴的な骨格構造や呼吸器系が、すでに古代の恐竜に備わっていたことがわかってきました。

多様性サークル
現代の遺伝子研究によって44の目(もく)に分類された鳥たち。展示や映像を通じて、その驚くべき多様性を体験できます。

走鳥類のなかま
ダチョウやヒクイドリなど、飛行能力を失った大型の鳥類を中心に紹介します。その中で、小型のコマダラキーウィも特別な存在感を放っています。

カモや キジのなかま
カルガモやキジ、ウズラ、ニワトリなどが生息する環境を再現したスペース。華やかな羽飾りを持つオスたちの姿が印象的です。オシドリ、オオハクチョウ、アラナミキンクロ、ヤマドリ、エゾライチョウなどが観察できます。

陸鳥や 水鳥のなかま夜行性のヨタカ、渡り鳥のカッコウ、身近なハト類から、優雅なツル、海辺のチドリ、洋上のミズナギドリまで幅広く展示。現生最大のワタリアホウドリや純白のユキドリも見どころです。ペンギン類も10種以上が集結しています。

猛禽とその仲間
タカ、ハヤブサ、フクロウなどの猛禽類が一堂に会するエリア。希少種のオウギワシやシマフクロウも展示。人気の高いカワセミやケツァールも観察できます。

小鳥のなかま
スズメ目の多彩な小鳥たちが集まる空間。オオルリやコマドリなど、美しい姿と鳴き声で魅了する鳥たちに出会えます。特に12種のフウチョウ類の展示は見逃せません。

鳥たちとともに
鳥類を含む地球の生態系の未来について考えるコーナー。人間と鳥との関わりを深く掘り下げます。

世界初挑戦!史上最大の飛べる鳥 「ペラゴルニス・サンデルシ」 復元プロジェクト
約2600万年前に生息していた翼開長7mの「ペラゴルニス・サンデルシ」の実物大モデルを世界で初めて製作展示。

「鳥のひみつ」
最新の研究成果から見えてきた鳥類の不思議に迫ります。カッコウの托卵戦略、性別決定の仕組み、鳥類のコミュニケーション、ハトの知能研究など、興味深いテーマを分かりやすく解説します。

鳥(出典 wikipedia
鳥類(ちょうるい、Aves)あるいは鳥(とり)は、竜弓類に属する脊椎動物の一群である。

飛行を得意とした動物である。現生鳥類 (Modern birds) はくちばしを持つ卵生の脊椎動物であり、一般的には(つまり以下の項目は当てはまらない種や齢が現生する)体表が羽毛で覆われた恒温動物で、歯はなく、前肢が翼になって、飛翔のための適応が顕著であり、二足歩行を行う。