やまと絵展の混雑状況は?所要時間やチケット・グッズ情報も!

グッズ

特別展「やまと絵-受け継がれる王朝の美-」のグッズ詳細が分かり次第掲載します。

やまと絵展のグッズ情報はコチラ

やまと絵展の所要時間

日によって混み具合が異なり、所要時間に差が出るため、リアルタイムで所要時間など時間に関係するTweetが表示されるリンクを掲載。
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一部 所要時間と無関係のTweetも含まれる場合があります。
また、所要時間に関するツイートが無い場合もあります。

チケット




特別展「やまと絵-受け継がれる王朝の美-」のチケット料金

本展は土・日・祝日のみ事前予約制(日時指定)です。
平日は事前予約不要です。
チケットの詳細はコチラ
※土・日・祝日は東京国立博物館での当日券の販売はありません。

平日限定ペア券

2名でご来場の方にも、展示替えに合わせて1名で2回ご来場の方にもオススメな2枚セット券。

料金:2枚セット3,800円(税込)

※10月10日(火)までの期間限定で販売。

※平日限定セット券では土・日・祝日はご入場いただけません。

平日限定音声ガイドセット券

音声ガイド機レンタル引換券1枚と入場券1枚が付いたセット券。

料金:2,600円(税込)

※10月10日(火)までの期間限定で販売。

※平日限定セット券では土・日・祝日はご入場いただけません。

観覧料

一般 2,100円
大学生 1,300円
高校生 900円
※中学生以下は無料。ただし、土・日・祝日は事前予約が必要です。入館の際に学生証をご提示ください。

※障がい者とその介護者1名は無料。土・日・祝日も事前予約は不要です。入館の際に障がい者手帳等をご提示ください。

※本展チケットで、当日に限り、総合文化展もご覧いただけます。ただし、総合文化展は全日午後5時に終了となるため、それ以降はご覧いただけません。なお、本展日時指定時間前に総合文化展をご覧いただくことは可能です。
11月27日(月)は本展のみ開館します。総合文化展はご覧いただけません。

定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見ると無料観覧券2枚セットが3,000円ぐらいで落札されているようです。

ヤフオクのやまと絵展チケット出品状況はコチラ

ラクマの大和絵展チケット出品状況はコチラ

メルカリのやまと絵展チケット出品状況はコチラ

金券ショップでもチケットを販売している場合があります。

展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。

見どころ

やまと絵という言葉は、時代に応じて意味が変わります。平安から鎌倉にかけては、中国風の題材を扱う唐絵と区別して、日本的な景色や人物を描いたものをやまと絵と言っていました。その後は、中国の新しい流儀である水墨画などの絵画を漢画と呼び、それまでの伝統的な手法で描かれたものをやまと絵と呼びました。

やまと絵は、中国から伝わった唐絵や漢画などの美術の考え方や技術と、何度も対話しながら、自分たちのオリジナルな表現を作り上げてきました。季節の変化、毎月の行事、花や鳥や山や水などの自然や、さまざまな物語など、描かれるテーマは多岐にわたります。

序章 伝統と革新―やまと絵の変遷―

唐絵や漢画という中国の影響を受けた絵画とは対照的に、やまと絵は日本独自の絵画様式です。しかし、やまと絵の定義は時代によって異なります。唐絵や漢画との違いを比較しながら、平安時代から室町時代までのやまと絵の歴史を概観します。

1章 やまと絵の成立―平安時代―

貴族の文化活動が、やまと絵の形成と発展の重要な土台でした。王朝貴族の美の感性が反映された家具や装飾品、工芸物などに加えて、四大絵巻を代表とする絵巻物の数々を通して、平安時代のやまと絵の特徴を探ります。

2章 やまと絵の新様―鎌倉時代―

やまと絵は鎌倉時代に入っても、宮中の貴族たちによって引き継がれました。人や自然の美しさを現実に忠実に描くとともに、理想的な姿に仕上げることを目指し、昔の王朝文化を懐かしむ作品や多彩な物語の絵巻が豊富に制作されました。ここでは、そんな新しいやまと絵の流れを紹介します。

3章 やまと絵の成熟―南北朝・室町時代―

やまと絵は、南北朝・室町時代に盛んになりました。水墨画とは違って、色鮮やかな絵の具や金銀の装飾で目を引く画面を目指しました。日本と中国の美意識が混ざり合い、新しい文学に影響を受けた美術が繁栄したやまと絵の特徴を見ていきます。

4章 宮廷絵所の系譜

宮廷絵所絵師はやまと絵の分野で活躍してきました。彼らは平安時代から日本美術の「和」の精神を守り続けてきました。彼らの作品を見ると、長い歴史の中で受け継がれてきた美の感覚がわかります。

終章 やまと絵と四季―受け継がれる王朝の美―

四季の風景は、やまと絵の重要なテーマのひとつで、千年以上もの間、画家たちによって描かれてきました。やまと絵は、古い伝統に基づきつつも、新しい表現を生み出してきました。そのやまと絵の本質を、四季絵の特徴を持つ作品を通してお楽しみください。

口コミ・感想

X(twitter)でツイートされていたやまと絵展の口コミ・感想を抜粋してみました。