YUMEJI展の混雑状況は?所要時間やチケット・グッズ情報も!

グッズ

「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」のグッズにはロルバーンなどがあります。

夢二展のグッズ情報はコチラ

開館時間・アクセス・駐車場

会場:あべのハルカス美術館

展覧会の開催期間:2025年1月18日(土)~3月16日(日)

休館日:会期中無休

開館時間:火~金/10時~20時、月土日祝/10時~18時
※最終入館は閉館の30分前まで

あべのハルカス美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋 1-1-43 あべのハルカス16階
TEL:06-4399-9050
https://www.aham.jp/access/
※あべのハルカス美術館には駐車場がありません。

最寄駅

・近鉄「大阪阿部野橋」駅 西改札
・JR「天王寺」駅 中央改札
・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅 西改札
・地下鉄谷町線「天王寺」駅 南西/南東改札
・阪堺上町線「天王寺駅前」駅 よりすぐ

チケット




「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」のチケット料金

事前予約制(日時指定)ではありません。チケットの詳細はコチラ

お得な前売セット券

ペア券(一般2枚組):2,800円

※1枚ずつの使用可

※販売期間:2024年10月12日(土)10:00~2025年1月17日(金)23:59

※販売場所:ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、セブンチケット、CNプレイガイド、楽天チケット

前売り券・団体券

一般 1,500円
大高生 1,100円
中小生 300円
※団体は有料入場15名様以上。

※前売券販売期間:2024年10月12日(土)10:00~2025年1月17日(金)23:59までプレイガイドなどで販売。

当日券

一般 1,700円
大高生 1,300円
中小生 500円
※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターで購入されたご本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額。

※着物割引
当日券がお得に買える割引企画「着物割引」を実施!着物でご来館のお客様は、当日券を200円引きでご購入いただけます。チケットカウンターにてお申し出ください。他の割引との併用はできません。

※相互割引
本展観覧券(半券可)の提示で、
リニューアルオープン記念特別展「What’s New!大阪市立美術館 名品珍品大公開!!」[2025年3月1日(土)~3月30日(日)大阪市立美術館]の当日券を100円引きでご購入いただけます。
(1枚につきお一人様1回限り有効、ほかの割引券との併用不可)

定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見るとチケット2枚セットが2,000円ぐらいで落札されているようです。

ヤフオクのYUMEJI展チケット出品状況はコチラ

ラクマの夢二展チケット出品状況はコチラ

メルカリのYUMEJI展チケット出品状況はコチラ

金券ショップでもチケットを販売している場合があります。

展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。

展示概要

竹久夢二(1884-1934)は、大正時代を代表する芸術家として知られています。彼が生み出した「夢二式美人」は多くの人々を魅了し、その影響力は絵画にとどまらず、雑誌や楽譜の装丁、日用品のデザインなど、幅広い分野に及びました。この展覧会では、夢二郷土美術館の所蔵品を中心に、新しい研究成果に基づいて選定された約180点の作品や資料を通じて、竹久夢二の芸術世界をご覧いただきます。

展覧会の主な見どころ
まず注目していただきたいのは、80年の時を経て発見された油彩画《アマリリス》です。現存する夢二の油彩画は約30点とされていますが、今回は《アマリリス》に加え、アメリカから戻ってきた《西海岸の裸婦》を含む13点の油彩画を展示しています。

また、近年新たに見つかった外遊時代のスケッチも初めて公開されます。これらは夢二の晩年の創作活動を知る上で貴重な資料となっています。

《アマリリス》は1919年9月、福島での展覧会に出品された後、東京の菊富士ホテルのオーナーに贈られた作品です。ホテルの応接間に1944年の閉館まで飾られていましたが、その後行方が分からなくなっていました。西洋絵画の技法を取り入れながらも、女性の表情や特徴的な手の描写には夢二独自の感性が表れており、油彩画における新しい表現を模索していた様子がうかがえます。

《西海岸の裸婦》は、夢二がアメリカ滞在中に制作した大作です。現存する油彩画の中で外国人女性の裸婦を描いた唯一の作品とされています。科学調査により、肌の表現に2種類の白色顔料を使用していることや、背景を緑色から黄土色のストライプ模様に描き直した跡が確認されました。明るく柔らかな色調で、穏やかな雰囲気を醸し出している本作は、夢二が追求した理想の女性像を体現する傑作といえるでしょう。

竹久夢二(出典 wikipedia
竹久 夢二(たけひさ ゆめじ、1884年〈明治17年〉9月16日 – 1934年〈昭和9年〉9月1日)は、日本の画家・詩人。本名は竹久 茂次郎(たけひさ もじろう)。

数多くの美人画を残しており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれた。大正ロマンを代表する画家で、「大正の浮世絵師」などと呼ばれたこともある。また、児童雑誌や詩文の挿絵も描いた。文筆の分野でも、詩、歌謡、童話など創作しており、中でも、詩『宵待草』には曲が付けられて大衆歌として受け、全国的な愛唱曲となった。また、多くの書籍の装幀、広告宣伝物、日用雑貨のほか、浴衣などのデザインも手がけており、日本の近代グラフィック・デザインの草分けの一人ともいえる。