神戸展の開館時間・アクセス・駐車場
会場:兵庫県立美術館 企画展示室
展覧会の開催期間:2024年6月8日(土)~9月1日(日)
休館日:月曜日、7月16日(火)、8月13日(火)
※ただし7月15日(月・祝)、8月12日(月・振休)は開館
開催時間:10:00~18:00
※最終入館は閉館の30分前まで
兵庫県立美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通 1丁目1番1号
TEL:078-262-1011
https://www.artm.pref.hyogo.jp/access_m/
東京、大阪に巡回して開催される予定はありません。
グッズ
「描く人、安彦良和」のグッズには公式図録,公式パンフレット,ポストカード,クリアファイル,指人形,安彦良和の色調,タペストリー,トートバッグ,ラバーマット,安彦良和書店キーホルダー,チケットホルダー,缶マグネット,缶バッジ,マルチクロス,グラス,アクリルスタンド,額絵,Tシャツなどがあります。
安彦良和展のグッズ情報はコチラ
安彦展の戦利品。
一番欲しかったアリオンのグラスは無事にゲット。現物もすごく良いです。 pic.twitter.com/4lxuPzKGxA
チケット
「描く人、安彦良和」のチケット料金
7月9日(火)から7月15日(月・祝)はひょうごプレミアム芸術デーのため、入場無料。
チケットの詳細はコチラ
※ひょうごプレミアム芸術デー(7月9日-15日)期間中は大変混雑が予想されますので、ゆっくりご覧になりたい方はひょうごプレミアム芸術デー以外の日のご観覧をおすすめします。
前売り券
| 一般 | 1,700円 |
| 大学生 | 800円 |
団体券
| 一般 | 1,600円 |
| 大学生 | 800円 |
| 高校生以下 | 無料 |
| 70歳以上 | 800円 |
| 障害者手帳等お持ちの方 一般 |
400円 |
| 障害者手帳等お持ちの方 大学生 |
200円 |
当日券
| 一般 | 1,900円 |
| 大学生 | 1,000円 |
| 高校生以下 | 無料 |
| 70歳以上 | 950円 |
| 障害者手帳等お持ちの方 一般 |
450円 |
| 障害者手帳等お持ちの方 大学生 |
250円 |
※障害者手帳等をお持ちの方1名につき、介助者1名無料です。
※コレクション展は別途観覧料が必要です(本展とあわせて観覧される場合は割引があります)。
※京都文化博物館で開催される「日本の巨大ロボット群像」展(7/6[土] ~ 9/1[日])との相互割引があります。
※兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリーで開催の「キース・ヘリング展」(4/27[土]~ 6/23[日])及び「北斗の拳40周年大原画」展(7/6[土] ~ 9/1[日])との相互割引があります。
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
ラクマの過去のデータを見ると招待券2枚セットが2,300円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクの安彦良和展チケット出品状況はコチラ
ラクマの安彦展チケット出品状況はコチラ
メルカリの安彦良和展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイナー兼アニメーションディレクターであり、漫画家としても活躍する安彦良和の創作活動を展望する回顧展が兵庫県立美術館で開催されます。安彦良和は北海道遠軽町に開拓民の3世として生まれ、大学では学生運動に参加し、その後上京してアニメ制作に加わり、漫画家に転身する激動の半生を振り返ります。この個展は特定のジャンルに注目した安彦氏の作品だけでなく、少年期から青年期の歩みを振り返り、多彩な分野の作品の共通するテーマに迫る世界初の試みとなります。さらに、安彦良和のライフワークである日本の古代史や近代史を取材した漫画作品は、緻密な時代考証と豊かなイマジネーションを組み合わせた魅力的な創作劇(フィクション)です。この展覧会を通じて、歴史の魅力と安彦良和の表現者としてのイマジネーションの魅力を味わうことができるでしょう。なお、2024年は『機動戦士ガンダム』放映45周年であり、安彦良和氏が喜寿(77歳)を迎えるメモリアルイヤーでもあります。
安彦良和(出典 wikipedia)
安彦 良和(やすひこ よしかず、1947年12月9日 – )は、日本の漫画家、アニメーター、キャラクターデザイナー、アニメ監督、イラストレーター、小説家。 北海道紋別郡遠軽町出身。埼玉県所沢市在住。遠軽高校、弘前大学を経て、1970年虫プロ養成所に入りアニメーターとなる。虫プロ倒産後はフリーとなり『宇宙戦艦ヤマト』『勇者ライディーン』『超電磁ロボ コン・バトラーV』『無敵超人ザンボット3』など数多くのアニメ作品に携わる。その中でもキャラクターデザインおよび作画監督を務めたアニメ『機動戦士ガンダム』は、その後放映された劇場版とも併せ社会現象ともいえるブームを巻き起こし、2022年の時点でも根強い人気を誇る。
口コミ・感想
X(twitter)でツイートされていた安彦良和展の口コミ・感想を抜粋してみました。
「描く人、安彦良和」展、池田秀一さんの音声ガイドが評判いいですよ。わたしは安彦さんによる本人ガイドで見てしまったため聞くことができてませんけど。行かれる方は、ぜひご利用ください。←説得力乏し。
兵庫県立美術館「描く人、安彦良和」本日スタート! ファーストガンダム、こんなにいっぱい検討用の中間形態があったとはビックリ!… pic.twitter.com/dOyUI73vu0
