フロアワイパー(フローリングワイパー)におすすめの電気ちりとり

クイックルワイパーなどのフロアワイパーは
ゴミが気になったとき
手軽にササッと使えるので便利ですよね。

問題点は集めたゴミの処理が面倒なところです。
ゴミを回収するために掃除機やコロコロを使っている
という人もいるのではないでしょうか。

せっかく手軽に掃除できるのに残念ですよね。

ゴミの回収が面倒で
そのまま一箇所にゴミを溜めている人も
いるかもしれません。

でも、風が吹いたりすると、せっかく集めたゴミが
散乱してしまう可能性がありますから、
ゴミはすぐに回収したほうがいいでしょう。

クイックル(出典 wikipedia

1994年に住居用ワイパー「クイックルワイパー」と取替えシートを発売。
クイックルワイパーは数回改良しており、2005年にはジョイント部分をねじ式からロック式に変更したことと、周囲を床から浮かせるカーブ構造に変更した。このヘッドは特許を取得している(特許登録 第2981110号)。なお「クイックルワイパー」本体セットは、発売当初からパッケージは紙製の箱入りだったが2009年2月に透明のプラスチック製のパッケージにリニューアルされた。2011年10月に発売以来初めての大幅改良が行われ、ヘッドはクッションヘッドを採用するとともに、薄型・軽量化。さらに、従来からのカーブ構造に”うず状”のパターンを追加した。また、ロック式ジョイントを改良してでっぱりを無くし、また、グリップの先端にラバーキャップが追加された。

ロボット掃除機を使っている人でも、
階段等の段差のある場所は自分で掃除をする必要があるため、
フロアワイパーを使用している人も多いと思います。

ほうきを使っている人はおそらく少数でしょう。
ほうきは床に直接つくように保管すると
先が曲がってしまいますから、
吊るして保管しなければなりません。

マンション住まいの人にとっては、
引っ掛ける場所を作るのも大変ですよね。

フロアワイパーで集めたゴミの回収が面倒だと思っている人に
おすすめなのが「電気ちりとり ZN-DP24」です。


ほうきで集めたゴミも回収できますが、
本体正面にある起動スイッチが
ほうきでは押しにくいと思います。

サイズ 幅311×高さ102×奥行136(mm)
重量 1.4kg
消費電力 300W
吸込仕事率 50W
運転音 約80dB
集じん容量 約0.5L
コード長 約1.5m
市場想定価格 5,980円(税別)

電気代は1か月0.3円程度
(週3回の使用:1回の電気使用時間は10秒程度で算出)

シートに絡みついている髪の毛などは
さすがに吸い取ってくれませんが、
取替えシートを交換する頻度は少なくなるでしょう。

電気ちりとり ZN-DP24の最安値は?

楽天市場とAmazonでZN-DP24の価格を比較したところ、
楽天市場の最安値は6,458円(送料無料)
アマゾンの最安値は6,088円(送料無料)
でした。

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・フロアワイパーを使用する時の注意点
フロアワイパーは掃除機のように
前後に動かして使用しないでください。

というのもシートに絡め取られていないゴミが
あちこちに残ってしまうからです。

折り返し地点では後ろに引かず
クルンと向きを変えるようにして使ってください。
フロアワイパーでゴミを押して動かしている
イメージで使用するといいでしょう。

また、フロアワイパー本体とシートの間に、
プチプチを挟むとシート全体が有効に使えます。
シートが直に本体と触れないので清潔な状態も保てますよ。