開館時間・アクセス・駐車場
会場:サントリー美術館
展覧会の開催期間:2025年2月15日(土)~4月13日(日)
※作品保護のため、会期中展示替を行います
休館日:火曜日
※4月8日は18時まで開館
開館時間:10:00~18:00
(金曜は20:00まで開館)
※3月19日(水)、4月12日(土)は20時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
10:00~11:00は、1Fの「GALLERIA (ガレリア)」入口から入館
https://www.suntory.co.jp/sma/map/#early_access
サントリー美術館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
TEL:03-3479-8600
https://www.suntory.co.jp/sma/map/
東京ミッドタウンの駐車場料金 ¥400/30分
http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/car-bike/
※サントリー美術館は、東京ミッドタウン駐車場割引サービス対象外です。
楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、取り敢えずチェックしてみるのもいいでしょう。
楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページは
https://travel.rakuten.co.jp/coupon/
また、楽天トラベルスーパーSALEが毎年3月、6月、9月、12月に開催されます。
このときは激安価格で国内外旅行ツアーが予約できたり、特別クーポンも発行されます。
グッズ
「没後120年 エミール・ガレ:憧憬のパリ」のグッズには図録などがあります。
没後120年 エミール・ガレ:憧憬のパリ
購入グッズ等
クリアファイルは花器カトレアの表と裏面の写真があって嬉しい
オンラインチケットだったので入場時に紙チケットあるか聞いたらいただけた#ガレ展 pic.twitter.com/29lfDeZoIi
チケット
「没後120年 エミール・ガレ:憧憬のパリ」のチケット料金
前売り券
| 一般 | 1,500円 |
| 大学・高校生 | 800円 |
サントリー美術館受付での前売券販売は2025年1月26(日)までの開館日に限る
※チケット販売場所
サントリー美術館受付(火曜日、展示替え期間中を除く)
サントリー美術館公式オンラインチケット
ローソンチケット:Lコード 36022(前売・当日券共通)
セブンチケット:セブンコード 107-514(前売・当日券共通)
当日券
| 一般 | 1,700円 |
| 大学・高校生 | 1,000円 |
| 中学生以下 | 無料 |
※あとろ割:国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で100円割引
※「異端の奇才―ビアズリー」(三菱一号館美術館)、「ヒルマ・アフ・クリント展」(東京国立近代美術館)との相互割引
※20名様以上の団体は100円割引
定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見ると招待券が1,400円ぐらいで落札されているようです。
ヤフオクのエミール・ガレ展チケット出品状況はコチラ
ラクマのガレ展チケット出品状況はコチラ
メルカリのエミールガレ展チケット出品状況はコチラ
金券ショップでもチケットを販売している場合があります。
展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。
展示概要
フランスを代表する芸術家エミール・ガレ(1846-1904)は、ロレーヌ地方ナンシーで生まれ、父から引き継いだガラス・陶磁器製造の事業で革新的な作品を生み出しました。創作の拠点はナンシーでしたが、パリを舞台に華々しい活躍を見せています。
パリのショールームを通じて富裕層への販路を確立し、特に1878年、1889年、1900年のパリ万国博覧会での出展は大きな転機となりました。1889年以降は上流社会との交流も深めましたが、その成功は同時に大きな重圧も伴っていたと言われています。1904年、白血病により58歳でその生涯を閉じるまで、芸術性の追求に情熱を注ぎ続けました。
本展覧会では、ガレの芸術活動におけるパリとの関係性に焦点を当てています。パリ装飾美術館所蔵の万博出品作品や、サントリー美術館が新たに収蔵したデグペルス家伝来の貴重な資料など、計110点を展示します。
エミール・ガレ(出典 wikipedia)
シャルル・マルタン・エミール・ガレ(仏: Charles Martin Émile Gallé、1846年5月4日 – 1904年9月23日)は、フランスにおけるアール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸家、陶芸家、家具作家、工芸デザイナー、アートディレクター、工場経営者。
