SEGWAY BASE(セグウェイ ベース)海老名は、
海老名駅駅間地区「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」内に、
約1年間の期間限定でオープンした日本初、世界最大規模のモビリティロボットテーマパークです。
セグウェイ(wikipediaの情報)
セグウェイ (Segway® Personal Transporter, PT) とは、アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発され、Segway Inc.から発売されている電動立ち乗り二輪車。初期モデル (HT) 開発時のコードネームはジンジャー (Ginger)。平行二輪車の技術はケーメンが「フレッド」の名で開発していた高機能車椅子iBOT(英語版)から派生したもので、アメリカでiBOTの認可が中々下りないためにセグウェイの販売を先行したとされる。
左右2輪の車輪だけで前後の支えがないため一見不安定に見えるが、シリコン・センシング・システムズ社 (SSS) 製の加速度センサが内蔵された「バランス・センサ・アセンブリ(特殊な5つのジャイロと2つの傾斜センサ)」が内蔵されており(現在はSSS製ジャイロを4個内蔵に変更、第2世代機にて一時期のみ他社製品が採用された事もある)、自立安定性能が極めて高い。ハンドルバーにはアクセルもブレーキもなく、搭乗者の体重移動による直感的操作で速度調節から前後進を行う。
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営業時間・アクセス
営業期間:2018年3月21日(水・祝)~約1年間(予定)
営業時間:10:00~17:00
※営業時間はシーズンによって変動
※少雨開催(路面状況による)
悪天候時は休業
セグウェイベースのFACEBOOKで営業しているか確認してください。
所在地:神奈川県海老名市めぐみ町512番4
JR相模線 海老名駅 東口
小田急小田原線・相鉄本線 海老名駅 西口
徒歩1分
ViNA GARDENS TERRACE(ビナガーデンズ・テラス)の
JR相模線側のエレベーター・階段で1階に降りる
駐車場は、ViNA GARDENS TERRACEの裏側で「オールタイム30分/100円・最大料金 入庫後12時間毎700円」(割引サービス無し)。
駐輪場は、JR相模線沿いで「1時間無料/その後24時間ごと 優先エリア150円・一般エリア100円」。
近くにある「ららぽーと海老名」の駐車場は、買い物をすると最大3時間無料になります。
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/ebina/access/parking.html
セグウェイベース海老名の利用料金
- 15分 2,500円
- 30分 3,500円
- 45分 5,000円
- 60分 6,500円
※延長15分 2,000円
練習専用ブースで別途10分程度の講習
(利用料金の時間とは別)
別途コインロッカーの料金100円が必要。
手ぶらで行けば不要ですが、なかなかそんな人はいないでしょうね。
このような施設では、使用後に返却されるタイプの
コインロッカーが設置されていることが多いのですが...
・セグウェイの利用は16歳以上70歳未満
・体重制限として45kg~118kg内
・酒気帯び、妊娠中の方は利用不可
・ハイヒールやサンダルなど、運転に適さない靴では利用不可
ちなみに国営昭和記念公園のセグウェイガイドツアーは約2.5時間で9,000円です。
時間単価で考えるとこちらのほうが安いですが、
園内のガイドを聴きながらですから、セグウェイの運転を楽しむことが目的なら、
セグウェイベースの方がオススメです。
体験できるセグウェイのモデル
Segway PT x2SE オフロードタイプ
・バラエティに富んだ地形をより楽しむことができるタイプ
・搭載重量(体重):45kg以上~118kg未満
・最高速度:20 km/h
セグウェイベース海老名での体験では、亀さんモードに設定されているため、
最高速度は11km/hになります。
混雑状況
平日の午前10時30分ぐらいに到着、先客は2組(4人)でした。
スタッフは女性2名と少ない感じでしたが、
ほぼ待ち時間無しでセグウェイに乗ることができました。
体験時間の終了時は誰もコース上にいなかったので、
平日なら待ち時間無しでセグウェイに乗ることが出来ると思います。
午後3時ぐらいに海老名駅のホームからセグウェイベースの様子を見た所、
セグウェイに乗っている人は2人でした。
平日は終日混雑していないようですね。
セグウェイベース海老名の感想
セグウェイベースは期間限定の営業で、海老名に来ることもそうそうないため、
ちょっと高いかなぁ~と思いつつもセグウェイの体験時間を60分にしました。
フリーペーパーのシティリビング横浜版2018年4月27日号に掲載されていたクーポンを持参したため、500円引きになり、料金は6,000円+コインロッカー代(100円)。
セグウェイ体験の流れ
1.同意書に記入
緊急連絡先を記入する必要があるため、事前に決めておいたほうがいいと思います。
インストラクターの指示を無視し、スピードを出しすぎて転倒した方がいるそうです。
そのとき救急車を呼んだそうですが、緊急連絡先が本人になっていたため、
連絡先を探すのに苦労したという話を聞きました。
2.ヘルメット、肘当て、軍手を装着
ヘルメットが若干重く感じました。
3.専用のブースで約10分の練習
前進、バック、左右の方向転換といった基本動作の練習。
最初は不安定で怖い感じがするのですが、すぐに慣れます。
4.インストラクターと一緒にコースを2~3周
ここは利用料金の時間に含まれるため、利用時間を15分にした場合は
自由にセグウェイを運転できる時間が10分ぐらいになると思います。
そのため、かなり物足りなくなってしまう可能性があります。
5.コース上をセグウェイで自由に楽しむ
セグウェイベース pic.twitter.com/wU1ELcVYNe
— ust_yokohama (@ust_yokohama) 2018年4月29日
インストラクターの指示などはなく、
自分でスラロームや坂などのコースを選択してセグウェイを楽しめます。
スマホを持っていればインストラクターが写真を撮ってくれますから、
写真を撮ってほしい場合は、ロッカーに入れない方がいいと思います。
左右の方向転換も体重移動で行うのかと思っていたのですが、
ハンドルを傾けるだけでしたので簡単でした。
難しいと感じたのはスピードを出した後の減速です。
イメージした通りには減速してくれません。
何度か試してみたのですが、段階的に減速されるような感じでした。
セグウェイの仕様なのか、恐怖心があるため体重移動が上手くできていないのか分かりません。
wikipediaには以下の記述がありました。
基本的にアクセルは無く、体重を前に置く(重心を体の前に移動させる気持ちで)感じ、つまり前傾すると、前進する。ブレーキに該当する操作方法は、走行中に体の重心を足の土踏まずあたりに置く感じ、つまり水平にすると、止まる。同様に後退は後傾させる。即ち、本来傾斜すると倒れてしまうところを、倒立振子の制御方法でバランスをとっている。
速度調整は、重心を体の前に押し出すと速度が上がり、徐々に体の中心に戻す感じで土踏まず辺りに置くと減速する。速度を出しすぎると一旦加速してスイングバックするように減速を導くため、自動的な急ブレーキは不可能である。電子鍵によりユーザーレベルを認識しレベルに応じた速度制限をつけている。その場で回転する時は、重心を体の中心に置きながら、ハンドルだけを左右に傾けるように操作する。
速度を出しすぎてスイングバックしていた可能性があります。
スピードを出していないときは、問題なく減速できていましたからね。
急にスピードを落とそうとはせず、
ゆっくりと減速するイメージで運転したほうがいいのかもしれません。
衝突しないように、コーナー手前では余裕を持って減速したほうがいいと思います。
60分間休憩せずにできるか不安でしたが、時間を忘れて楽しむことができました。
休憩したい場合は、いつでも休むことができます。
45分間だったら、もう少しセグウェイに乗っていたいと思っていたかもしれません。
60分間乗ったら、もう十分かなという感じです。
これは人によって感じ方が違うと思いますけどね。
コースで残念なのは直線距離が短いことです。
そのため、セグウェイのスピード感があまり楽しめません。
できれば100mぐらいのストレートがあるといいですね。
リピーターの場合は講習が不要で、インストラクターの負担も減りますから、
リピーター割引などもあるといいですね。
セグウェイ学割始めました😎
是非お越しください✨✨✌️
#セグウェイ #学割 #海老名 pic.twitter.com/0EPK2eU92G— セグウェイベース海老名 (@segwayebina) 2018年10月15日
息子がサンタさんに、セグウェイを頼んでいたので、うちは仏教だと伝えておきました。
— 長岡 慶一郎@長岡念珠店(数珠) (@nagaokanenju) 2018年12月11日
セグウェイ、走ってた pic.twitter.com/v8KR5IWNtW
— ぽんちょ (@Luxmt6jtdTmwDRS) 2018年12月10日