鳥展 名古屋市科学館の混雑状況・所要時間は?

グッズ

特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」のグッズには公式図録,PEANUTS ウッドストック(ターキー)ぬいぐるみ,大判ハンカチ,マスキングテープ,ドロップ缶,ポーチ(花鳥柄),手ぬぐい,ポストカード(シマエナガ)などがあります。

鳥展のグッズ情報はコチラ

名古屋展の開館時間・アクセス・駐車場

会場:名古屋市科学館 理工館地下2階イベントホール

展覧会の開催期間:2025年3月15日(土)~6月15日(日)

休館日:毎週月曜日、第3金曜日、5月7日(水)
※ただし、5月5日(月)は開館

開館時間:9:30~17:00
※最終入館は閉館の30分前まで

名古屋市科学館へのアクセス・地図・駐車場情報
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内
TEL:052-201-4486
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/visitors_guide/access.html

半日無料でとめれる駐車場や 一日最大料金が100円の駐車場もある
駐車場予約・駐車場検索サイト特P
鳥展に出かけるとき楽天トラベルを利用すると、お得になる可能性があります。

楽天市場で買い物をしないという人でも、宿泊施設の他に高速バスや航空券のクーポン割引がありますので、取り敢えずチェックしてみるのもいいでしょう。

楽天トラベルのクーポンを日程・場所から検索ができるページは
https://travel.rakuten.co.jp/coupon/

また、楽天トラベルスーパーSALEが毎年3月、6月、9月、12月に開催されます。
このときは激安価格で国内外旅行ツアーが予約できたり、特別クーポンも発行されます。

大阪に巡回して開催される予定はありません。

チケット




特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」のチケット料金

未就学児は入場無料。チケットの詳細はコチラ

親子チケット

一般+小中生 1,700円

※小中生1名のみの入場は不可。4月25日まで有効の期間限定券

※前売のみ

平日限定ペアチケット

4月8日~25日、5月8日~6月13日の平日有効の期間限定券

一般 3,000円

※一般、前売のみ

前売り券

一般 1,600円
高大生 800円
小中生 300円
※前売券は2025年3月14日(金)まで販売

当日券

一般 1,800円
高大生 1,000円
小中生 500円
※高大生は学生証が必要です。

※障害者手帳などのご提示で、本人と介護者2人までは当日料金の半額

※30人以上の団体は、当日料金より100円引き。

※名古屋市交通局発行の乗車券のうち、「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」「地下鉄全線24時間券」を来館当日に利用された方は、当日料金より100円引き。

※各種割引の併用はできません。

※上記料金でプラネタリウムを除く名古屋市科学館展示室をご覧いただけます。

定価より安くチケットを入手したい場合は、
ラクマやヤフオクなどネットオークションに出品されていることもありますから、
チェックしてみてください。
メルカリの過去のデータを見ると招待券が1,200円ぐらいで落札されているようです。

ヤフオクの特別展 鳥チケット出品状況はコチラ

ラクマの鳥展チケット出品状況はコチラ

メルカリの特別展 鳥チケット出品状況はコチラ

金券ショップでもチケットを販売している場合があります。

展覧会のチケットは会期終了間近になると安くなるケースが多いです。

展示概要

特別展「鳥」では、鳥の起源からどのように進化してきたかを詳細に紹介するとともに、最新のゲノム解析研究から明らかになった新しい進化系統の仮説に基づいた展示を行います。また、数多くの貴重な鳥の標本も展示されます。
鳥のコミュニケーション方法や雌雄関係など、15の異なるテーマで「鳥のひみつ」についても詳しく学ぶことができます。

見どころ

見どころ1
この特別展では400点を超える標本が一堂に会する圧巻の展示となっています。国立科学博物館の現生鳥類専門家と古生物研究者が共同で、鳥類の魅力を解説します。
日常見かける鳥から珍しい種類、すでに絶滅した鳥、かわいらしい姿の鳥、個性豊かな鳥まで、世界各地の多様な鳥類標本が400点以上集められています。この豊富な展示内容は、鳥類マニアはもちろん、鳥について詳しくない方々にも鳥の魅力が十分に伝わる内容です。
経験豊かなバードウォッチャーでも400種以上の鳥を観察するのは大変なことと言われていますが、ここでは一生分とも言える数の標本に出会えます。

見どころ2
最新の研究成果に基づいて、新たな視点から鳥類に迫ります。「ハヤブサはタカよりもインコに近い仲間なのか」「北半球と南半球の鳥はなぜ系統が違うのに似た姿に進化したのか」など、ゲノム解析による新しい視点で鳥類の進化を解説します。
会場全体は分類学上の「目」ごとにレイアウトされ、ゲノム解析に基づいた系統や生態に関する最新の研究成果を通じて鳥類の世界を紹介します。

見どころ3
見応えのある企画が満載です。「絶滅」「翼」「猛禽」「ペンギン」「フウチョウ」という5つのテーマに焦点を当てた「特集」コーナーや、「鳥にも存在する”方言”や”言語”」「カッコウの托卵で宿主はなぜ絶滅しないのか」「サギ類の多様な餌の取り方」など、驚きの生態に関する15の「鳥のひみつ」コーナーで解説します。
美しい羽を持つ「フウチョウ」は9種もの標本が集まる貴重な機会となっています。

見どころ4
世界初の挑戦として、史上最大の飛べる鳥「ペラゴルニス・サンデルシ」の復元プロジェクトを実施しました。約2600万年前に生息していたこの鳥は、翼を広げると7mにもなり(現在飛ぶ鳥で最大の「ワタリアホウドリ」の約2倍の大きさ)、その生体復元モデルは見ごたえ抜群です。

見どころ5
名古屋展限定企画として「名古屋にまつわる鳥と人」を紹介します。名古屋の鳥といえば名古屋コーチン。この名古屋コーチンを生み出した元尾張藩士・海部壮平・正秀兄弟の養鶏場を描いた「海部養鶏場百分之一図」は必見です。
また、水鳥の国内有数の渡来地として知られる藤前干潟についても紹介します。本展の最後にはこの地域で息づく鳥と人の関わりを展示し、展覧会後に野鳥に会いに行ける観察スポットも紹介します。

展示構成

第1章 鳥類の起源と初期進化
獣脚類恐竜から枝分かれして、鳥の特徴的な形質を獲得していく過程を紹介します。骨格や脳、気嚢の研究から、鳥の特徴のいくつかがすでに恐竜の時代に備わっていたことを解説します。

第2章 多様性サークル
最新のゲノム解析研究により44の目(もく)に分類された鳥たちを紹介します。展示と映像を通して、鳥類の進化における多様性を体感できます。

第3章 走鳥類のなかま
ダチョウやヒクイドリなどの走鳥類と呼ばれる仲間を紹介します。体が大きく飛べない鳥が多い中、小さなコマダラキーウィの姿も見ることができます。

第4章 カモやキジのなかま
カルガモやキジ、ウズラ、ニワトリなどの仲間が集まるフィールドです。美しい羽を持つオスが特徴的な鳥たちで、オシドリやオオハクチョウ、アラナミキンクロ、ヤマドリ、エゾライチョウなどを見ることができます。

第5章 陸鳥や水鳥のなかま
ヨタカやカッコウ、ハトなどの陸鳥、ツル、チドリ、ミズナギドリなどの水鳥が展示されています。現生で最大の飛ぶ鳥であるワタリアホウドリや真っ白なユキドリも探してみましょう。10種類以上のペンギンも集合しています。

第6章 猛禽とその仲間
タカやハヤブサ、フクロウの仲間が集まるフィールドです。絶滅が危惧されるオウギワシやシマフクロウなどの貴重な鳥も展示されています。美しい羽で人気のカワセミやケツァールも見ることができます。

第7章 小鳥のなかま
鳥類で最も多様化したスズメ目の仲間が集まるフィールドです。オオルリやコマドリなど姿や声が美しい鳥がたくさん展示されています。12種類を集めたフウチョウ類の展示は必見です。

第8章 名古屋展限定企画!なごやにまつわる鳥と人
名古屋コーチンを生み出した元尾張藩士・海部壮平・正秀兄弟の養鶏場を描いた「海部養鶏場百分之一図」を紹介します。また、水鳥の国内有数の渡来地として有名な藤前干潟についても展示します。この地域で息づく鳥と人との関わりを紹介し、身近な野鳥観察スポットなども案内します。展覧会後に実際に鳥を探しに行きたくなること間違いなしです!

鳥(出典 wikipedia
鳥類(ちょうるい、Aves)あるいは鳥(とり)は、竜弓類に属する脊椎動物の一群である。

分類階級は、綱である。

飛行を得意とした動物である。現生鳥類 (Modern birds) はくちばしを持つ卵生の脊椎動物であり、一般的には(つまり以下の項目は当てはまらない種や齢が現生する)体表が羽毛で覆われた恒温動物で、歯はなく、前肢が翼になって、飛翔のための適応が顕著であり、二足歩行を行う。

周辺観光スポットと組み合わせプラン

名古屋市科学館での「鳥展」鑑賞の前後に立ち寄りたい周辺スポットと、効率よく回るモデルコースを紹介します。

徒歩圏内のおすすめスポット

名古屋市科学館の周辺には見どころがたくさんあります。特に以下のスポットは「鳥展」と合わせて訪れるのに最適です。

・名古屋市美術館(徒歩約5分)
常設展や企画展で質の高い美術作品を鑑賞できます。

・白川公園(名古屋市科学館の敷地内)
季節の花々や噴水があり、休憩にぴったり。

・オアシス21(徒歩約10分)
宇宙船のような屋根「水の宇宙船」が特徴的な複合施設。

・中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)(徒歩約7分)
名古屋のランドマークで、展望台からの眺めは絶景です。

・栄ミナミ商店街(徒歩約10分)
飲食店やショップが並ぶ活気ある商店街。

モデルコース:鳥展と名古屋観光を1日で満喫

「鳥展」と周辺観光を効率よく回るモデルコースを紹介します。

時間 スケジュール 備考
9:30~11:30 名古屋市科学館「鳥展」鑑賞 開館直後が混雑が少なくおすすめ
11:30~12:30 白川公園でのんびり休憩・軽食 天気が良ければピクニック気分で
12:30~14:00 名古屋市美術館見学 企画展は要チェック
14:00~15:30 オアシス21・栄エリア散策 ショッピングや写真撮影を楽しむ
15:30~17:00 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)と展望台 夕方の景色がきれい
17:00~ 栄ミナミで夕食 名古屋めしを味わおう
このコースは平日向けです。土日祝は「鳥展」が混雑するため、午前中だけでは見切れない可能性があります。その場合は、名古屋市美術館→昼食→鳥展という順番で回るのもおすすめです。

鳥展と合わせて訪れたい野鳥観察スポット

展示で興味を持った鳥を実際に観察してみたい方には、以下の野鳥スポットがおすすめです。

・藤前干潟(名古屋市港区)
第8章でも紹介されている、国内有数の水鳥の渡来地。シギ・チドリ類やカモ類など多くの野鳥が観察できます。

・東山動植物園(名古屋市千種区)
野鳥コーナーや鳥類館があり、様々な鳥を間近で観察できます。

・庄内緑地公園(名古屋市西区)
広大な公園内に様々な環境があり、季節によって異なる野鳥が観察できます。

特に藤前干潟は第8章「なごやにまつわる鳥と人」で詳しく紹介されており、「鳥展」の後に訪れると理解が深まります。ただし、野鳥観察には双眼鏡があると便利ですので、お持ちの方は忘れずに持参しましょう。