目次
グッズ
「〈若きポーランド〉-色彩と魂の詩うた 1890-1918」のグッズには公式図録などがあります。
ポーランド展のグッズ情報はコチラ
開館時間・アクセス・駐車場
会場:京都国立近代美術館(岡崎公園内)
展覧会の開催期間:2025年3月25日(火)~6月29日(日)
休館日:月曜日
(ただし5月5日は開館)
開館時間:10:00~18:00
(金曜日は20:00まで)
※最終入館は閉館の30分前まで
京都国立近代美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
TEL:075-761-4111(代表)
https://www.momak.go.jp/Japanese/guide/hoursAdmission.html#access
※京都国立近代美術館には駐車場がありません。
楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、取り敢えずチェックしてみるのもいいでしょう。
楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページは
https://travel.rakuten.co.jp/coupon/
また、楽天トラベルスーパーSALEが毎年3月、6月、9月、12月に開催されます。
このときは激安価格で国内外旅行ツアーが予約できたり、特別クーポンも発行されます。
東京・大阪に巡回して開催される予定はありません。
チケット
「〈若きポーランド〉-色彩と魂の詩うた 1890-1918」のチケット料金
音声ガイド付き前売券
一般観覧券1枚と音声ガイド機レンタル引換券1枚のセット券。一般当日券1枚と会場貸出音声ガイド機1台で購入するより350円お得。
価格:2,300円(税込)
販売期間:2025年1月23日(木)10:00~3月24日(月)23:59。
販売場所:美術館公式チケットサイト(e-tix)
※本セット券で音声ガイドアプリはご使用になれません。
※本セット券でご使用いただける音声ガイドは日本語版のみです。
グッズ付きチケット
絹を素材にした京友禅職人による手染めのスマホ拭き「おふきmini」がついたお得なセット券。本グッズは、セット券のみの限定グッズです。会場での販売はありません。
価格:前売 2,800円(税込)/ 当日 3,000円(税込)
販売期間:2025年2月7日(金)10:00~
販売場所:全国のセブン-イレブン店頭マルチコピー機もしくはセブンチケットWebストア
前売り券・団体券
| 一般 | 1,800円 |
| 大学生 | 900円 |
| 高校生 | 400円 |
| 中学生以下 | 無料 |
※団体料金は20名以上
当日券
| 一般 | 2,000円 |
| 大学生 | 1,100円 |
| 高校生 | 600円 |
| 中学生以下 | 無料 |
※観覧無料の方、割引対象の方(キャンパスメンバーズ、ぐるっとパス、友の会等)は直接、券売窓口までお越し下さい。
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見ると招待券が1,650円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクの若きポーランド展チケット出品状況はコチラ
ラクマのポーランド展チケット出品状況はコチラ
メルカリの若きポーランド展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
フリデリク・ショパンは、1830年のワルシャワ十一月蜂起とその翌年の失敗が遠因となり、祖国ポーランドを離れてパリで生涯を終えることになりました。1795年にポーランドはロシア、プロイセン、オーストリアによって分割占領され、地図上から消えてしまいます。その後、独立を求める運動が繰り返されますが、実現したのは第一次世界大戦後の1918年でした。この123年間、国を失ったポーランド人たちは文学、音楽、絵画などの芸術や言語、宗教といった文化に自らのアイデンティティを見出しました。そして古都クラクフがその文化の中心地として重要な役割を果たしたのです。
19世紀後半、ポーランドの歴史や文化的な物語を壮大なスケールで描き、名声を得たのがヤン・マテイコです。クラクフ美術学校の校長として、彼は多くの若い芸術家を育てました。彼らは祖国独立への願いと個人の感情を結びつけ、象徴性に富み色彩豊かな独自の芸術を様々な分野で展開しました。「若きポーランド」と呼ばれた彼らは西欧の新しい芸術動向を積極的に取り入れ、浮世絵などの日本美術も参考にしながら、地方の伝統文化を再発見し、ポーランドらしい国民芸術を模索したのです。本展では、ヤン・マテイコを前史として、「若きポーランド」の芸術を日本で初めて包括的に紹介します。
この展覧会は、クラクフ国立博物館の全面協力とポーランド文化・国家遺産省の助成によって開催されます。クラクフ国立博物館をはじめ、ワルシャワなど複数の国立博物館や個人コレクションから、マテイコと「若きポーランド」の代表的な絵画作品、版画、家具、テキスタイルなどの工芸品約130点が集まり、世紀転換期に花開いたポーランド美術の真髄をご覧いただけます。
見どころ
・ポーランド美術の魅力
建国以来国境線が頻繁に変わり、14世紀には欧州最大の規模を誇りながらも国家消滅を経験したポーランド。その歴史、自然、心を描いたマテイコと「若きポーランド」の作品群が一堂に会します。
・日本とポーランドの意外な関係
クラクフ国立博物館には、フェリクス・ヤシェンスキが寄贈した世界有数の日本美術コレクションがあります。本展では「若きポーランド」の芸術家たちに影響を与えた日本美術との関わりにも注目します。
・約9割が日本初公開
本展はポーランドの芸術と芸術家に焦点を当てた日本初の展覧会です。出品作品のほとんどが日本初公開となり、ポーランド側の全面的な協力によって実現しました。
ポーランド(出典 wikipedia)
ポーランド共和国(ポーランドきょうわこく、波: Rzeczpospolita Polska [ʐɛt͡ʂpɔˈspɔlita ˈpɔlska] ジェチュポスポリタ・ポルスカ )、通称ポーランド(波: Polska、ポルスカ)は、中央ヨーロッパに位置する共和制国家。欧州連合(EU)、北大西洋条約機構(NATO)の加盟国。首都はワルシャワ。北はバルト海に面し、北東はロシアの飛地カリーニングラード州とリトアニア、東はベラルーシとウクライナ、南はチェコとスロバキア、西はドイツと国境を接する。
京都国立近代美術館周辺の見どころ
若きポーランド展を鑑賞した後は、京都国立近代美術館周辺の観光スポットも合わせて訪れると、充実した一日になります。所要時間の目安と共に、おすすめスポットを紹介します。
明治時代に建てられた神社で、朱色の大鳥居が印象的です。広大な庭園「神苑」は季節の花々が美しく、展覧会鑑賞後の散策にぴったりです。
京都国立近代美術館が位置する公園で、散策にぴったりです。疲れた足を休めながら、美術館の近代的な建築とその周囲の自然環境のコントラストを楽しめます。
2020年にリニューアルオープンした美術館で、若きポーランド展と合わせて訪れるのがおすすめです。企画展によっては混雑することがありますので、事前に公式サイトなどで情報をチェックしておくと良いでしょう。
若きポーランド展を満喫するためのプラン例
若きポーランド展を効率よく楽しむためのタイムスケジュール例を紹介します。
10:00 京都国立近代美術館 開館時に到着
10:10~12:00 若きポーランド展鑑賞(音声ガイド利用)
12:00~13:00 美術館周辺でランチ
13:00~14:00 岡崎公園散策または平安神宮参拝
14:00~15:30 京都市京セラ美術館見学
9:45 京都国立近代美術館に開館前に到着
10:00~10:10 チケット購入
10:10~12:30 若きポーランド展鑑賞(混雑に備えて時間に余裕を持つ)
12:30~13:30 美術館周辺でランチ
13:30~15:00 岡崎公園散策と平安神宮参拝
15:00~16:00 休憩
16:00~17:30 京都市京セラ美術館見学(夕方は比較的空いている場合があります)
京都国立近代美術館での若きポーランド展は、ポーランド美術の魅力を体感できる貴重な機会です。混雑状況を考慮しながら、ご自身のペースでじっくりと鑑賞してください。音声ガイドを活用し、作品の背景や歴史を理解することで、より深い芸術体験が得られるでしょう。
